魔物好きゲイテイマーの異世界転生記

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第2章 成長

オークプレイ

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俺が木から飛び降りるとオークはすぐに俺に向かって剣を構える。

しかし、俺を認識した瞬間に魔物魅了が発動し、オークが動きを止める。

オークは剣を下ろし、ゆっくりと近づいてくる。俺はゆっくりと下がって、オークをバラムがいる木の下まで誘導する。

「よし、こっちだ。こっち来い。」

木の下まで来るとバラムは木の上から体を細く伸ばし、死角からオークの口元まで近づくと口のなかに先端を潜り込ませた。

「ブッ!ブヒィ!」

オークは突然口に入ってきた物に驚き、振り払おうとするが、バラムはそれよりも早く媚薬を喉の奥に噴射して飲ませ、体を戻して木の上に隠れる。

「ブフゥ~、ブフゥ~」

オークはとたんに剣を落とし、肩で荒く息をする。

「よし、こっちだ。ヤらせてやるぞ。」

俺が声をかけるとオークは血走った目で俺を見る。

俺は装備を壊されたら堪らないのでゆっくりと剣と鎧を外して空間魔法でしまう。そのままシャツを脱ぎ、ズボンとパンツに手を掛けて一緒に下ろすと固くいきり立った俺のモノが露になる。

俺はそのままオークにゆっくり近づくと、オークは剣を拾うことも腕を振り回すこともなく、ただ血走った目で俺を見つめる。

「よし、いい子だ。」

俺はオークのもっとまで来ると、その鼻先に軽くキスして跪いた。

オークの貫頭衣の股間の辺りは既にテントを張り、大きな染みが出来ていた。俺は貫頭衣をたくし上げてオークのモノを出すと、先端が細く、根元にいくほど捩れながら太くなり、根元でまた細く括れた長いモノがそこにあった。

モノがビクビクと脈打つ度にその先端からは透明な滴が糸を引いて垂れる。

「あぁ、もったいない。」

俺は糸を引く滴を舌で絡めとり、そのままオークのモノを口に含んだ。

「ブヒィ!」
「ウグッ!」


オークが歓喜の悲鳴を上げ、俺の頭を押さえつける。

俺は喉の奥を超え、食道まで犯されて窒息しそうになりながら僅かな隙間から必死に空気を吸って口の中のモノに舌を絡める。

「ブフゥー!ブフゥー!」

オークの息づかいが荒くなり、喉を犯す勢いがどんどん増す。

「ブフィー!」

俺が頭を押さえる腕を必死に振り払い、オークのモノを吐き出すのとオークが一際大きく吠えるのは同時だった。

吐き出されたモノから白濁色の液体が吹き出し、俺の頭から降り注ぐ。
俺の視界も白く染まり、口にも流れ込んで生臭いにおいが口いっぱいに広がる。

30秒ほど精液のシャワーを浴びて、顔に掛からなくなったのを感じると、目元を拭って前を見る。

オークのモノはまだビクビクと脈打ちながら力を保っていた。

「まだヤれるな。」

俺はペロリと先端から出る残りカスを舐めとると、オークに背を向けて、木に手をつくと尻を突き出して穴を弄る。

それでオークは理解したのか、モノを俺の穴にあてがうと一気に挿入してきた。

「あぁぁ!すげぇ!奥まで入ってくる!」
「ブフゥ!ブフゥ!」

オークは遠慮することなく俺の穴を激しく、乱暴に犯す。

「あぁ!もっと、もっと!」
「ブフッ!ブフッ!」

オークは俺の腰を掴んで持ち上げるとズルリとモノを引き抜く。

「あぁ!何で、何で抜くんだよ!もっと!」
「ブフゥー。」

オークは俺の体を反転させると向かい合った形で俺に答えるような串刺しにした。

「あっ!これって!駅弁!」
「ブフゥー!ブフゥー!」

オークは俺の体重と上から押さえつける力を利用してさっきまでより一層深い所を抉る。

「あぁぁ!さ、さっきまでより深い!」  

俺はオークの腕で支えられているが、オークの首に腕を回して必死にしがみつく。そのまま顔を近づけ、口づけする。
 

すると、オークの舌が口の中に滑り込んできた。分厚いオークの舌が口内を蹂躙し、喉の奥まで入り込んでくる。

「んぐ!んんー!」
「ブフゥ!ブフゥ!」

息が出来ず、酸欠でボーっとする頭としたから突き上げられ、奥を抉られる快感で俺は潮を吹く。吹き出した潮は俺とオークをビショビショに濡らし、オークが腰を打ち付ける音と共に水音を辺りに響かせる。

そして、遂にその時がきた。

「ブフッ!ブフィー!」

オークが大きく鳴き声を上げ、俺の最奥を抉るとそこに熱い体液をぶちまけた。

「あぁ!は、入ってくる!すごい熱い!」

しかし今度は30秒では、止まらなかった。

「ま、まだ止まらないのか!腹が、腹がはち切れそうだ!」

俺の下腹部は吐き出されたオークの精液で既に膨らみはじめているが、オークの射精はまだ止まらず、内臓をどんどん逆流していく。

射精は中出しを始めてから1分でようやく止まった。俺の腹はぽっこりと膨らみ、中に出された量を物語っている。

「あぁ……はち切れそうだけど、それがいい。何て気持ちいいんだ……。」
「ブヒィー。」
「あっ!待て!今抜いたら……!」

中出しを終えたオークが俺を持ち上げ、モノを引き抜く。しかし、ぽっかりと広がって閉まらなくなったケツから中に出されたものが溢れることはなかった。

「あぁ……豚は出し後に粘度の濃い液体で蓋をするって聞いたことがあるけど、猪も同じなのか……。」

オークは俺を抱いたまま胡座をかくとそこに俺を仰向けに、赤ん坊を抱くように抱える。そのまま俺を見つめて、心配するように膨らんだ腹を優しく撫でてくれた。
 
「お前は優しいな。一緒に来るか?」

オークは俺の言葉がわかるのか、大きく一度頷いた。俺はそれをみてスキルを発動させる。

「テイム」

俺から放たれた光は淀みなくオークに吸い込まれて消えた。

「(体は大事ないか?)」
「えっ!?」
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