周りの女子に自分のおしっこを転送できる能力を得たので女子のお漏らしを堪能しようと思います

鏡居雨

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第1話 「とりあえず妹の遥香に試してみるか……」

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 (自称)女神から能力を授けられた後、俺は感覚を掴むため、俺は教室でクラスメイトに、自分のおしっこを大きく消費しないようにしながら、おしっこを送り込んだ。
 そして放課後、俺は1学年下の妹の遥香に本格的に能力を試すことにした。妹は普段は友人と登下校をしているようだが、部活のある日はその友人が別の部活に所属していて一緒に帰れないため、同じ卓球部の俺と一緒に下校していた。
 体育館の前で遥香を待っていると、着替えを終えた遥香が、
「お待たせ、お兄ちゃん」と言って、俺の方に駆け寄ってきた。すかさず俺が遥香の方を見ると、遥香の頭上には、
現在:270ml
最大:430ml
と表示されていた。これなら十分足りるだろう。2人で校門を出て少し歩いたところで、俺は遥香におしっこを送り始めた。
 350mlほどまで送ったところで、俺は1度送るのを止めた。遥香がトイレを我慢する姿を楽しむためだ。遥香は内股になって片手で下腹部の辺りをさするような動きを見せ始め、まさにトイレを我慢しているという格好で突然立ち止まった。
「遥香、どうしたんだ?体調悪いのか?」
 俺がそう聞くと、遥香は少し俯いて、
「……お兄ちゃん……トイレ……」と小声で呟くように言った。
「家まで、我慢できそうか?」と俺が聞くと、
「……うん……」と遥香は小さく頷いた。
 遥香は片手でおしっこの出口を押さえながら、その手を隠すように俺の後ろについてきた。この状態では遥香におしっこを送り込むことができないため、そのまま家に向かうことにした。
 家まで後少しというところで、赤信号で1度止まった。隣で信号を待っている遥香の方を見ると、部活終わりということもあってか、いつのまにかおしっこの量は380mlに達していた。遥香はとうとう両手で前押さえをし始め、少し涙目になっていた。
 信号が青に変わると、遥香は小走りで横断歩道を渡っていった。遥香が俺の前に出たのを見て、俺はすかさず遥香に再びおしっこを送り始めた。
 420mlを超えたところで、遥香は再び立ち止まった。
「……お兄……ちゃん……」
 遥香が弱々しくか細い声で泣きそうになりながら言った。
「本当に我慢できそうか?無理そうならそこの茂みのところで済ませた方が……」
 俺がそう言うと、遥香は首を横に振って、
「家まで……我慢……する……」と言って歩き始めた。
 しかし、数歩歩いたところで、突然遥香の体が小さく震えた。
「んんっ……」と遥香が小さな声を出して、おしっこの出口を押さえる手にいっそう力が入るのを見て、遥香がおしっこを我慢しきれずちびってしまったと分かった。遥香の頭上の数字も少し減っていた。
「……お兄……ちゃん……、おし……っこ……、漏れ……ちゃうぅ……」
 遥香が声を絞り出すようにして言った。遥香は必死に両手で掴むようにしておしっこの出口を押さえ、前屈みの姿勢をとっていた。
 家のすぐ目の前まで来たところで、俺はついに遥香の膀胱の限界までおしっこを送り込んだ。遥香は大慌てで家に入ろうとしたが、親が共働きなので家の鍵は開いていなかった。しかし、おしっこ我慢の限界を迎えている遥香は、自分で鍵を開けられないようで、俺に泣きそうになりながら、
「お兄……ちゃん……、早く……、鍵……開けて……」と言った。俺が鍵を鞄から取り出し、鍵を開けている間、遥香は足元に少しずつ小さな水溜まりを作ってしまい、
「お兄……ちゃん……、早くぅ……」と涙目で繰り返し呟くように言っていた。
 俺が鍵を開け、扉を開けると、遥香はおしっこを漏らさないように少しずつトイレに向かって歩き始めた。しかし、遥香の膀胱はとっくに限界を迎えているがために、遥香の通った後には点々とおしっこの水滴が落ちていた。
 突然、トイレの目の前で遥香がうずくまるようにしてしゃがみこんだ。と、同時に、
「あっ……あっ……だめっ……おしっこ……出ちゃ……だめぇ……!」と遥香が少し大きな声で言った。ほどなくして、しゃがみこんだ遥香の足元には、蛇口をひねったようにあっという間に大きな水溜まりが拡がった。
「うっ……ううっ…………お兄……ちゃん……、見ない……でぇ……」
 遥香が恥ずかしそうに泣きながら俺に言った。しかし、小学校低学年の時以来、現実で女子のお漏らしを見ていなかった俺は、元から遥香のお漏らしを見るつもりではあったものの、目の前で遥香がお漏らしをしている光景に少し驚き、俺は遥香のお漏らしが終わるまで視線をそこから外すことができなかった。遥香の頭上の数字も遥香のお漏らしと同じ勢いで減っていき、その数字が1桁になった頃、遥香のお漏らしは終わった。
 自分のおしっこでできた大きな水溜まりの上に座り込んで泣きじゃくっている遥香を横目に見ながら、俺は洗面所からバスタオルを取りに行き、遥香に渡した。遥香は俺の手からバスタオルを奪うように取ると、それを床に拡がった水溜まりの上に被せた。しかし、遥香が限界まで我慢を重ねた末に漏らしてしまったおしっこは、バスタオル1枚では到底吸いきれる量ではなく、遥香は泣きながら、
「お兄ちゃん……タオル……もっと……持ってきて……それと……着替えも……」と言った。俺は遥香に言われた通り何枚かのタオルを洗面所に取りに行くと、そのまま遥香の部屋に入り、遥香の着替えをクローゼットから取り出し、遥香のところへ持っていった。
 その後、俺は遥香のお漏らしの後始末を手伝い、遥香のお漏らしは跡形もなく片付けられたが、それから数日間、遥香は俺と一緒に帰る時は必ず直前にトイレを済ませるようになった。

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