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第2章
研ぎ澄まされた能力
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小島はあれから何人かの女性で試し、自分の能力について色々と分かった事があった。
先ず、その女性に近ければ近いほど、自分と、恐らく相手の感度が高くなる。
自分の身体であれば、手や舌や一物を同時に使えるし、妄想さえ上手くできれば、手は2本が限界ではなく、3本、4本と増やせた。感覚も倍増する。
「今度は舌や一物も複数可能か試してみよう」「ただ、妄想が難しい」
自分が果てるのが早過ぎて、相手を充分に気持ちよく出来ていない気はした。まぁ、そもそも相手はそれを望んでいないと思うが・・。
それでも小島には妙なプライドが生まれ、SEXについて研究し、また、如何に直ぐに果てないかについても研究し、スクワットなどの運動も取り入れて、妙な努力をしていた。
そして、実際に中出ししても現実には自分のパンツに精液が出てしまうため、こちらの対策も検討中だった。
「まぁ出勤前は厳しいな。」
「休みの日か、仕事帰りだな」
「先にコンドームをしてても落ちちゃう可能性もあるな。」
「やはり下着の替も持ち歩くか。」
小島は休日の朝早くから準備をして地下鉄に乗った。乗る前から目星を付けておき、丁度その女性の目の前に座ることが出来た。
「位置はバッチリだ」「彼女の仕草や全身も見れる」
その女性は背は女性にしては高い方だろうか、165㎝以上はある。胸は大き目で、お尻もそこそこ大きかった。目はクリッとして、奥二重だった。口は大き目で、アヒル口のようだった。ベージュのニットを着ていた。下はチェックの少し短目のスカートだった。恐らく20代だろう。
小島はさっと女性を分析し、それから目を逸らした。携帯を操作するフリをして、妄想を開始した。
小島は女性の乳首を舐めた、ゆっくりと舐め回し、次に軽く噛んだ。女性の表情が曇る。
女性は周りをキョロキョロしたが、そもそも舌で舐められてる感覚なので、痴漢に触られてるはずも無かった。
小島は早速、左右の乳首を舌で同時に舐め回す妄想をした。女性が一瞬少し前屈みになる。息遣いも荒くなっているが、他の人は気が付かない。
「可能だがやはり非現実的な動作は難しいな」小島は心で呟いた。
それから小島は両手で女性の腕を背後に固定し、3本目の手で隠部を弄んだ。指を入れながら、クリをゆっくりと舐めた。
「ひっ・・。」「くっ・・。」
女性は喘ぎ声を漏らしたが、丁度アナウンスがかかり、掻き消された。
次に2本の手で胸を鷲掴み、揉みながら、舌は女性の舌に絡ませた。3本目の手の指でアソコを広げて、小島の物を挿入した。
小島は女性の丁度腰の位置に頭がきていたので、クチュクチュと音が聞こえてきた。小島も鍛えた甲斐があって、直ぐには果てなくなってきていた。
女性がやや前傾姿勢になってきた。明らかに感じていた。たまに小さな声が漏れる。
「うっ・・、うっ。」
女性は目の前の小島と視線が合ったが、恍惚とした表情を悟られまいと、目を逸らした。小島はドンドンとピストンを速めていく。
「いきそうだけど、もう一つ試さないとな。」小島は思った。
ピストンをしながらもう一つの一物をクリに擦り付ける想像をした。
「出来た。」「うっ・・。」
小島は上手く妄想できたが、気持ち良過ぎて果ててしまった。
それは相手も同じだったらしい。ガクガクと足を震わせて、いったようだった。
女性の足元を見ると、愛液が滴っていた。女性は肩で息をしていたが、吊り革にしっかりと捕まり、座り込みたいのを必死に堪えていた。
小島は満足だった、自分の能力も使いこなせるようになっていた。
先ず、その女性に近ければ近いほど、自分と、恐らく相手の感度が高くなる。
自分の身体であれば、手や舌や一物を同時に使えるし、妄想さえ上手くできれば、手は2本が限界ではなく、3本、4本と増やせた。感覚も倍増する。
「今度は舌や一物も複数可能か試してみよう」「ただ、妄想が難しい」
自分が果てるのが早過ぎて、相手を充分に気持ちよく出来ていない気はした。まぁ、そもそも相手はそれを望んでいないと思うが・・。
それでも小島には妙なプライドが生まれ、SEXについて研究し、また、如何に直ぐに果てないかについても研究し、スクワットなどの運動も取り入れて、妙な努力をしていた。
そして、実際に中出ししても現実には自分のパンツに精液が出てしまうため、こちらの対策も検討中だった。
「まぁ出勤前は厳しいな。」
「休みの日か、仕事帰りだな」
「先にコンドームをしてても落ちちゃう可能性もあるな。」
「やはり下着の替も持ち歩くか。」
小島は休日の朝早くから準備をして地下鉄に乗った。乗る前から目星を付けておき、丁度その女性の目の前に座ることが出来た。
「位置はバッチリだ」「彼女の仕草や全身も見れる」
その女性は背は女性にしては高い方だろうか、165㎝以上はある。胸は大き目で、お尻もそこそこ大きかった。目はクリッとして、奥二重だった。口は大き目で、アヒル口のようだった。ベージュのニットを着ていた。下はチェックの少し短目のスカートだった。恐らく20代だろう。
小島はさっと女性を分析し、それから目を逸らした。携帯を操作するフリをして、妄想を開始した。
小島は女性の乳首を舐めた、ゆっくりと舐め回し、次に軽く噛んだ。女性の表情が曇る。
女性は周りをキョロキョロしたが、そもそも舌で舐められてる感覚なので、痴漢に触られてるはずも無かった。
小島は早速、左右の乳首を舌で同時に舐め回す妄想をした。女性が一瞬少し前屈みになる。息遣いも荒くなっているが、他の人は気が付かない。
「可能だがやはり非現実的な動作は難しいな」小島は心で呟いた。
それから小島は両手で女性の腕を背後に固定し、3本目の手で隠部を弄んだ。指を入れながら、クリをゆっくりと舐めた。
「ひっ・・。」「くっ・・。」
女性は喘ぎ声を漏らしたが、丁度アナウンスがかかり、掻き消された。
次に2本の手で胸を鷲掴み、揉みながら、舌は女性の舌に絡ませた。3本目の手の指でアソコを広げて、小島の物を挿入した。
小島は女性の丁度腰の位置に頭がきていたので、クチュクチュと音が聞こえてきた。小島も鍛えた甲斐があって、直ぐには果てなくなってきていた。
女性がやや前傾姿勢になってきた。明らかに感じていた。たまに小さな声が漏れる。
「うっ・・、うっ。」
女性は目の前の小島と視線が合ったが、恍惚とした表情を悟られまいと、目を逸らした。小島はドンドンとピストンを速めていく。
「いきそうだけど、もう一つ試さないとな。」小島は思った。
ピストンをしながらもう一つの一物をクリに擦り付ける想像をした。
「出来た。」「うっ・・。」
小島は上手く妄想できたが、気持ち良過ぎて果ててしまった。
それは相手も同じだったらしい。ガクガクと足を震わせて、いったようだった。
女性の足元を見ると、愛液が滴っていた。女性は肩で息をしていたが、吊り革にしっかりと捕まり、座り込みたいのを必死に堪えていた。
小島は満足だった、自分の能力も使いこなせるようになっていた。
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