周りの女子に自分のおしっこを転送できる能力を得たので女子のお漏らしを堪能しようと思います

鏡居雨

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第2話 「授業中のお漏らしってベタだけど萌えるよな」

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 遥香のお漏らしから数日後、ある程度能力を使い慣れてきた俺は、教室の一番後ろの席であることを活かして、授業が始まるとすぐにクラスの女子全員のおしっこの量を確認していた。とは言っても、普段は多くても最大容量の1/3ほど溜まっていれば多い方で、たまに半分ほど溜まっている生徒もいたものの、お漏らしさせるチャンスはなかなか無かった。
 しかし、文化祭が2週間後に迫り学校全体が文化祭ムードに包まれてきたある日、俺に大きなチャンスがきた。
 それは6時間目の数学の授業が始まり、俺がいつも通り女子のおしっこの量を確認している時だった。隣の席の早川さんが、少し内股になっているのが視界の端に見えた。頭上の数字を確認してみると、
現在:255ml
最大:380ml
 と、2/3ほど溜まっていることが確認できた。早川さんといえば、普段授業中に発言をすることは珍しく、休み時間も1人で読書をしているほどの内気な女子生徒だとクラスの男子の中では言われている女子生徒だ。彼女は他の女子と比べると膀胱が小さいようで、お漏らしさせるには絶好の相手だと思っていたが、膀胱が小さい分尿意を感じるのも早いようで、早い段階でトイレを済ませてしまうことが多く、なかなかお漏らしさせるのが難しいと最近思い始めたところだった。
 しかし、直前の授業が体育だったこともあり、トイレに行きそびれてしまったのだろう。彼女はすでにかなりの尿意を感じているようで、礼を終えて座った後も少し内股になっていた。
 授業が始まったところですでに2/3ほど我慢していて、さらにそれが隣の席かつ内気で授業中にトイレを言い出せるような感じではない女子というまたとないであろう大チャンスに、俺は少し興奮した。俺は周りに気付かれない程度に席を後ろにずらし、時々横目で彼女をチラ見するような形で少しずつおしっこを送り始めた。
 授業開始から15分ほどが経ち、早川さんのおしっこの量は300mlに達した。彼女は何とか平静を装って授業を受けていたが、机の下に目線を落とすと、彼女の太ももはぴたりと閉じられていた。時折片手を股の辺りに持っていっては机の上に戻していて、内気な彼女の中でお漏らしを回避するために前押さえをしたいという思いと、周りにおしっこを我慢しているのを悟られたくないという思いが真っ向からせめぎあっていることは容易に察することができた。
 それから20分くらいが経った。早川さんのおしっこの量はすでに350mlに達していて、彼女は泣きそうになりながらシャーペンを持たない方の手で前押さえをしていた。
 その時、先生が、
「次の演習のプリント取ってくるから、この問題の解き方話し合っておいて」と言って教室を出ていった。俺はすかさず早川さんと話し合うふりをして、
「どう?問題解けた?」と彼女に話しかけた。すると、彼女は小さく首を横に振って、
「ごめん……ずっとトイレに行きたくて……話……あんまり聞けてないの……」と周りに聞こえないようにしているのか、俺に耳打ちするようにして言った。
「大丈夫?まだあと15分くらいあるけど、我慢できなさそうなら早めにトイレに行った方がいいと思うよ?」
 俺がそう言うと、早川さんは小さく頷いた。その時、先生が教室に戻ってきて授業が再開された。早川さんと話している間も俺はおしっこを送り込み続けたことで、授業が残り10分になった時には、彼女のおしっこの量はとうとう370mlを超え、彼女はついに両手で前押さえを始めていた。しかし、それでも押さえきれないようで、小刻みに頭上の数字が減っては増え、減っては増えを繰り返していて、それと呼応するように彼女の体も時々小さく震えていた。しかし、内気で恥ずかしがり屋な彼女のことなので、どれだけトイレを我慢していても「トイレに行きたい」と先生に言って授業中にトイレに行くことが恥ずかしくてできないのだろう。この様子ならもうおしっこをわざわざ送り込まなくても大丈夫だろう。そう思って彼女から視線を外そうとしたその時、彼女の体が大きく波打つように震え、彼女の椅子から床に向かっておしっこが滝のように流れ落ち始めた。
 段々とおしっこの勢いは強まっているようで、水溜まりにおしっこが落ちてびちゃびちゃと大きな音をたてていた。教室中に早川さんのおしっこの音が響き、周りの生徒は早川さんの方を見ていた。早川さんは恥ずかしさのあまり机に顔を伏せて泣いていたが、しばらくして保健委員の女子に連れられて教室を出ていった。
 早川さんはその日は教室に戻ってくることはなかったが、翌日、俺が学校に行くと、いつも通り隣の席には早川さんが座っていた。
 その後、早川さんのお漏らしを誰かが掘り返すことはなく、文化祭が終わる頃には、もはや早川さん本人と俺以外誰も覚えていないような状態になった。

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それではまた次回!
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