ぼくの肛姦体験記  幸 16歳

モーニング息子♂

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第3章

幸 16歳

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 幸は僕の3歳上のいとこです。くるまで一時間かからない距離に住んでいた彼女は、姉の
いなかった僕にとっては思いっきり甘えられるひとでした。お互いの家を行き来するたび
に勉強やピアノを教えてくれる幸は、僕にとって本当の姉以上の存在でした。
 ことの発端は、父方の親戚が一同に集まった温泉への小旅行でした。大人は思い思いにお
酒を飲んだり、談笑をしたりで、子供はすっかり仲間はずれでした。僕たちはしようがな
しに部屋の隅っこでテレビを観たりオセロをしたりして時間をつぶしていました。
 幸は僕の手を引いて、いかにも無邪気な口調でみんなに言いました。
 「じゃあ、私たちはお風呂に入ってくるから。モー君、お姉ちゃんと一緒に入ろう。」
 僕にはいやもおうも選択の余地はありません。幸と僕は手をつないで迷路のように入り組
んだ廊下を通って家族風呂に向かいました。
 
 脱衣場に着くと二人はめいめいに衣服と下着を脱ぎました。僕は幸が全裸になる瞬間が見
れるのではないかとちょっと期待したのですが、彼女はすぐにバスタオルで胴体を、タオ
ルで髪を包んでしまいました。
 風呂場に入ると当たり前のことながら誰もいませんでした。幸は茶目っ気たっぷりにウィ
ンクをすると、モップで扉につっかえ棒をして外から人が入って来れないようにしました。
彼女は洗い場に入るとバスタオルを外しました。すると今まで見たことのないグラマラス
なボディが目に入ってきました。お椀を伏せたような豊かなおっぱいは充実して盛り上が
り、濃いめのピンクの乳首は少しロンパリ気味に重力に反発して上を向いています。そし
て大人になりきっていないしるしでしょうか、股間には逆三角形ではなく小型の菱形の茂
みが遠慮気味に生えています。僕は目の前の裸体から目をそらそうと必死になるのですが、
どうしても視線がそちらに行ってしまうのを防ぎきれなくてどぎまぎしました。
 「モー君、何やっているの?一緒にお風呂につかろうよ。」と幸は優しく話しかけてくれ
ます。浴槽の中で二人はとりとめのない思い出話をしました。
 「モー君はいつまでお母さんと一緒に入っていたの?」
 「うんとね、小学校を卒業するまで。」
 「じゃあ、つい一年前じゃない。それなら、男女混浴には抵抗感はないね?」
 「うん、でもお母さんのおっぱいはお姉ちゃんほど大きくなかったよ。」
 幸は何が恥ずかしかったのか、下を向いて自分の胸を見ました。
 「私がパパとお風呂に入っていたのは10歳まで。五年生のときに生理が来ちゃって、そ
れからは大人だから一人で入りなさいって。パパは玩具のあひるとか、水車とかいっぱい
買ってきてくれて、一緒にお風呂に入るのがとても楽しみだったんだけど・・・」
 そう聞いてみると、なんで幸が僕とお風呂に入ろうとしたのかなんとなく想像がついてき
ました。
 「じゃあ、僕たちここで一緒に遊ぼうよ。玩具はないけど、体の洗いっこしようよ。」
 「モー君はほんとにいい子ね、じゃあお姉ちゃんがモー君を洗ったげるね。」
 と言って二人で洗い場に上がりました。幸はタオルにボディシャンプーを塗りたくっては
僕の体のあちこちにシャボンをつけてまわります。僕はくすぐったくてしょうがなくて思
わず逃げ出しました。
 「こら、この小僧、逃げられると思ってるのか、さあ捕まえた!」
 と僕のくるぶしをつかんで引き寄せます。あとは彼女のなすがままです。体の隅々まで泡
まみれになったあげく、シャワーで洗い流されてしまいました。
 「今度はお姉ちゃんの体を僕が洗う番だね。」と言うと
 「私の体は大きいから顔と前は自分で洗うわ、モー君は背中を洗ってくれない、」と答え
ます。
 僕は幸の豊満なボディを洗うのを楽しみにしていたので少しがっかりしましたが、あの胸
を前にして自分が平静でいられるかどうか自信がなかったのでほっとしたのも事実です。
 幸は洗面鏡を前にして、まず顔をフェースクレンジングで洗った後、タオル二枚にボディ
シャンプーを塗って一枚を僕に取ってよこします。僕は彼女の背中を一生懸命に力を込め
て洗いました。しかし限られた背中の範囲は狭く、彼女が前を洗い終える前に全部終わっ
てしまいました。僕は肩越しに彼女が洗っているところを凝視しました。幸の前半身は洗
い場の前にある鏡に反射してくまなく見えます。豊潤なバスト、きりっと引き締まった胴
体、そして未知の魅力に満ちたデルタゾーン・・・
 彼女は僕の視線を意識しているのかいないのか分かりませんが、いっそう挑発的なポーズ
をとりました。両脚を開いて股間を洗い出したのです。
 
