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2018年上半期
ラーメン(辛麺編) その後
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「きたきた~!!!」
初辛麺に興奮するヒロサダと眞名井ちゃん。
「う、うまいじゃ~!!!」
初めての味に舌鼓をうつヒロサダ。
「うん、本当に美味しいわ!ヒロサダ君、私のも食べてみる?はい、あーんして」
「ま、眞名井ちゅわ~ん、、、、ワシも同じやつたべてるじゃよ………」
「ふふ~、この後はご飯入れて食べよっ!ヒロサダ君、ご飯半分こしようね」
眞名井ちゃんはデートでもしているようなテンションだ。
麺を食べ終わりご飯を注文した。
ご飯が来ると、早速スープに入れて食べてみた。
「う、うまいじゃ~!!!麺もいいが、ご飯も最高じゃな~!!!」
「うん!本当に美味しいわ!ヒロサダ君と半分こってだけで、美味しさ100倍よ!!」
眞名井ちゃんの息遣いが荒くなってきて、ヒロサダとの距離も近くなってきた。
「ま、眞名井ちゅわ~ん……。暑いからそんなにくっつかないでほしいじゃ……」
眞名井ちゃんのあまりのグイグイさにヒロサダは少し恐怖を覚えた。
「ごちそうさま~」
「ごちそうさまですじゃ~」
食べて笑顔になれた眞名井ちゃんとヒロサダなのであった。
「萩ノ宮奴紗幸先生、ごちそうさまでしたじゃ~」
「今日はいいお店紹介してくれて、ありがとうございました!次来るときは必ずヒロサダ君と2人っきりで来ます!!!」
そんな中、萩ノ宮奴紗幸先生ことおはぎはまだ食べ終わっていなかった。
「………せ、先生?大丈夫ですかじゃ???」
85辛という未曾有の領域に苦戦しているおはぎ。スープを吸いきった大量の唐辛子を処理していて、まだ具材と麺にたどり着いていなかった。
「ふしゅ~週番前を~ふしゅ~、ふ、2人ともふしゅ~番前を~、すまぬが週番前を~、もう少し週番前を~、ふしゅ~待ってくれふしゅ~週番前を~………」
「はいっ!じゃあ、待っている間、アイスを食べてますね!!!」
アイスを頼んだ眞名井ちゃん。この後、カップルのように食べさせあいをしようとしているのは言うまでもない。
初辛麺に興奮するヒロサダと眞名井ちゃん。
「う、うまいじゃ~!!!」
初めての味に舌鼓をうつヒロサダ。
「うん、本当に美味しいわ!ヒロサダ君、私のも食べてみる?はい、あーんして」
「ま、眞名井ちゅわ~ん、、、、ワシも同じやつたべてるじゃよ………」
「ふふ~、この後はご飯入れて食べよっ!ヒロサダ君、ご飯半分こしようね」
眞名井ちゃんはデートでもしているようなテンションだ。
麺を食べ終わりご飯を注文した。
ご飯が来ると、早速スープに入れて食べてみた。
「う、うまいじゃ~!!!麺もいいが、ご飯も最高じゃな~!!!」
「うん!本当に美味しいわ!ヒロサダ君と半分こってだけで、美味しさ100倍よ!!」
眞名井ちゃんの息遣いが荒くなってきて、ヒロサダとの距離も近くなってきた。
「ま、眞名井ちゅわ~ん……。暑いからそんなにくっつかないでほしいじゃ……」
眞名井ちゃんのあまりのグイグイさにヒロサダは少し恐怖を覚えた。
「ごちそうさま~」
「ごちそうさまですじゃ~」
食べて笑顔になれた眞名井ちゃんとヒロサダなのであった。
「萩ノ宮奴紗幸先生、ごちそうさまでしたじゃ~」
「今日はいいお店紹介してくれて、ありがとうございました!次来るときは必ずヒロサダ君と2人っきりで来ます!!!」
そんな中、萩ノ宮奴紗幸先生ことおはぎはまだ食べ終わっていなかった。
「………せ、先生?大丈夫ですかじゃ???」
85辛という未曾有の領域に苦戦しているおはぎ。スープを吸いきった大量の唐辛子を処理していて、まだ具材と麺にたどり着いていなかった。
「ふしゅ~週番前を~ふしゅ~、ふ、2人ともふしゅ~番前を~、すまぬが週番前を~、もう少し週番前を~、ふしゅ~待ってくれふしゅ~週番前を~………」
「はいっ!じゃあ、待っている間、アイスを食べてますね!!!」
アイスを頼んだ眞名井ちゃん。この後、カップルのように食べさせあいをしようとしているのは言うまでもない。
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