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2020年
ステイホーム7-2.5「皐月先生の夜行運転inパーキングエリア」
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「まなりん~、パーキングエリアに着いたかなぁ~」
現在時刻は深夜12時42分。松野さんは、次に助手席で皐月先生のサポートをする眞名井ちゃんを起こした。
「………………あら、もう休憩?」
深い眠りについていた眞名井ちゃん。サービスエリアを出発してから一瞬でこのパーキングエリアに着いたように感じている。
「………うん、だいぶ元気になったわ~!!!松ミョン、ありがと!」
皐月先生は車外で伸びをしている。その間に眞名井ちゃんは助手席に移動し、松野さんはヒロサダの隣へと移った。
「ンゴー………………ンゴー………………」
「グフフッ、松ミョン。ヒロサダ君の隣で眠るの、最高よ!」
「離れていても、最高なんだぁ~!!!松野も、まなりんと同じようにヒロサダ君にひっつかないようにして寝るかなぁ~」
「スー………………、スー………………」
栄養ドリンクを一本飲み干した松野さんであったが、出発前にすっかり眠ってしまった。
「松ミョン、よっぽど疲れていたのね………。でも皐月先生の疲れはこんなものじゃないだろうから、頑張ってサポートするわよ~!!!」
車内で一人、声を荒らげた眞名井ちゃん。寝起きにもかかわらず、目覚めは良いようだ。それもすべてヒロサダから貰った栄養ドリンクのおかげなのかもしれない。
「ふ~。あら眞名井さん、ここからは眞名井さんがお隣ね!?」
ヒロサダから貰った栄養ドリンクの容器を、一人舐めまわしていた眞名井ちゃんの元に、休憩を終え気合を入れなおした皐月先生が戻ってきた。
「はいっ!!!ここからは私が皐月先生をサポートします!!!」
「ふふっ。私もみんなのおかげで頑張れるわ~。それじゃあ、出発しましょうか!」
「はいっ!!!」
現在時刻は深夜12時56分。パートナーが変わった皐月先生は、再び車を走らせた。
現在時刻は深夜12時42分。松野さんは、次に助手席で皐月先生のサポートをする眞名井ちゃんを起こした。
「………………あら、もう休憩?」
深い眠りについていた眞名井ちゃん。サービスエリアを出発してから一瞬でこのパーキングエリアに着いたように感じている。
「………うん、だいぶ元気になったわ~!!!松ミョン、ありがと!」
皐月先生は車外で伸びをしている。その間に眞名井ちゃんは助手席に移動し、松野さんはヒロサダの隣へと移った。
「ンゴー………………ンゴー………………」
「グフフッ、松ミョン。ヒロサダ君の隣で眠るの、最高よ!」
「離れていても、最高なんだぁ~!!!松野も、まなりんと同じようにヒロサダ君にひっつかないようにして寝るかなぁ~」
「スー………………、スー………………」
栄養ドリンクを一本飲み干した松野さんであったが、出発前にすっかり眠ってしまった。
「松ミョン、よっぽど疲れていたのね………。でも皐月先生の疲れはこんなものじゃないだろうから、頑張ってサポートするわよ~!!!」
車内で一人、声を荒らげた眞名井ちゃん。寝起きにもかかわらず、目覚めは良いようだ。それもすべてヒロサダから貰った栄養ドリンクのおかげなのかもしれない。
「ふ~。あら眞名井さん、ここからは眞名井さんがお隣ね!?」
ヒロサダから貰った栄養ドリンクの容器を、一人舐めまわしていた眞名井ちゃんの元に、休憩を終え気合を入れなおした皐月先生が戻ってきた。
「はいっ!!!ここからは私が皐月先生をサポートします!!!」
「ふふっ。私もみんなのおかげで頑張れるわ~。それじゃあ、出発しましょうか!」
「はいっ!!!」
現在時刻は深夜12時56分。パートナーが変わった皐月先生は、再び車を走らせた。
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