 このとき突然、僕にとって幸の位置づけが変わってしまいました。『いとこの優しいお姉
さん』は僕の目の前からは消え、『魅力的な若々しい異性』にとって代わられたのです。
 その瞬間、僕のペニスはびんびんに勃起していました。僕は後ろから思わず彼女に抱きつ
くと、いつもひそかに思っていたことを口に出して言ってしまいました。
 「幸お姉ちゃん大好き、僕と結婚して!」
 幸は僕の言葉と押し付けられたペニスの固さにびっくりしたようでしたが、しばらくして
氷のような言葉を返しました。
 「だめよ、私たちは結婚できないわ。」
 「どうして?いとこ同士は結婚してもいいんだよ。」
 「それは私も知っているの、でも駄目。」
 「どうして?お姉ちゃんは僕のことが嫌いなの?」
 「大好きよ。でも二人の結婚はパパたちが許すはずがないもの。周りの人に許されない結
婚をするには、ふたりで駆け落ちするしかないじゃない。そしたら、私もあなたも学業放
棄してどこに逃げるっていうの?大人たちは私たちを追いかけてくるわ。きっと警察も大
人の味方よ、だって二人は未成年だもの。」
 
 そう指摘されてみると、何から何まで幸の言うとおりです。僕はすっかりしょげ返ってし
まいました。しょげ返ったのは僕のこころだけではありません、僕のペニスもすっかり力
を失って下を向いてしまいました。僕を救ったのは幸の慰めの一言です。彼女は僕のペニ
スを優しく手に包んで言いました。
 「モー君、そんなに下を向かないで。これからお姉ちゃんがいいことをしてあげるから。」
 「いいことってどんなこと?」
 「ねえモー君、これからやることは二人だけの秘密よ。絶対に他人に言わないって約束で
きる?」
 「うん、わかった。約束するよ。」
 彼女は両手のひらにシャンプーを含ませて泡立たせると、股の付け根の茂みに着げて洗い
出しました。あっというまに茂みは泡で満たされました。彼女は左手を床につけてお尻を
突き出すと、右掌を股の間から出して僕に言いました。
 「さあ、モー君、来て。」
 僕は急速に力を取り戻してきたペニスを幸の手にゆだねました。このときになっても、彼
女が何をしようとしているのか僕には分かりませんでした。幸は手のひらでペニスを握る
と股の間に導きました。そしてペニスの先端が茂みに当たるようにして、手のひらで包ん
でくれました。そしてもう一度、同じ言葉を繰り返しました。
 「さあ、モー君、来て。」
 今度は彼女が何をしたいのかが分かりました。僕はゆっくりとペニスを手のひらと茂みで
作られた小さな空間に滑り入れました。その瞬間の気持ちよさといったら、背筋が震える
ほどでした。ペニスを根元まで入ると、今度はゆるゆると引っ張り出します。幸はペニス
の突端を指で包んで、快感が長持ちするようにしてくれます。出して入れ、出して入れの
往復運動をゆっくりと繰り返すうちにどんどん快感は増してきます。
 そんな運動を繰り返すうち、快感を得ているのは僕一人ではないことに気づきました。い
つのまにか幸の息遣いは早くなり、背中からはみ出して見える乳房はうっすらとピンク色
に染まっていました。僕は彼女に声をかけようかと思いましたが、せっかくの二人のお楽
しみの時間を中断してしまうのが恐いのでそのまま続けました。
 きゅっ、きゅっとペニスを出し入れするたびに幸のお尻は逆方向に動きます。やがて、彼
