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第一章
小島満の能力
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小島は小さい時から自己主張が苦手で、俗に言う陰キャだった。そのため、女性とも話す機会がなく、彼女も20年間居なかった。しかし、そこそこ性欲も強いし、彼女も欲しかった。ルックスはそんなに悪くないし、身体だって普段から鍛えていた。ただ機会がなかった。
普段はJRに勤めており、電車に乗る機会や職場に行くため地下鉄にもよく乗っていた。
「こんなに女性は沢山いるのにな」小島は心の中で呟いた。
小島の楽しみは、地下鉄の中で、好みの女性をみつけ、近付き、その女性に悪戯する妄想をする事だった。実際に痴漢するほど、愚かでは無かったし、人生をぼうにふるつもりも無かった。妄想で充分楽しんでいた。
「今日はこの女性にしよう」今日も好みの女性を見つけて、やや近くに移動する。
女性は、髪が背中まできて、艶があった。サラサラしており、黒髪だった。目は大きく、二重だった。小顔で、その割に口は大き目だった。歳は分からないが少なくとも20代前半に見えた。赤いニットのワンピースを着ているため、身体のラインが分かる。
「バストはCかDか。」「お尻は凄いなぁ、美味しそう。」「色っぽい人だな」
隣には旦那さんか、彼氏か、親しい男性がピタリと付いていた。背が高くカッコいい男性だった。
「まぁ、妄想だけならただだよね」小島はいつも通り妄想を開始した。
先ずは女性の乳首をゆっくり愛撫した。女性は不自然にビクンっと動いた。
「あれ?」小島は思った、女性がビクンと動いたせいもあるが、小島の指にはその女性の乳首が硬くなる感覚がハッキリとあった。
「まさかね?」
小島は妄想を続けた。またその女性の乳房や乳首の感覚があった。
「何か気持ち良い。」
女性も明らかに何かを感じており、たまに自分の周囲を見渡している。女性と小島の間には1人女性が立っていたし、隣には彼氏と思われる男性がいるだけだ。
小島は興奮していた。いつもと違うリアルな感覚がよぎっている。本当にエッチをしてるみたい。童貞には強すぎる刺激で、既にパンツは我慢汁で濡れていた。
小島はその女性の隠部に手を伸ばした。女性は既に濡れていて、そこをさわってみた。
また、女性がビクンとなり、声が漏れた。
「あっ・・」
「大丈夫?」隣の男性が声をかけた。
「えぇ、大丈夫だよ。」女性は冷静に答えた。
小島は当然女性のグチュグチュした感覚が指には伝わった。実際には小島の指は濡れていないが。小島は気持ち良くなり、興奮して、必要に責めた。
女性は男性や周囲に気が付かれないように耐えているようだったが、準備万端にまでヌルヌルだった。
小島はそのまま指を抜き、今度は自分の物を挿れる想像をした。流石に女性もまたビクンとなり、声が漏れた。それを掻き消すように隣の男性に声をかけた。
「うっ・・」「あのさぁ、今日は帰り何時になりそう?」
「そうだなぁ、いつも通りかな。」「結衣を迎えに行って、夕飯何か食べるかい?」
「うん、でも今日は作るね。」
話を聞いているとどうやら2人は夫婦の様だった。人妻を旦那さんの隣で陵辱するなんて、小島には刺激が強すぎた。小島は奥さんに挿入して、2、3回のピストンで果てた。中出しの感覚もしっかりとあったが、現実は自分のパンツに大量に精液が出てしまっていた。
「うっ・・」気持ち良過ぎる。
奥さんも頬が赤らんでいた。
これは凄い感覚だった。小島は嬉しくてしょうがなかった。これはまた試してみたいと思った。
「取り敢えず、会社には少し遅れることを伝えないと。」「一旦家に戻って着替えないとな。」
小島は地下鉄を降りて、下り線に乗り換えた。小島は笑顔になるのを我慢して、平静を装っていた。
普段はJRに勤めており、電車に乗る機会や職場に行くため地下鉄にもよく乗っていた。
「こんなに女性は沢山いるのにな」小島は心の中で呟いた。
小島の楽しみは、地下鉄の中で、好みの女性をみつけ、近付き、その女性に悪戯する妄想をする事だった。実際に痴漢するほど、愚かでは無かったし、人生をぼうにふるつもりも無かった。妄想で充分楽しんでいた。
「今日はこの女性にしよう」今日も好みの女性を見つけて、やや近くに移動する。
女性は、髪が背中まできて、艶があった。サラサラしており、黒髪だった。目は大きく、二重だった。小顔で、その割に口は大き目だった。歳は分からないが少なくとも20代前半に見えた。赤いニットのワンピースを着ているため、身体のラインが分かる。
「バストはCかDか。」「お尻は凄いなぁ、美味しそう。」「色っぽい人だな」
隣には旦那さんか、彼氏か、親しい男性がピタリと付いていた。背が高くカッコいい男性だった。
「まぁ、妄想だけならただだよね」小島はいつも通り妄想を開始した。
先ずは女性の乳首をゆっくり愛撫した。女性は不自然にビクンっと動いた。
「あれ?」小島は思った、女性がビクンと動いたせいもあるが、小島の指にはその女性の乳首が硬くなる感覚がハッキリとあった。
「まさかね?」
小島は妄想を続けた。またその女性の乳房や乳首の感覚があった。
「何か気持ち良い。」
女性も明らかに何かを感じており、たまに自分の周囲を見渡している。女性と小島の間には1人女性が立っていたし、隣には彼氏と思われる男性がいるだけだ。
小島は興奮していた。いつもと違うリアルな感覚がよぎっている。本当にエッチをしてるみたい。童貞には強すぎる刺激で、既にパンツは我慢汁で濡れていた。
小島はその女性の隠部に手を伸ばした。女性は既に濡れていて、そこをさわってみた。
また、女性がビクンとなり、声が漏れた。
「あっ・・」
「大丈夫?」隣の男性が声をかけた。
「えぇ、大丈夫だよ。」女性は冷静に答えた。
小島は当然女性のグチュグチュした感覚が指には伝わった。実際には小島の指は濡れていないが。小島は気持ち良くなり、興奮して、必要に責めた。
女性は男性や周囲に気が付かれないように耐えているようだったが、準備万端にまでヌルヌルだった。
小島はそのまま指を抜き、今度は自分の物を挿れる想像をした。流石に女性もまたビクンとなり、声が漏れた。それを掻き消すように隣の男性に声をかけた。
「うっ・・」「あのさぁ、今日は帰り何時になりそう?」
「そうだなぁ、いつも通りかな。」「結衣を迎えに行って、夕飯何か食べるかい?」
「うん、でも今日は作るね。」
話を聞いているとどうやら2人は夫婦の様だった。人妻を旦那さんの隣で陵辱するなんて、小島には刺激が強すぎた。小島は奥さんに挿入して、2、3回のピストンで果てた。中出しの感覚もしっかりとあったが、現実は自分のパンツに大量に精液が出てしまっていた。
「うっ・・」気持ち良過ぎる。
奥さんも頬が赤らんでいた。
これは凄い感覚だった。小島は嬉しくてしょうがなかった。これはまた試してみたいと思った。
「取り敢えず、会社には少し遅れることを伝えないと。」「一旦家に戻って着替えないとな。」
小島は地下鉄を降りて、下り線に乗り換えた。小島は笑顔になるのを我慢して、平静を装っていた。
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