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第一話 自分のほめ方
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ある母親が子供に
「よく頑張ったね」と言った。
子供は「頑張ってない」と言う。
母親は「なんで?頑張ってたじゃん」
「もっと自分をほめてあげなよ」
子供は「自分のほめ方がわからない」
「他の人はもっと頑張ってるから私はもっと頑張らなきゃいけないと思う」と言った。
それを聞いた母親は何を返していいか分からなかったらしくここに相談しに来ていた。
____________
で、結局どうほめれば良かったの?って話ですよね。
多分見えてこない理由は2つ、
1つは他の人と自分の子供を比べていることと
もう1つは自分の子供の本当の気持ちを見つめていないことだと思います。
なんか偉そうに言ってるように聞こえるかもしれないけれど、とりあえず全部話してみますね。
聞ければ聞いてみて下さい。
周りを基準にすれば頑張ってないと思える事でも
本当はやりたくなかったり、
いつもならやらない子供が
その気持ちと向き合って「やった」という事実がまず凄い。
めちゃくちゃ小さな階段でも
その子が一段でも上がれたなら
そこを見つけてほめてあげればいいと思います。
そこで黙って聞いていた母親が言いました。
「でも本当にほめるところがないんです。」
「よく頑張ったね」と言った。
子供は「頑張ってない」と言う。
母親は「なんで?頑張ってたじゃん」
「もっと自分をほめてあげなよ」
子供は「自分のほめ方がわからない」
「他の人はもっと頑張ってるから私はもっと頑張らなきゃいけないと思う」と言った。
それを聞いた母親は何を返していいか分からなかったらしくここに相談しに来ていた。
____________
で、結局どうほめれば良かったの?って話ですよね。
多分見えてこない理由は2つ、
1つは他の人と自分の子供を比べていることと
もう1つは自分の子供の本当の気持ちを見つめていないことだと思います。
なんか偉そうに言ってるように聞こえるかもしれないけれど、とりあえず全部話してみますね。
聞ければ聞いてみて下さい。
周りを基準にすれば頑張ってないと思える事でも
本当はやりたくなかったり、
いつもならやらない子供が
その気持ちと向き合って「やった」という事実がまず凄い。
めちゃくちゃ小さな階段でも
その子が一段でも上がれたなら
そこを見つけてほめてあげればいいと思います。
そこで黙って聞いていた母親が言いました。
「でも本当にほめるところがないんです。」
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