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シーズンⅢ-10 ストラディバリウス
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「気が変わったわ。いまここで辱めを受けることにします」
ベットに横座りしていた超絶美少女の体が硬直したのがわかった。
ほんと華奢って感じ。
鼻梁といいすっと尖った顎の線といいいつまで見ていても飽きない。
劣等感しかない。
なんてお化粧上手なの。
涼子が発した言葉に戸惑っている感じの右竹薫も可愛い。
征服したくなる、縛りたくなる。
・・・興奮が収まらない。
「えっ。いや、それは。セックスはさっき話し合って決めるって、涼子さんも同意してたよね」
「最下層の化け物のくせにセックス、セックスってうるさいわね。その単語は禁止します」
「禁止って、じゃあなんて言えばいいのかしら。すぐには思いつかないわ」
「それでいいのよ。女王に拝謁すると皆そうなるものよ。代わりの言葉を探し出すまでたっぷり苦しむがいいわ」
「・・・・・・」
「右竹君は賭けに勝ったのよ、もっと誇りをお持ちなさい。でも勘違いしないで。女王として生き続けるのがわたしの宿命なのは変えられない。まだまだ未熟だったってことに、たったいま気付いたのよ」
「未熟って言われても。だいたい、いったいどの世界の女王様かもわたし教えてもらっていないのよ」
「そんなことはどうでもいいのよ。先延ばしにすれば、きっと後悔する。真の女王とは化け物に犯されたくらいでキズ一つつかないものなのよ。そこが分かっていなかった。それが未熟と言った意味よ」
涼子の動きは速かった。
涼子は自分が今まで座っていた学習机用の椅子を、姿見の目の前三十センチぐらいのところまで移動させた。
涼子は椅子の腹にうつぶせになり両膝を絨毯に着けた。
「さぁ、敗者を陵辱するのよ」
「・・・涼子さん」
右竹薫がベットから動き出す気配がした。
「涼子さん。いや、涼子女王様ってすばらしいわ。では、遠慮無く」
「ちょ、ちょっと」
「なによ、怖じ気づいたのかしら」
涼子はうつぶせになると同時に姿見を通して後ろの動きを見ていた。
右竹薫は言葉どおり、なんのためらいもなく涼子のグレーの細身のパンツに手を掛けてきていた。
右竹薫が背後から覆い被さってくる錯覚に襲われ思わず声が出てしまった。
「だっ、だれがっ。怖じ気づいたりするもんですか。化け物の表情が一瞬でも男になるか心配だっただけよ。女の表情のままでやりなさい。女王が見ているのを忘れないように釘を刺したかっただけよ。わかったのっ」
「あらっ。ごりっぱなことだこと。わかりました女王様。・・・それでは」
言うが早いが右竹薫は涼子のグレーの細身のパンツを一気に引き下げてきた。
時間を置かずショーツも引き下げられた。
この化け物には、躊躇という単語はないの?
ためらいという曖昧さはないの?
一気に引き下げておいて時間が止まった、姿見に映る自分を見る、なんて綺麗なの、それでいて儚い感じを醸し出している、女王として屈辱を受ける自分に酔う、興奮が止まらない。
突然、涼子の中心部の突起部分に右竹薫の手が触れてきた。
その瞬間から、姿見に移る右竹薫を凝視するのが精一杯になった。
「涼子女王様ったら。洪水になってますわよ」
「・・・わざとに決まっているでしょ。慈悲を掛けていると知りなさいっ」
「これなら問題なくセッ、あっ。うぅーん、忌々しい。させて頂きますわ」
「女王の髪をわしづかみにしながらやりなさい」
「いいの?」
「やりなさい」
「そぉっ。やって欲しいってことでいいのね」
「それが陵辱の鉄板。・・・それだけのことよっ」
中心部の入り口を探り当てられた。
すかさず、とんでもない化け物の一撃が襲ってきた。
涼子は男は一人しか知らないが、比べものにならない。
洪水だから飲み込めたような代物だ、あぶなかった。
一定速度で動きが開始された。
まもなくして、涼子は目を瞑ってしまった。
わしづかみにされている髪をぐいっと引き上げられた。
顎が上がる、おもわず目を開けてしまう。
「女王様ったら。目が潤んでますわ。口元も半開きだし。だらしがないお顔ですこと」
「うぅっ、慈悲はここまでよ。イキたいんなら姿見に出すのよ、さぁ」
「いいえ、まだですわ。というより始まったばかりですけど、なにか問題でもおありかしら」
「・・・・・・」
ありえない、ありえないっ。
