周りの女子に自分のおしっこを転送できる能力を得たので女子のお漏らしを堪能しようと思います

鏡居雨

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第19話-②「別にこれからも見れるけど中学卒業前に明里ちゃんの授業中お漏らしを見ておこうと思います・実践編」

※前回の続きです。
 帰宅後、俺は早速【マルチルート】を使ってさっきの授業の時間に戻った。

「トイレ行きたい……我慢できないかも……」
 俺が【マルチルート】で授業中に戻ると、ちょうど明里ちゃんが涙目で俺に訴えかけるように言ったところだった。
「大丈夫? 先生に言おうか?」
「ううん、大丈夫……我慢……する……」
 さっきと全く同じ会話をしている間にも明里ちゃんの膀胱にはおしっこが溜まっていき、授業が残り5分というところで明里ちゃんのおしっこの量は1000mlに達した。
(うぅっ……出ちゃうっ……おしっこ……出ちゃうぅ……)
 そんな明里ちゃんの心の声を聞きながら、俺はさっきと違ってさらに出力を上げた。
 見る見るうちに明里ちゃんの膀胱は満たされていき、1分も経たないうちに明里ちゃんの膀胱はいっぱいになった。明里ちゃんのおしっこの出口のダムはすでに決壊しかけているようで、明里ちゃんのピンクに白い水玉模様の可愛いパンツは水玉の部分が黄色く染まってしまっていた。
(ううぅ……早くぅ……授業終わってぇ……おしっこぉ……ちょっと出ちゃってるからぁ……)
 恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら必死で授業が終わるのを待つ明里ちゃんの姿に興奮しながら、俺は明里ちゃんがおしっこを漏らすその瞬間を待った。
 そして、その瞬間はすぐに訪れた。突然、明里ちゃんの身体が大きく波打つように震え、それと同時に明里ちゃんの股のあたりからしょろろと小さくおしっこが噴き出す音がした。
(あぁっ……嫌っ……おしっこ……出ちゃってる……止まって……止まってぇっ……)
 明里ちゃんが心の中でそう願う声が聞こえたものの、明里ちゃんのおしっこは止まるどころかどんどん勢いを増していき、瞬く間に明里ちゃんの椅子から滝のようにおしっこが床に叩きつけられ、大量のおしっこが明里ちゃんの小さなダムから噴き出す音とそのおしっこが床に叩きつけられる音が教室中に響いた。
 やがてチャイムが鳴って授業が終わると、明里ちゃんは先生に連れられ泣きながら教室を出て行った。床には明里ちゃんの席を中心に大きな水たまりができていて、
「明里ちゃん、ずっと我慢してたのかな……」
「山田さん普段からあんまりトイレ行くところ見ないと思ってたけど、こんなにいっぱい我慢してたんだ……」
と教室のあちこちから声がしていた。

 そこまで見えたところで、俺は【マルチルート】の能力を使い終えた。

─────

今回は以上です!
実は今回の話が投稿される時点でこの小説は1周年を迎えました!
これからもよろしくお願いします!
では!
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