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2015年〜2016年
倒せない相手
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ヒロサダは今、戦っている。
「キックキックパーンチ!キックキックパーンチ!」
ヒロサダの猛攻にも相手は全く倒れない。
「く、くそぉっ。これじゃあかあちゃんとの約束がっ…………」
かあちゃんが出かける前に、ヒロサダはかあちゃんから頼み事をされていた。
「いってきまーす。ああ、HIROちゃん、それ倒しといてね。」
ヒロサダはかあちゃんとの約束を守り、そいつと戦うこと4時間半。
やつのボディに傷は少しついたものの、一行に倒れる気配はない。
とその時。かあちゃんが帰ってきた。
「ただいま~。」
「かあちゃん~。ごめんじゃ~。全然倒せなかったじゃ~。」
それもそのはず。ヒロサダの相手はダルマだったからである。
「倒す……?HIROちゃん、かあちゃんはダルマをなおしといてって言ったの。」
「キックキックパーンチ!キックキックパーンチ!」
ヒロサダの猛攻にも相手は全く倒れない。
「く、くそぉっ。これじゃあかあちゃんとの約束がっ…………」
かあちゃんが出かける前に、ヒロサダはかあちゃんから頼み事をされていた。
「いってきまーす。ああ、HIROちゃん、それ倒しといてね。」
ヒロサダはかあちゃんとの約束を守り、そいつと戦うこと4時間半。
やつのボディに傷は少しついたものの、一行に倒れる気配はない。
とその時。かあちゃんが帰ってきた。
「ただいま~。」
「かあちゃん~。ごめんじゃ~。全然倒せなかったじゃ~。」
それもそのはず。ヒロサダの相手はダルマだったからである。
「倒す……?HIROちゃん、かあちゃんはダルマをなおしといてって言ったの。」
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