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第1章 転生
ご飯タイム
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「いらっしゃい。」
「Fランク冒険者1なんですけど部屋は空いてますか?」
俺は、ギルドで聞いた宿に来ていた。ギルドから程近い場所にあるこの宿はギルドが運営していて、最低限の設備とサービスだが、低ランク冒険者支援のため最低ランク冒険者は通常の半額で泊まれるそうだ。
「空いてるよ。ギルドカードを見せておくれ。」
カウンターにいた女将さんにカードを手渡すと、ランクだけ確認してすぐに返してもらえた。
「確かにFランクだね。それじゃ朝晩付きで大銅貨1枚のところを銅貨25枚だ」
「じゃあ、これで4泊お願いします。」
俺は銀貨を1枚カウンターに置く。
「はいよ、これが鍵だよ。部屋は2階ね。食事は夕方の鐘が鳴ってから夜の鐘が鳴るまで。朝は朝一の鐘が鳴ってから朝二番目のかねがなるまでだよ。」
この世界には時計がほとんど普及しておらず、市民の時間管理は朝6時から3時間おきに夜9時まで鳴る教会の鐘だ。
「わかりました。ありがとうございます。」
「あと、外出から戻ったらランクが上がってないか確認が入るからそのつもりで。ランクが上がっときに連泊が残っていたら追加料金だからね。」
「はい。わかりました。」
俺は2階に上がると自分の部屋に入った。
「ふぅ。」
俺はベッドに腰を下ろすと部屋を見渡す。予想以上に狭い。部屋はほとんどベッドで占められている。
窓から差す日の光がまだ日が落ちるまで時間があることを物語っていた。
「まだ、日は高いし明日に備えて買い出しとか行くべきなんだけど」
俺はベッドの上でモソモソと動くバラムに目をやるとフォレストベアを思い出す。
「バラム……お前の飯にするか?」
好奇心には勝てなかった。
「ーーー♪」
バラムは嬉しそうに数回跳ねると、俺の腕に飛び込んできた。
そのままドロリと体が崩れると服の隙間から中に潜り込んできた。
「うぉ!焦るなって。服脱ぐからちょっと待て。」
止めても潜り込もうとするので俺は慌てて服を脱いだ。
「よし、いいぞ。」
全裸になってベッドに横になるとバラムに許可を出した。
腰にまとわり付いていたバラムは俺のモノをゆっくりと包み込んでいく。ひんやりとしたバラムの体に期待ですでにはち切れんばかりに固くなっていた俺のモノがビクンと反応する。バラムはそのままプルプルと震えながら俺のモノを包み込み、刺激する。
「つっ!これは凄いな。」
プルプルとした振動と流動的な体でしっかりと上下にしごかれる感覚、さらに体の密度を変えて硬い部分を作っているのか、幹の辺りを刺激するコリコリとした感覚。
前世でも味わったことがない感覚に思わず息が漏れる。
「あぁ!バラム、良いぞ。最高だ。」
俺は声が外に漏れないよう堪えながらバラムを褒める。するとバラムから一部が細くニョロリと伸びて俺の口に滑り込んでくる。
「ん!んー!ゴクリッ。」
バラムから口の奥に吐き出された物を思わず飲み込むと口からバラムが抜け、体が一気に熱くなる。
「あっ!なんだこれ!あぁ、き、気持ち良い!」
バラムがいっそう俺のモノを刺激すると強烈な快感が俺を襲う。
そしてケツに違和感を感じ、手を伸ばして確認するとバラムがモノを包み込んだまま体を伸ばしてケツに入ろうとしていた。
「あっ、おい!ちょっと待て!今ケツまで刺激したら!」
バラムは俺の制止を聞かず、体でピンポン玉くらいな大きさの塊を作ると一気にケツから入ってきた。
「んぁぁ!イ、イク。イクー!」
あまりの快感に思わずあげた喘ぎ声共に吐精した。
「あぁ!止まらない!な、なんだこれ!」
その吐精はすぐには終わらず、前世ではあり得ない量を吐き出し続け、俺の思考を射精の快楽で染め上げる
俺の射精は2分程続いてようやく止まった。2分にもおよぶ射精は
バラムを白く染めあげ、白濁色の精液の塊にしか見えないスライムに変えていた。
「はぁ、はぁ……なんだよ、あの量。……そうか、これが、
射精量、増加の、効果か。」