姿見に映る超絶美少女は、ひょっとすると汗一つかいていないのかも知れない。
涼子は気が遠くなるなかで手のひらで口元を押さえ続けた。
やがて強烈な収縮がやってきた。
イッたばかりの涼子は強烈な快感を味わっていた、背後の右竹薫の動きは止まっている。
「涼子さん。・・・涼子女王様。もう一度」
二回目の頂はすぐにやってきた。
「女王様。・・・薫、まもなくですわ。姿見だと女王様のお背中や髪にもかかってしまいますわ」
「そっ、・・・それでいいのよ。陵辱の証になる」
まもなく姿見に勢いよく放射物がぶつかるのが確認できた。
涼子はその直前に頂に到達していた。
涼子は動かなかった。
動けなかった。
やっと起き上がった涼子は姿見に向かい背中側を確認した。
放射物は、涼子の髪にもネイビーブルーのぴたっとしないタートルネックのセーターにもかかっていた。
****
涼子が姿見の確認作業を終えて右竹薫に向き合うと、右竹薫はすべてが元通りになっていた。
超絶美少女と下半身露出した女王が対峙している。
ありえない構図にさすがにむかついた。
察したのか、美少女が動いた。
ティッシュを持って涼子の後ろに回り拭き取っている。
涼子はさせるがままにした。
その間に涼子はショーツとパンツを一緒に引き上げた。
拭き取りが終わってすぐに涼子は部屋を出てトイレに向かった。
戻ってくると窓が開いている。
「空気の入れ換えをしておきました」
そう言うと右竹薫は窓を閉め、またベットに横座りしてきた。
「頑張ったから薫さんって呼んであげてもいいけど」
「ありがとう。薫、嬉しい・・・涼子さん素晴らしかったわ」
「・・・・・・」
「わたしこんなに短時間で射精したの初めてかも知れない、それほど涼子さんのあそこは素晴らしかったの、さすが最上階に君臨するだけのことはある、涼子女王様、感服いたしました。女王様のあそこは楽器で言ったら、あのストラデなんたらっていうバイオリンに違いない」
超絶美少女に褒められている、悪い気はしない。
「そおぉー、ストラデって聞いたことあるような、お高い楽器でしょ」
「涼子さんのあそこは間違いなく名器です」
右竹薫、恐るべし。
女王を崇めるコツを知っている化け物かも知れない。
いや、待てよ。
「楽器に例えるならちゃんと名前ぐらい覚えておきなさいよっ」
「そこに突っ込むんだ。まぁいいわ、私の彼女が素晴らしい名器の持ち主だったなんて、薫は幸せ者ですわ」
「彼女になる約束は守る。ただし、女王と勝負して勝ったことで得た褒美が毎回もらえると思ったのならそれは大きな勘違い、ちゃんと理解しなさいよ」
「そんなことくらい分かってるわ、でもまた凌辱したくなったらどうすればいいの、そこは女王様はどうお考えなのかしら、教えて欲しいんですけど」
「教えるわけがない、苦しむがいいわ」
「な、なんと傲慢な彼女なんでしょう」
「女王とはそういうものよ。凌辱を受けてもキズ一つつかなかった、自分を褒めてあげたい、ただそれだけ。化け物の心配なんかするわけがない」
「いいわ、それならそれで時間を掛けて、化け物も次の凌辱の準備に取り掛かることにするだけ。ふんっ」
「準備って」
「教えない、これでお相子だわね」
二人とも腕組みをしてにらみ合う。
****
朝美が戻って来た。
十五時のお茶をした後で右竹薫は「そろそろ失礼します」と言って席を立った。
右竹薫を見送った宮藤家の三人は居間に戻っている。
「朝美が出かけてる間に教えてもらったんだけど、右竹さんのお母様は右竹家ゆかりの財団に勤務してるんですって。女手一つで育ててこられたのに一人娘が北部勤めになって寂しい思いをしてると思う、涼子も朝美もいつかこの家を出て行くのねぇ」
父親が居ない理由が離婚なのか死別かは訊ねていない。
「お母さんったら、そんなに感傷的にならないで。朝美の結婚相手は北部勤務だし、私だってこの街にずっといる」
「そうよ、涼ちゃんの言う通り、お母さんが寂しくなることは無いから」
「二人ともありがとう。右竹さんをまた呼んであげましょう、今度は腕によりをかけて郷土料理をつくる。なんだか娘がもう一人できたみたい」
またこの家に呼ぶですって、まずいことになったと涼子は心の中で毒づいた。
これからのことについて右竹薫と話し合うことがいっぱいある。
結婚を前提にしたお付き合いをする相手に、実は女が好きです、と打ち明けてよいものかどうか、右竹薫なら理解してくれそうに思えるが、女になった右竹薫を縛って犯したい、これも打ち明けてよいものかどうか、結婚を前提と考えただけで問題が次々にあると気付かされた。