女の口から「ぁふぅ、ぁふぅ」というかすかなあえぎ声が漏れ始めました。僕は愛するひ
とと快感を共有しているのが嬉しくてピストン運動を加速しました。
 しかし、これがいけなかったのです。というより、これが僕の限界でした。僕はペニスを
ものすごい勢いで前後させていき、あっという間にクライマックスに達してしまいました。
幸の股間から前に向かって白い液体がピュピュッと飛び出し、まるで彼女が牛乳を発射し
たかのようでした。
 幸は洗い場に飛び散った白い液体を不思議そうに見ていましたが、勢いを失っていくペニ
スから手を離して僕に話しかけました。
 「モー君、射精したのね、気持ちよかった?」
 「うん、とっても。お姉ちゃんはどう?」
 「ええ、気持ちよかったわ・・・」
 という声の裏には『・・・だけどクライマックスには達しなかった』という心の内側の声
が透けて聞こえてくるようでした。僕は疑問を口に出していってみました。
 「僕は絶頂に達したけど、お姉ちゃんは絶頂に達していないんでしょう?」
 「お姉ちゃんはいいの、モー君がいい気持ちになれば私は満足だから。」
 「でも、僕だけがいい気持ちになるなんて不公平だよ。今度は僕が頑張ってお姉ちゃんを
いい気持ちにさせるよ。」
 「まあ、モー君たらなんていい子なんでしょう。そしたらどうやって私を気持ちよくさせ
てくれるの?」
 僕はまず幸の体にシャワーをかけて、泡を洗い流してから言いました。
 「お姉ちゃん、浴槽の縁に腰をかけて脚を広げて。」
 「こうかしら?」と素直に浴槽の縁に座って両股を開いて秘所をこちらに向けてくれます。
 僕は彼女の秘裂を両手の指で分けて拡げます。すると見つかりました。まごうことなき小
豆のように肥大して充血したクリトリスです。それは蘭の花の雌しべのように美しく愛ら
しいものでした。僕はためらうことなく口を近づけて舌でそれを包みました。彼女は予期
していなかったらしく「わわっ!」という声を出して狼狽を表しましたが、抗いはしませ
んでした。
 僕は舌でクリトリスを優しく撫でたり、転がしたり、舌を丸めてつんつんと突いたりを続
けました。そうするうちに幸の息遣いが荒くなり、「ふあぁ~ん、ふあぁ~ん」という明瞭
なあえぎ声が聞こえてきました。僕の舌使いしだいで彼女の全身の動きやあえぎ声が変化
する様子は楽しく、愛する幸に快感を与えている行為はなんとも嬉しく楽しいものでした。
 そんな動きを続けて数分が過ぎると、いよいよ幸に絶頂がやってきました。彼女は腰を上
下左右に激しく振った後に、引き締まった腹筋を上下に揺す振って叫びました
 「あうぉーん!うぉん・・・」
 幸の声は風呂場に反響して、なんともいえない充実感で僕たちを包んでくれました。
 それから後、幸は両手両脚を伸ばして洗い場に腹ばいになりました。そんな状態が無限に
続くのではないかと僕は少し不安になりましたがそれは杞憂でした。彼女は数分後にゆっ
くりと起き上がってお尻を床にぺったんとつけて僕のほうを見ました。
 「お姉ちゃん、クライマックスは来た?」
 「ふん。」と答える声はまだ鼻声になっています。僕は彼女の体が冷えないようにシャワ
ーでお湯をかけてあげました。数分して幸はようやくまともに口がきけるようになりまし
た。
 「モー君、ありがとう。とっても気持ちがよかったわ。」
 僕は幸の手を握って話しかけました。
 「お姉ちゃん、もう一度一緒にお湯につかろうよ。」
 
