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NEW「101回目のプロポーズ/ゴミ小説54」
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『ふははは! JACK氏、ようやく気付いたようだな! おおばかぼんど』
廊下のスピーカーから、アナウンスが流れた。
この声、この声
奴だ。
例のモグリグリコのいかさまブラックジャック氏の声だ。
『バカだな、バカ丸出しだよ! アソコも丸出しだ 』
偽ブラックジャックが続ける。
アソコ?
俺は、ペニスの所在を確かめる。ノープロブレム
「バカとはなんだ? ブレイだろ、ブレイモノめ。無礼講」
俺はキレた。
「そうだよ。偽物のモグリンのくせに」
ヒダリンもキレた。キレてるキレキレマッチョ
『偽物だと? 寄生どーぶつに言われるのはまっぴらだよ。まっぴらごめんだ。ごめんよ涙』
もぐりの偽・整形外科医は反論する。
「うっせえな」
『うっさいだとado?』
「ああ、うっせえよボケ、オタンコナス。くさいイチモツ包茎治療しかできないチンコ整形野郎めめめ」
ヒダリン。
『キサマ、切除するぞ。寄生どーぶつ。今すぐにでも電気メスで切り落とすと、キサマは包茎で余ったチンコの皮と一緒だ』
ブラックジャックの声がリフレインする。
包茎で余ったチンコの皮
包茎で余ったチンコの皮
包茎で余ったチンコの皮
「こいつら、聞き苦しいな。息苦しいし」
俺は苦言を呈した。
ヒダリンとモグリン。ニセモノ同士が、言い争っている。
そんな状態がいつまでも続いているんだ。
どーするJACK
廊下のスピーカーから、アナウンスが流れた。
この声、この声
奴だ。
例のモグリグリコのいかさまブラックジャック氏の声だ。
『バカだな、バカ丸出しだよ! アソコも丸出しだ 』
偽ブラックジャックが続ける。
アソコ?
俺は、ペニスの所在を確かめる。ノープロブレム
「バカとはなんだ? ブレイだろ、ブレイモノめ。無礼講」
俺はキレた。
「そうだよ。偽物のモグリンのくせに」
ヒダリンもキレた。キレてるキレキレマッチョ
『偽物だと? 寄生どーぶつに言われるのはまっぴらだよ。まっぴらごめんだ。ごめんよ涙』
もぐりの偽・整形外科医は反論する。
「うっせえな」
『うっさいだとado?』
「ああ、うっせえよボケ、オタンコナス。くさいイチモツ包茎治療しかできないチンコ整形野郎めめめ」
ヒダリン。
『キサマ、切除するぞ。寄生どーぶつ。今すぐにでも電気メスで切り落とすと、キサマは包茎で余ったチンコの皮と一緒だ』
ブラックジャックの声がリフレインする。
包茎で余ったチンコの皮
包茎で余ったチンコの皮
包茎で余ったチンコの皮
「こいつら、聞き苦しいな。息苦しいし」
俺は苦言を呈した。
ヒダリンとモグリン。ニセモノ同士が、言い争っている。
そんな状態がいつまでも続いているんだ。
どーするJACK
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