どうしよう、このままだと袋小路に入ってしまう。
ベットに横座りしていた超絶美少女の体が硬直したのがわかった。
ほんと華奢って感じ。
鼻梁といいすっと尖った顎の線といいいつまで見ていても飽きない。
劣等感しかない。
なんてお化粧上手なの。
涼子が発した言葉に戸惑っている感じの右竹薫も可愛い。
征服したくなる、縛りたくなる。
・・・興奮が収まらない。
「えっ。いや、それは。セックスはさっき話し合って決めるって、涼子さんも同意してたよね」
「最下層の化け物のくせにセックス、セックスってうるさいわね。その単語は禁止します」
「禁止って、じゃあなんて言えばいいのかしら。すぐには思いつかないわ」
「それでいいのよ。女王に拝謁すると皆そうなるものよ。代わりの言葉を探し出すまでたっぷり苦しむがいいわ」
「・・・・・・」
「右竹君は賭けに勝ったのよ、もっと誇りをお持ちなさい。でも勘違いしないで。女王として生き続けるのがわたしの宿命なのは変えられない。まだまだ未熟だったってことに、たったいま気付いたのよ」
「未熟って言われても。だいたい、いったいどの世界の女王様かもわたし教えてもらっていないのよ」
「そんなことはどうでもいいのよ。先延ばしにすれば、きっと後悔する。真の女王とは化け物に犯されたくらいでキズ一つつかないものなのよ。そこが分かっていなかった。それが未熟と言った意味よ」
涼子の動きは速かった。
涼子は自分が今まで座っていた学習机用の椅子を、姿見の目の前三十センチぐらいのところまで移動させた。
涼子は椅子の腹にうつぶせになり両膝を絨毯に着けた。
「さぁ、敗者を陵辱するのよ」
「・・・涼子さん」
右竹薫がベットから動き出す気配がした。
「涼子さん。いや、涼子女王様ってすばらしいわ。では、遠慮無く」
「ちょ、ちょっと」
「なによ、怖じ気づいたのかしら」
涼子はうつぶせになると同時に姿見を通して後ろの動きを見ていた。
右竹薫は言葉どおり、なんのためらいもなく涼子のグレーの細身のパンツに手を掛けてきていた。
右竹薫が背後から覆い被さってくる錯覚に襲われ思わず声が出てしまった。
「だっ、だれがっ。怖じ気づいたりするもんですか。化け物の表情が一瞬でも男になるか心配だっただけよ。女の表情のままでやりなさい。女王が見ているのを忘れないように釘を刺したかっただけよ。わかったのっ」
「あらっ。ごりっぱなことだこと。わかりました女王様。・・・それでは」
言うが早いが右竹薫は涼子のグレーの細身のパンツを一気に引き下げてきた。
時間を置かずショーツも引き下げられた。
この化け物には、躊躇という単語はないの?
ためらいという曖昧さはないの?
一気に引き下げておいて時間が止まった、姿見に映る自分を見る、なんて綺麗なの、それでいて儚い感じを醸し出している、女王として屈辱を受ける自分に酔う、興奮が止まらない。
突然、涼子の中心部の突起部分に右竹薫の手が触れてきた。
その瞬間から、姿見に移る右竹薫を凝視するのが精一杯になった。
「涼子女王様ったら。洪水になってますわよ」
「・・・わざとに決まっているでしょ。慈悲を掛けていると知りなさいっ」
「これなら問題なくセッ、あっ。うぅーん、忌々しい。させて頂きますわ」
「女王の髪をわしづかみにしながらやりなさい」
「いいの?」
「やりなさい」
「そぉっ。やって欲しいってことでいいのね」
「それが陵辱の鉄板。・・・それだけのことよっ」
中心部の入り口を探り当てられた。
すかさず、とんでもない化け物の一撃が襲ってきた。
涼子は男は一人しか知らないが、比べものにならない。
洪水だから飲み込めたような代物だ、あぶなかった。
一定速度で動きが開始された。
まもなくして、涼子は目を瞑ってしまった。
わしづかみにされている髪をぐいっと引き上げられた。
顎が上がる、おもわず目を開けてしまう。
「女王様ったら。目が潤んでますわ。口元も半開きだし。だらしがないお顔ですこと」
「うぅっ、慈悲はここまでよ。イキたいんなら姿見に出すのよ、さぁ」
「いいえ、まだですわ。というより始まったばかりですけど、なにか問題でもおありかしら」
「・・・・・・」
ありえない、ありえないっ。
姿見に映る超絶美少女は、ひょっとすると汗一つかいていないのかも知れない。
涼子は気が遠くなるなかで手のひらで口元を押さえ続けた。
やがて強烈な収縮がやってきた。