 湯ぶねの中で二人はまったりと話を続けます。
 「モー君はマスターベーションをしたことがある?」
 「ないよ、だけど射精は毎週のようにしているよ。夜中にエッチな夢を見て、ペニスが大
きくなってそれで目を覚ますとパンツが白い液で汚れてるんだ。お母さんには言えないか
ら黙って自分で洗濯するんだよ。」
 「そうなの!?男の子って女の子とずいぶん違うのね。」
 「お姉ちゃんはマスターベーションをしたことがある?」
 「ないのよ、だけどクラスの半分以上の子はやってるみたい。私はせいぜい自分のバスト
を揉んであげるくらい。これ以上大きくなりませんようにって。」
 「お姉ちゃん、せっかくの立派なバストなのにもったいないよ。バストを揉むと快感はあ
る?」
 「うん、少しね。でもモー君がしてくれたように上手にはできないの。一度もクライマッ
クスに達したことなんてないわ。」
 「へえ、女の子のバストってどうやって揉むの?」
 彼女はお湯の中で僕の両手を豊かなおっぱいに導き、揉み方を伝授してくれました。そう
こうするうちに彼女の乳首は再び固くなり、僕のペニスも固さを取り戻してきました。幸
はそれをいとおしそうに握って言いました。
 「モー君にはこんなに立派なおちんちんがあっていいわね。私にも一本あればもっと楽し
めるのに・・・」
 「僕のペニスはお姉ちゃんの物だよ。ここでお姉ちゃんのヴァギナに挿れたっていいんだ
よ。」
 幸は今までにない強い調子できっぱりと拒絶しました。
 「それはダメよ!」
 「どうして?将来のお婿さんのために取っておかないといけないから?顔も見たことも
ない将来のお婿さんのほうが今ここにいる僕より大切なの?」
 「違うのよ、モー君。もし貴方が私のヴァギナの中で射精したら赤ちゃんができちゃうか
もしれないでしょう。そんなことになったら私たちみんなが不幸になるわ。私は産婦人科
のお医者さんに行って堕胎手術をさせられるわ。それでモー君と私は二度と会えなくなる
のよ。」
 僕を見つめる幸の表情は真剣そのものでした。でも、そんな拒絶の裏側には妊娠の心配が
ないのならば僕とセックスをしていいという心持ちがありありと感じられました。僕は手
を変えて説得します。
 「じゃあ、ヴァギナの中で射精しなければいいんだね。それだったらお尻の穴に挿れるの
はどう?こっちだったら妊娠する心配はないよ。」
 彼女は育ちきっていない僕のペニスをじっと見ながら考えていました。
 「ううん、モー君のおちんちんを私のアヌスにねえ・・・」
 「ねえ、挿れようよ。お姉ちゃん。」と僕は幸の手を握って一生懸命に訴えかけます。
 「そうねえ、じゃあやってみようか。」
 「やったあ!」僕は思わず万歳をして浴槽の中で飛び上がりました。
 「まあ、モー君って反応が正直なのね、右手も左手も真ん中の手も万歳しているわよ。」
 幸に『真ん中の手』とからかわれた僕のペニスはめいっぱい固くなって上を向いています。
僕は恥ずかしくなってお湯の中にずぶずぶと頭まで沈めました。続いて僕は映画の『地獄
の黙示録』のテーマ曲を口ずさみながら頭を水面から浮上させて幸に尋ねてみました。
 「ねえお姉ちゃん、どうして僕とオシリエッチをしてくれる気になったの?」
 「オシリエッチ?ああアナルセックスのこと、モー君っておもしろい言い方をするのね。
それはもちろんモー君のことが好きだからよ。それに『いとこ同士は鴨の味』って昔から
いうじゃない。」
 「何、その鴨の味って?」
 「いとこ同士で仲良く楽しみなさいって事よ。先人の知恵。」
 僕はまったく知らない昔の人が僕たちを祝福してくれるのが分かるようで、嬉しく思いま
した。
 「へえ、お姉ちゃんって物知りなんだねえ。」
 「そりゃそうよ。こうみえても高校生なんだから。」
 と言って小鼻を上に向けます。彼女はご機嫌上々でした。
 
