35 / 38
035・小倉美紀&向井真央その3
じゅっ、じゅじゅぅっ
「……っ、ふ、うぅっ……」
自分の手、そして、親友の手が重ねられたその下で、美紀のダムは濁流を抑え込みきれずに小さな水音を短く響かせる。
(だめ……だめ……おしっこ……おしっこでちゃうよぉ……っ……)
激しい尿意の波に、身をよじりなんとか耐えようとする美紀。
「……ま、お、ちゃん……っ……」
限界が近づく中で、美紀が突然真央の名前を呼ぶ。
「美紀ちゃん……? どうしたの……?」
「……その……さっき、は……っ……怒っ……ちゃっ、て……ごめん……っ」
じゅ、じゅっ、じゅ、じゅじゅっ……
絞り出すような小さな声で、おしっこをちびってしまうたびに声を震わせながら、美紀が言う。
「こんな……状況、なのに……っ、おトイレ、連れてって……っ……なんて……」
美紀の目から涙が溢れ、とめどなく零れ落ちる。
「謝らなくていいよ、美紀ちゃん……おしっこ我慢するの、つらいもんね……」
自身も美紀ほどではないものの下腹部に膨らんだ水風船を抱える真央だが、親友のつらそうな姿に同情する。
「それに……真央ちゃんの手、おしっこ、かかっちゃって……っ!」
じゅじゅっ、じゅううっ
「ああっ……!? また……っ……」
美紀の小さなダムから熱々の恥ずかしい液体が噴き出し、真央の左手が濡れそぼる。
「大丈夫だよ……っ、今私が手を離したら、美紀ちゃん、もう、出ちゃう、でしょ……?」
(美紀ちゃんの今のおしっこ、結構勢いあったし、もう今にも漏らしちゃいそうだよね……それに、美紀ちゃんのおしっこ、熱々……うぅ……私も、つられておしっこ漏れちゃう……)
美紀と違ってまだ下着に零してしまってはいないものの、真央の下腹部の水風船も熱く煮えたぎり解放の刻を今か今かと待っている。
じゅ、じゅじゅじゅぅっ
「……ん、う、あぁぁっ……!」
2人の手で蓋をされた美紀の大事な部分から、再びおしっこが噴き出す。
(だめ……っ、おトイレ……したい……っ……、はやく、おしっこ、したいよぉ……っ……、もう、おトイレじゃないのに、おしっこ、出ちゃうよぉ……っ……)
美紀の我慢は既に秒読み段階になってしまい、今にも自身が望む白い陶器の「おトイレ」の代わりに、真央の白い手に溜め込んだおしっこを放出してしまいそうな段階に達していた。
(美紀ちゃん、もう本当におしっこ漏らしちゃいそう……でも、私の手で押さえてあげられるなら、押さえてあげなきゃ……っ)
トイレに連れ出せない、どうしようもない状況であっても、真央はせめて親友の我慢の力になろうと左手に力を込める。
2人の友情によって押さえられた美紀の膀胱は、決壊までのカウントダウンをわずかに伸ばしたものの、着実に決壊に近づいていた。
「……っ、ふ、うぅっ……」
自分の手、そして、親友の手が重ねられたその下で、美紀のダムは濁流を抑え込みきれずに小さな水音を短く響かせる。
(だめ……だめ……おしっこ……おしっこでちゃうよぉ……っ……)
激しい尿意の波に、身をよじりなんとか耐えようとする美紀。
「……ま、お、ちゃん……っ……」
限界が近づく中で、美紀が突然真央の名前を呼ぶ。
「美紀ちゃん……? どうしたの……?」
「……その……さっき、は……っ……怒っ……ちゃっ、て……ごめん……っ」
じゅ、じゅっ、じゅ、じゅじゅっ……
絞り出すような小さな声で、おしっこをちびってしまうたびに声を震わせながら、美紀が言う。
「こんな……状況、なのに……っ、おトイレ、連れてって……っ……なんて……」
美紀の目から涙が溢れ、とめどなく零れ落ちる。
「謝らなくていいよ、美紀ちゃん……おしっこ我慢するの、つらいもんね……」
自身も美紀ほどではないものの下腹部に膨らんだ水風船を抱える真央だが、親友のつらそうな姿に同情する。
「それに……真央ちゃんの手、おしっこ、かかっちゃって……っ!」
じゅじゅっ、じゅううっ
「ああっ……!? また……っ……」
美紀の小さなダムから熱々の恥ずかしい液体が噴き出し、真央の左手が濡れそぼる。
「大丈夫だよ……っ、今私が手を離したら、美紀ちゃん、もう、出ちゃう、でしょ……?」
(美紀ちゃんの今のおしっこ、結構勢いあったし、もう今にも漏らしちゃいそうだよね……それに、美紀ちゃんのおしっこ、熱々……うぅ……私も、つられておしっこ漏れちゃう……)
美紀と違ってまだ下着に零してしまってはいないものの、真央の下腹部の水風船も熱く煮えたぎり解放の刻を今か今かと待っている。
じゅ、じゅじゅじゅぅっ
「……ん、う、あぁぁっ……!」
2人の手で蓋をされた美紀の大事な部分から、再びおしっこが噴き出す。
(だめ……っ、おトイレ……したい……っ……、はやく、おしっこ、したいよぉ……っ……、もう、おトイレじゃないのに、おしっこ、出ちゃうよぉ……っ……)
美紀の我慢は既に秒読み段階になってしまい、今にも自身が望む白い陶器の「おトイレ」の代わりに、真央の白い手に溜め込んだおしっこを放出してしまいそうな段階に達していた。
(美紀ちゃん、もう本当におしっこ漏らしちゃいそう……でも、私の手で押さえてあげられるなら、押さえてあげなきゃ……っ)
トイレに連れ出せない、どうしようもない状況であっても、真央はせめて親友の我慢の力になろうと左手に力を込める。
2人の友情によって押さえられた美紀の膀胱は、決壊までのカウントダウンをわずかに伸ばしたものの、着実に決壊に近づいていた。
あなたにおすすめの小説
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
今日の授業は保健体育
にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。