イッたばかりの涼子は強烈な快感を味わっていた、背後の右竹薫の動きは止まっている。
「涼子さん。・・・涼子女王様。もう一度」
二回目の頂はすぐにやってきた。
「女王様。・・・薫、まもなくですわ。姿見だと女王様のお背中や髪にもかかってしまいますわ」
「そっ、・・・それでいいのよ。陵辱の証になる」
まもなく姿見に勢いよく放射物がぶつかるのが確認できた。
涼子はその直前に頂に到達していた。
涼子は動かなかった。
動けなかった。
やっと起き上がった涼子は姿見に向かい背中側を確認した。
放射物は、涼子の髪にもネイビーブルーのぴたっとしないタートルネックのセーターにもかかっていた。
****
涼子が姿見の確認作業を終えて右竹薫に向き合うと、右竹薫はすべてが元通りになっていた。
超絶美少女と下半身露出した女王が対峙している。
ありえない構図にさすがにむかついた。
察したのか、美少女が動いた。
ティッシュを持って涼子の後ろに回り拭き取っている。
涼子はさせるがままにした。
その間に涼子はショーツとパンツを一緒に引き上げた。
拭き取りが終わってすぐに涼子は部屋を出てトイレに向かった。
戻ってくると窓が開いている。
「空気の入れ換えをしておきました」
そう言うと右竹薫は窓を閉め、またベットに横座りしてきた。
「頑張ったから薫さんって呼んであげてもいいけど」
「ありがとう。薫、嬉しい・・・涼子さん素晴らしかったわ」
「・・・・・・」
「わたしこんなに短時間で射精したの初めてかも知れない、それほど涼子さんのあそこは素晴らしかったの、さすが最上階に君臨するだけのことはある、涼子女王様、感服いたしました。女王様のあそこは楽器で言ったら、あのストラデなんたらっていうバイオリンに違いない」
超絶美少女に褒められている、悪い気はしない。
「そおぉー、ストラデって聞いたことあるような、お高い楽器でしょ」
「涼子さんのあそこは間違いなく名器です」
右竹薫、恐るべし。
女王を崇めるコツを知っている化け物かも知れない。
いや、待てよ。
「楽器に例えるならちゃんと名前ぐらい覚えておきなさいよっ」
「そこに突っ込むんだ。まぁいいわ、私の彼女が素晴らしい名器の持ち主だったなんて、薫は幸せ者ですわ」
「彼女になる約束は守る。ただし、女王と勝負して勝ったことで得た褒美が毎回もらえると思ったのならそれは大きな勘違い、ちゃんと理解しなさいよ」
「そんなことくらい分かってるわ、でもまた凌辱したくなったらどうすればいいの、そこは女王様はどうお考えなのかしら、教えて欲しいんですけど」
「教えるわけがない、苦しむがいいわ」
「な、なんと傲慢な彼女なんでしょう」
「女王とはそういうものよ。凌辱を受けてもキズ一つつかなかった、自分を褒めてあげたい、ただそれだけ。化け物の心配なんかするわけがない」
「いいわ、それならそれで時間を掛けて、化け物も次の凌辱の準備に取り掛かることにするだけ。ふんっ」
「準備って」
「教えない、これでお相子だわね」
二人とも腕組みをしてにらみ合う。
****
朝美が戻って来た。
十五時のお茶をした後で右竹薫は「そろそろ失礼します」と言って席を立った。
右竹薫を見送った宮藤家の三人は居間に戻っている。
「朝美が出かけてる間に教えてもらったんだけど、右竹さんのお母様は右竹家ゆかりの財団に勤務してるんですって。女手一つで育ててこられたのに一人娘が北部勤めになって寂しい思いをしてると思う、涼子も朝美もいつかこの家を出て行くのねぇ」
父親が居ない理由が離婚なのか死別かは訊ねていない。
「お母さんったら、そんなに感傷的にならないで。朝美の結婚相手は北部勤務だし、私だってこの街にずっといる」
「そうよ、涼ちゃんの言う通り、お母さんが寂しくなることは無いから」
「二人ともありがとう。右竹さんをまた呼んであげましょう、今度は腕によりをかけて郷土料理をつくる。なんだか娘がもう一人できたみたい」
またこの家に呼ぶですって、まずいことになったと涼子は心の中で毒づいた。
これからのことについて右竹薫と話し合うことがいっぱいある。
結婚を前提にしたお付き合いをする相手に、実は女が好きです、と打ち明けてよいものかどうか、右竹薫なら理解してくれそうに思えるが、女になった右竹薫を縛って犯したい、これも打ち明けてよいものかどうか、結婚を前提と考えただけで問題が次々にあると気付かされた。
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