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ゆるふわな中身(設定)
しおりを挟むデシ
人体実験で生まれた女の子。
※災いの源を討伐するまで森から出ることを禁止する魔法を植え付けられた。
命令を破ることがあれば排除命令が発動されて駆除される。が、今は魔法が使えない世の中の為、正常に作動するのかは不明。
ドラゴン(師匠)は命令の具体的な内容はわからないものの、それでも森から出ることがデシにとってよくないことになるということだけはわかった。
その為師匠は死ぬ前に命令として、デシに森から出るなと告げる。
だけど、災いとは師匠であるドラゴンのことで、師匠がなくなったことでデシは自由の身になるが、本人は知らない。
※人体実験で、デシの中には数百という魂が混み込まれた。
そのためかなり多い魔力量だし、数百年という生を生き続け、森の安全を見回る習慣が出来る。
命令を命令とも思っていない。無意識下の中で、害となる生き物を退治する。
最後は王家に保管されていた人造人間に関する書物を読み解き、(言い方悪いけど)殺す方法を得たエルがデシと共に安らかに眠ります。
生まれ変わったら、普通の人間として、幸せに過ごせたらいいね!という、ハッピーエンドなのか、よくわからない終わり方
エル
エルグランド・アフタニア
エスバニア王国の第二王子。
第一王子の婚約者に嵌められ、呪いを受け、森へと捨てられる。
デシに恋をする。
エスバニア王国
元は魔法が使えた国。
三百年前くらいから急に魔法が使える者が少なる。
※魔力は誰しもがもっているのは変わらない。
イケないこと…する?という言葉を使いたいがために書いたものなので、設定もかなりゆるふわです。
なので、公爵令嬢の名前とか第一王子の名前とか全く考えておりません(笑)
あとエルに「デシ、俺のことかっこいいの?」とも言わせたいので
後程おまけ載せます。
※完結迄予約設定していますので、それまでの間におまけ話をかけたらと思っています。
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