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新しい人生の始まり〜トレーニング〜
トレーニング〜魔法の使い方その2~
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「おっ!芽依じゃないか!俺もちょうどお前の所に行こうと思ったんだよ!」
芽依の方に行こうとしたらちょうど芽依がこっちに来た。
「こっちに来たってことは魔法がいくつかできたのか?」
「ええ4つだけだけどね」
「それでも凄いじゃないか!」
「そう言ってくれて嬉しいわ」
なぜか急に年上みたいな態度をとりはじめた。
「今お前妹っていうキャラ造形ズレたぞ」
「あんたどの目線から話してるの?」
「いや、なんとなく第三者の目線を感じてな」
「だって直樹、お姉ちゃん物の大人の本しか持っていなかったじゃない!」
「なんでお前そのことを知っているんだ?!」
「部屋のベッドの下のボタンを押したら隠し扉が空いたから入ったらあったのよ。思い出したくもないエロスの部屋が」
何と言うことだ。まさかあの予想外の場所に隠した大人の本達が見つかるとは、だから本が時々破れてたのか。いや、待てよ、そのことが何故年上っぽい態度をとる事に繋がるんだ?
「なんでお前年上みたいな態度をとったんだ?」
「ぐっ!痛い所をつくわね。そんなの女の秘密よ秘密」
「へー女スゲーなー」
「直樹単純過ぎない?」
「なんか言ったか?」
「いや、別に~」
なんかこそこそ言ってるのは聞こえたがまあいいか
「それじゃあ合同トレーニング(仮)始めますか!」
「分かったわ!」
1時間後後
「なんでこんなことも出来ないの!?」
「はあはあ・・魔法適性1だからじゃないか?」
「それでも限度があるでしょ!」
「だってお前知ってるだろ。俺が不器用なこと」
「ええそうね。折り紙の鶴を作ろうとしたらなぜかアン○パンマンが出来てたわね。立体の」
「前だってそうだ。大人の本を隠す場所を作ろうとしたらなぜか存在しない部屋が出来てたんだよ!」
「あれはそんな経緯で出来てたのね!」
「昔からそうだ。無駄に求められてないことが出来るんだ」
それも理由の1つで引きこもっていたのだ。迷惑を周りにかけるから、それがいやだった。
「それはそうとしてこれはどうにかしないとここからいつまでたっても出られないわよ。」
「もう諦めようか。」
「馬鹿か!」
頭を叩かれた。痛い。
「じゃあ今からトレーニング開始だ!」
※次の話からは俺、犬神直樹が魔法をある程度習得するまで余りにも時間がかかったため省略します。ご了承下さい。俺達の戦いはこれからだ!
芽依の方に行こうとしたらちょうど芽依がこっちに来た。
「こっちに来たってことは魔法がいくつかできたのか?」
「ええ4つだけだけどね」
「それでも凄いじゃないか!」
「そう言ってくれて嬉しいわ」
なぜか急に年上みたいな態度をとりはじめた。
「今お前妹っていうキャラ造形ズレたぞ」
「あんたどの目線から話してるの?」
「いや、なんとなく第三者の目線を感じてな」
「だって直樹、お姉ちゃん物の大人の本しか持っていなかったじゃない!」
「なんでお前そのことを知っているんだ?!」
「部屋のベッドの下のボタンを押したら隠し扉が空いたから入ったらあったのよ。思い出したくもないエロスの部屋が」
何と言うことだ。まさかあの予想外の場所に隠した大人の本達が見つかるとは、だから本が時々破れてたのか。いや、待てよ、そのことが何故年上っぽい態度をとる事に繋がるんだ?
「なんでお前年上みたいな態度をとったんだ?」
「ぐっ!痛い所をつくわね。そんなの女の秘密よ秘密」
「へー女スゲーなー」
「直樹単純過ぎない?」
「なんか言ったか?」
「いや、別に~」
なんかこそこそ言ってるのは聞こえたがまあいいか
「それじゃあ合同トレーニング(仮)始めますか!」
「分かったわ!」
1時間後後
「なんでこんなことも出来ないの!?」
「はあはあ・・魔法適性1だからじゃないか?」
「それでも限度があるでしょ!」
「だってお前知ってるだろ。俺が不器用なこと」
「ええそうね。折り紙の鶴を作ろうとしたらなぜかアン○パンマンが出来てたわね。立体の」
「前だってそうだ。大人の本を隠す場所を作ろうとしたらなぜか存在しない部屋が出来てたんだよ!」
「あれはそんな経緯で出来てたのね!」
「昔からそうだ。無駄に求められてないことが出来るんだ」
それも理由の1つで引きこもっていたのだ。迷惑を周りにかけるから、それがいやだった。
「それはそうとしてこれはどうにかしないとここからいつまでたっても出られないわよ。」
「もう諦めようか。」
「馬鹿か!」
頭を叩かれた。痛い。
「じゃあ今からトレーニング開始だ!」
※次の話からは俺、犬神直樹が魔法をある程度習得するまで余りにも時間がかかったため省略します。ご了承下さい。俺達の戦いはこれからだ!
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