 僕たちはもう一度洗い場に戻りました。
 「どんなポーズをとればいいかしら?」
 「さっきみたいな格好をしてお尻をこっちに向けて。」
 「こうかしら?」
 「それで脚を開いてお尻を突き出して・・・そうそれでいいよ。」
 幸にそういう格好をさせて後方から眺めると、それはなんとも淫猥な光景でした。尻の上
部には薄茶色のアスホールが小菊の蕾のように僕の突入を待っています。そして、その下
にはサーモンピンクの小陰唇がほんの少しはみ出しているのは少女が開花期を迎えている
証でしょうか。僕は発情した牡馬のような気分になって、そのまま彼女に挑みかかりたか
ったのですが、かろうじて自制しました。幸の肛門を傷つけないためにローションを探さ
なくてはならないからです。その間も彼女はご機嫌で話を続けます。
 「私は今、とってけ幸せなの。だって大好きなモー君の童貞がいただけるんだもの。」
 「ドーテー、って何のこと?」
 「男の人にとって初めての女性経験のことよ。」
 「お姉ちゃんにとっても僕が初めての男性経験?」
 「もちろんそうよ。」
 「それじゃあ僕も大好きなお姉ちゃんのドーテーがいただけるんだ。」
 幸はコロコロと笑って言いました。
 「違ってよ、モー君、女の人の場合はヴァージンっていうのよ。でも、男の人の童貞も英
語ではヴァージンと呼ぶの。だから私たちはヴァージン同士の契り合いをするわけよ。」
 僕は彼女がリラックスしているのを見て取って安心しました。このぶんなら彼女のアヌス
もリラックスしているに違いがありません。探していた物が見つかりました。髪を洗った
後に使うリンスです。僕は幸の肛門にたっぷりとリンスを振り掛けて、自分の人差し指に
けリンスを塗りたくりました。そしてゆっくりと指を挿入していきました。指の挿入には
最初こそ抵抗感がありましたがすぐに何の障害もなくなり、やがて根元まで差し込まれま
した。僕は尋ねました。
 「お姉ちゃん、大丈夫そう?」
 「うん、とても気持ちがいいわ。今度はモー君のおちんちんをお願い。」
 僕は焦らずに指にリンスをつけて肛門の奥に塗りつけました。次に自分のペニスにもたっ
ぷりとリンスを塗りました。そして両手で幸の尻たぷを割り、あらわになったアヌスを拡
げるとゆっくりと挿入していきました。
 最初に亀頭の部分を挿れるのには手間がかかりました。数分かけて雁首がすっかり肛門に
入ると僕は再度聞いてみました。
 「お姉ちゃん、大丈夫?」
 「お尻が熱いわ、なんだか変な気分よ。でも大丈夫だから続モーて。」
 たぶん幸は歯を食いしばっているのでしょう。ものすごい締め付けです。
 僕はゆっくりとペニスを奥に差し入れていきました。僕のペニスは一分以上かけてようや
く根元まで達しました。
 「お姉ちゃん、どう?」
 「ふぅん、いい気持ちふぅん。そのまましばらく待って。」
 僕は幸がコンディションを整えるまでそのままで待つことにしました。すると彼女が慣れ
てリラックスしてきたのでしょう。締め付けが以前ほどではなくなってきました。これな
らペニスを引き抜くこともできそうです。僕はゆるゆると後退させ、雁首が出てしまう前
に前進させようとしました。すると、意外なことに彼女は不満を唱えました。
 「モー君、一番おいしいところを私にくれなくちゃいや。」
 「一番おいしいところってどこ?」
 「おちんちんの先端がアヌスに出入りするところよ。」
 なるほど、これでは亀頭が肛門を通過する瞬間の気持ちよさを与えていないようです。僕
はもう一度ペニスを引き抜きました。するとペニスはするっと肛門から抜け出してしまい
ました。彼女はまた不満を唱えます。
 「ぶー」
 僕はあわてて挿入します。今度はうまくいきました。雁首が肛門を通過していくとき、幸
は「は~ん」というなんともいえない満足げなため息をつきました。
 再びペニスを奥まで差し込んで、またゆっくりと後退させます。次は細心の注意を払って、
亀頭が肛門から吐き出される直前に奥に向かうようにます。雁首と肛門とが触れ合う瞬間
が彼女の言う一番おいしいところなのでしょう。彼女はかすかなあえぎ声を出すだけでし
たが、快感を享受しているのを全身で表現していました。僕はピストン運動をだんだんと
速めていきました。もちろん雁首と肛門が擦れ合うところは注意しながらです。
 そうこうするうちに、彼女のお尻の熱さがこちらにも伝わってきました。僕は我慢ができ
なくなって言いました。
 「お姉ちゃん、僕はもう限界みたい、逝ってもいい?」
 幸は相変わらず口を開きませんでしたが、何度もうなずいてO.K.のサインを出します。
おそらく幸にとってもこのあたりが限界なのでしょう。
 最後にもう一度ペニスを深く突き刺して僕は射精しました。僕のペニスは幸のお尻の奥で
どくっ、どくっと震えました。
 僕は背中から幸を抱きしめて言いました。
 「幸お姉ちゃん、大好き!」
 幸は息もたえだえに僕に訴えました。
 「ぬ、か、な、い、で。」
 僕はその指示に従って射精後もペニスを抜かないでいることにしました。一時勢いを失っ
たペニスは幸の直腸のひだひだで微妙な刺激を受けます。そうやって時間が過ぎるうちに
僕のペニスはまた徐々に力強さを取り戻してきました。幸はあきれて言います。
 「まあ、なんて素晴らしいんでしょう、モー君のおちんちんって。もう一度お姉ちゃんを
楽しませてくれる?」
 幸と僕は底なしの快感に身をゆだねて、お互いの体を求め合っていきました。
 
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