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green prayer
しおりを挟むどんどんとくぐり抜けて
森を超える
鳥を追いかけて
何かに手を伸ばして
グングンと先へ進んでいく
そこに何があるかは
誰も知らない
ただ森の奥に
祈りを捧げる
その為に
先を急ぐ
持っていかれる感じ
何処か一体になる感じ
一歩一歩前に進め
歩くことをやめずに
何かに押されるように
答えは分からないかもしれないけれど
何かが入れ替わるこの感じ
ただ それだけなんだ
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