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19.07.03
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気が付けばこの日記も100日を超えて書いていた。途中で投稿時間が遅れたことがあったとはいえ、約3ヶ月一応休みなしで書いてきたことになる。このたった3ヶ月で私の立場は大きく変わっていて、社会復帰施設通いだった頃から、遂に正式復帰が間近にまで見えている。人生100年なんて考えるだけで嫌になるが、仮にそうだとしたら、3ヶ月は私の人生の400分の1を占める。それが多いのか少ないのかは、コップに半分残った水みたいなもので、人によってどうとでも解釈できるだろうが、私にはかなり大きな時間に思えて、それであればこれだけ環境変化が起きるのも頷ける。しかし、それは今の私が休職状態にあったからで、もし仮にずっと変わらずに働けていたとしたら、ずっと同じ環境にいたはずなので、それを考えると3ヶ月で人の環境は大きく変わる場合もあれば変わらないこともある、なんて実に穏当な結論に行きついてしまうのだけれど、それも考えようで3ヶ月先は一寸先が闇ならばそれ以上に闇に決まっていて、今から良い方向に変えられることももしかしたら私の手にかかっているのかもしれない、なんて希望もある。当然、その逆もある。それがどちらに転ぶか私に掛かっているという話だ。
昨日からの続き。会社に復帰することを決めたものの、その為の条件である施設通いを医師に拒否された結果、会社の人間が医師を説得するべく、病院にやってくることとなった。私は当事者ではあったものの、このすれ違いについては会社と医師の思惑がぶつかっているだけで、私としてはどちらでも構わなかったので、どこか格闘技の試合を見るような心構えでその日を待った。
担当者が直談判に来るにあたって、事前に医師に相談をしてみれば、わざわざやってくることに若干驚きながらも、流石に対話の場すら避けるようなことはなかった。そして、当日。医務室担当者と最寄駅で待ち合わせをして、一緒に病院へと向かう。実際に合うのは、経営計画に戻る気はないと宣言をした面談の日以来で、ひとまずは約束通りに現れた私を見て、無事そうだと喜んでいた。
いつも通りに街を抜けて、病院へ入る。受付の年配の女性が奇妙な客人を
連れている私に少し疑問がありそうな顔を浮かべながらも、診察券を受け取る。待合室にはいつも通り2名待機をしている人がいて、病院に2人でやって来ている私達を何か変なものを見る目をしていた。確かに私たちは顔も似ていないし、微妙な関係性だと思われる言葉遣いで会話をしていたし、どういう人達なのかわからなかっただろう。先客の2人が捌けるまで、大して持ち合わせがない話題を交換した。興味も無かったが、医務室担当が今の事務所の状態や近くの人の話をしてくれる。そして、私達の番。医務室担当と医師の直接対決だ。
細かい話は明日以降に続ける。
昨日からの続き。会社に復帰することを決めたものの、その為の条件である施設通いを医師に拒否された結果、会社の人間が医師を説得するべく、病院にやってくることとなった。私は当事者ではあったものの、このすれ違いについては会社と医師の思惑がぶつかっているだけで、私としてはどちらでも構わなかったので、どこか格闘技の試合を見るような心構えでその日を待った。
担当者が直談判に来るにあたって、事前に医師に相談をしてみれば、わざわざやってくることに若干驚きながらも、流石に対話の場すら避けるようなことはなかった。そして、当日。医務室担当者と最寄駅で待ち合わせをして、一緒に病院へと向かう。実際に合うのは、経営計画に戻る気はないと宣言をした面談の日以来で、ひとまずは約束通りに現れた私を見て、無事そうだと喜んでいた。
いつも通りに街を抜けて、病院へ入る。受付の年配の女性が奇妙な客人を
連れている私に少し疑問がありそうな顔を浮かべながらも、診察券を受け取る。待合室にはいつも通り2名待機をしている人がいて、病院に2人でやって来ている私達を何か変なものを見る目をしていた。確かに私たちは顔も似ていないし、微妙な関係性だと思われる言葉遣いで会話をしていたし、どういう人達なのかわからなかっただろう。先客の2人が捌けるまで、大して持ち合わせがない話題を交換した。興味も無かったが、医務室担当が今の事務所の状態や近くの人の話をしてくれる。そして、私達の番。医務室担当と医師の直接対決だ。
細かい話は明日以降に続ける。
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