俺は初めての長い射精の快感の余韻と気だるさからそのまま意識を手放した。
「Fランク冒険者1なんですけど部屋は空いてますか?」
俺は、ギルドで聞いた宿に来ていた。ギルドから程近い場所にあるこの宿はギルドが運営していて、最低限の設備とサービスだが、低ランク冒険者支援のため最低ランク冒険者は通常の半額で泊まれるそうだ。
「空いてるよ。ギルドカードを見せておくれ。」
カウンターにいた女将さんにカードを手渡すと、ランクだけ確認してすぐに返してもらえた。
「確かにFランクだね。それじゃ朝晩付きで大銅貨1枚のところを銅貨25枚だ」
「じゃあ、これで4泊お願いします。」
俺は銀貨を1枚カウンターに置く。
「はいよ、これが鍵だよ。部屋は2階ね。食事は夕方の鐘が鳴ってから夜の鐘が鳴るまで。朝は朝一の鐘が鳴ってから朝二番目のかねがなるまでだよ。」
この世界には時計がほとんど普及しておらず、市民の時間管理は朝6時から3時間おきに夜9時まで鳴る教会の鐘だ。
「わかりました。ありがとうございます。」
「あと、外出から戻ったらランクが上がってないか確認が入るからそのつもりで。ランクが上がっときに連泊が残っていたら追加料金だからね。」
「はい。わかりました。」
俺は2階に上がると自分の部屋に入った。
「ふぅ。」
俺はベッドに腰を下ろすと部屋を見渡す。予想以上に狭い。部屋はほとんどベッドで占められている。
窓から差す日の光がまだ日が落ちるまで時間があることを物語っていた。
「まだ、日は高いし明日に備えて買い出しとか行くべきなんだけど」
俺はベッドの上でモソモソと動くバラムに目をやるとフォレストベアを思い出す。
「バラム……お前の飯にするか?」
好奇心には勝てなかった。
「ーーー♪」
バラムは嬉しそうに数回跳ねると、俺の腕に飛び込んできた。
そのままドロリと体が崩れると服の隙間から中に潜り込んできた。
「うぉ!焦るなって。服脱ぐからちょっと待て。」
止めても潜り込もうとするので俺は慌てて服を脱いだ。
「よし、いいぞ。」
全裸になってベッドに横になるとバラムに許可を出した。
腰にまとわり付いていたバラムは俺のモノをゆっくりと包み込んでいく。ひんやりとしたバラムの体に期待ですでにはち切れんばかりに固くなっていた俺のモノがビクンと反応する。バラムはそのままプルプルと震えながら俺のモノを包み込み、刺激する。
「つっ!これは凄いな。」
プルプルとした振動と流動的な体でしっかりと上下にしごかれる感覚、さらに体の密度を変えて硬い部分を作っているのか、幹の辺りを刺激するコリコリとした感覚。
前世でも味わったことがない感覚に思わず息が漏れる。
「あぁ!バラム、良いぞ。最高だ。」
俺は声が外に漏れないよう堪えながらバラムを褒める。するとバラムから一部が細くニョロリと伸びて俺の口に滑り込んでくる。
「ん!んー!ゴクリッ。」
バラムから口の奥に吐き出された物を思わず飲み込むと口からバラムが抜け、体が一気に熱くなる。
「あっ!なんだこれ!あぁ、き、気持ち良い!」
バラムがいっそう俺のモノを刺激すると強烈な快感が俺を襲う。
そしてケツに違和感を感じ、手を伸ばして確認するとバラムがモノを包み込んだまま体を伸ばしてケツに入ろうとしていた。
「あっ、おい!ちょっと待て!今ケツまで刺激したら!」
バラムは俺の制止を聞かず、体でピンポン玉くらいな大きさの塊を作ると一気にケツから入ってきた。
「んぁぁ!イ、イク。イクー!」
あまりの快感に思わずあげた喘ぎ声共に吐精した。
「あぁ!止まらない!な、なんだこれ!」
その吐精はすぐには終わらず、前世ではあり得ない量を吐き出し続け、俺の思考を射精の快楽で染め上げる
俺の射精は2分程続いてようやく止まった。2分にもおよぶ射精は
バラムを白く染めあげ、白濁色の精液の塊にしか見えないスライムに変えていた。
「はぁ、はぁ……なんだよ、あの量。……そうか、これが、
射精量、増加の、効果か。」
俺は初めての長い射精の快感の余韻と気だるさからそのまま意識を手放した。
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