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正義の味方、巫女誕生
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レイは久しぶりにお爺ちゃんの家に遊びに来ていた。お爺ちゃんは皆んなから博士と呼ばれていて、いつも何か発明品を作っていた。
「よう、レイ、よく来たな。」「ちょっと見ない内に色気が増したな。」ゴンゾウが言った。
「もう、お爺ちゃんったらぁ。」「いつもそんな見方ばっかりして・・。」
「色気は女性の武器じゃからな。」「ひゃっひゃっひゃっ。」ゴンゾウはウインクした。
「ちょっと爺ちゃんの発明品をレイにもあげよう。」そう言ってゴンゾウは、幾つか謎の発明品を持ってきた。
「このブレスレット、ちょっとしてみ。」
レイは訝しげにブレスレットを腕にはめる。
「ここのボタン押して。」
ゴンゾウの言う通りにボタンを押す。すると、レイの着ている服が全て消え、代わりのスーツに置き換わった。
「きゃー」レイは一瞬裸になり、叫んだ。
「大丈夫じゃ、服と下着は金庫に転送され、そこからパワースーツが転送されるんじゃ。」「レイ、身体も成長したのぅ。」
「ちょっとお爺ちゃん!」
「一瞬裸になったじゃない!」
「それにこのスーツ何の役にたつの?」
「このスーツはな、敵の攻撃から身を守るスーツなんじゃ。打撃や砲撃も全て弾き返す。」
レイは来なければ良かったと後悔した。ツッコミ所が満載だが、強いて言うならこのスーツもピチピチで身体のラインが出るし、妙に露出が多い。胸元なんてハート型に枠があって、ギリギリ乳首は見えないくらいだ。
お爺ちゃんの趣味が色濃く出ていた。
「今度はこの手袋を履いてみろ。」ゴンゾウが頷いている。
仕方なくレイは手袋をはめた。「はうっ・・、あっ・・。」全身に快感がほとばしった。右手に集中して、この木を軽く叩いてみろ。
「こお?」大木を軽く叩いただけでメキメキと音をたて、大木が倒れた。
「どうじゃ、これだけの力を右手に宿すため、副作用で全身の感度が著しく上がってしまう。」
「これもしてみろ」ゴンゾウはペンダントをレイの首にかけた。
「まだあるの?」レイは呆れていた。
「飛ぶように念じてみろ」ゴンゾウの言う通りにすると、身体が浮かんだ。
「凄い。」レイは言った。
「これは副作用が無いのね。」レイがゴンゾウに聞いた。
「副作用はあるが、まぁ家に帰れば分かる。」ゴンゾウはウインクしている。
「まだ沢山あるが疲れたじゃろう」「今日はこのくらいじゃな。」ゴンゾウはレイにバイバイをした。
レイは何の時間だったんだろうと思いながら帰路についた。
家に着いて暫くすると妙に身体が火照っていて、アソコがムズムズしてきた。レイは我慢できなくなっていた。
ベッドに行って、自分の指でアソコをゆっくりと弄った。クリを弄り、穴の入り口を責め、奥まで指を入れた。
「あひっ・・、はぅ・・。」「いきそう・・。」「あっ・あっ・・、いくぅ~。」
レイは果てたが、まだ火照りは治らず、更に3回いった。
「もう、お爺ちゃんが言ってた副作用がこれね。」
レイは眠くなって、そのまま眠りに落ちた。
この様にして、レイは巫女の1人に無理矢理仕立て上げられ、避ける事ができない戦いに巻き込まれていくのであった。本人はまだ知る由もない。
「よう、レイ、よく来たな。」「ちょっと見ない内に色気が増したな。」ゴンゾウが言った。
「もう、お爺ちゃんったらぁ。」「いつもそんな見方ばっかりして・・。」
「色気は女性の武器じゃからな。」「ひゃっひゃっひゃっ。」ゴンゾウはウインクした。
「ちょっと爺ちゃんの発明品をレイにもあげよう。」そう言ってゴンゾウは、幾つか謎の発明品を持ってきた。
「このブレスレット、ちょっとしてみ。」
レイは訝しげにブレスレットを腕にはめる。
「ここのボタン押して。」
ゴンゾウの言う通りにボタンを押す。すると、レイの着ている服が全て消え、代わりのスーツに置き換わった。
「きゃー」レイは一瞬裸になり、叫んだ。
「大丈夫じゃ、服と下着は金庫に転送され、そこからパワースーツが転送されるんじゃ。」「レイ、身体も成長したのぅ。」
「ちょっとお爺ちゃん!」
「一瞬裸になったじゃない!」
「それにこのスーツ何の役にたつの?」
「このスーツはな、敵の攻撃から身を守るスーツなんじゃ。打撃や砲撃も全て弾き返す。」
レイは来なければ良かったと後悔した。ツッコミ所が満載だが、強いて言うならこのスーツもピチピチで身体のラインが出るし、妙に露出が多い。胸元なんてハート型に枠があって、ギリギリ乳首は見えないくらいだ。
お爺ちゃんの趣味が色濃く出ていた。
「今度はこの手袋を履いてみろ。」ゴンゾウが頷いている。
仕方なくレイは手袋をはめた。「はうっ・・、あっ・・。」全身に快感がほとばしった。右手に集中して、この木を軽く叩いてみろ。
「こお?」大木を軽く叩いただけでメキメキと音をたて、大木が倒れた。
「どうじゃ、これだけの力を右手に宿すため、副作用で全身の感度が著しく上がってしまう。」
「これもしてみろ」ゴンゾウはペンダントをレイの首にかけた。
「まだあるの?」レイは呆れていた。
「飛ぶように念じてみろ」ゴンゾウの言う通りにすると、身体が浮かんだ。
「凄い。」レイは言った。
「これは副作用が無いのね。」レイがゴンゾウに聞いた。
「副作用はあるが、まぁ家に帰れば分かる。」ゴンゾウはウインクしている。
「まだ沢山あるが疲れたじゃろう」「今日はこのくらいじゃな。」ゴンゾウはレイにバイバイをした。
レイは何の時間だったんだろうと思いながら帰路についた。
家に着いて暫くすると妙に身体が火照っていて、アソコがムズムズしてきた。レイは我慢できなくなっていた。
ベッドに行って、自分の指でアソコをゆっくりと弄った。クリを弄り、穴の入り口を責め、奥まで指を入れた。
「あひっ・・、はぅ・・。」「いきそう・・。」「あっ・あっ・・、いくぅ~。」
レイは果てたが、まだ火照りは治らず、更に3回いった。
「もう、お爺ちゃんが言ってた副作用がこれね。」
レイは眠くなって、そのまま眠りに落ちた。
この様にして、レイは巫女の1人に無理矢理仕立て上げられ、避ける事ができない戦いに巻き込まれていくのであった。本人はまだ知る由もない。
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