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新しい人生の始まり〜トレーニング〜
トレーニング〜魔法の使い方~その3~
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どれぐらい経っただろうか?それすら分からない位に時間が経った。ただ俺はもうここまでみたいだ。すまない、皆・・・また皆と遊びたかった。バイバイ・・
「なに寝ようとしているのよ直樹!後少しで魔法習得出来るんだからもう少し頑張りなさいよ!」
「へいへいわかったよ」
今は夜である。魔法習得のラストスパートをかけるべきだがすごく寝たい。なんやかんやで空へ豚を飛ばす魔法が途中で出来たりもしたがなんとか形になってきた。ちなみに飛ばした豚は後でスタッフが美味しく頂きました。
「そうそう、業炎はそのまま炎を大きくするイメージで頑張って」
「ウオー!!!魚ー!!」
「なんか変に変換された感は否めないけどその調子よ」
「出来た」
「そんなあっさり?!意外にちゃんと出来てるわね・・・・」
今回は右手に業炎を乗せる感覚で付与した。意外に熱くない。
「それで魔力を流して」
「こうか?」
炎が随分大きくなった。
「一回これに業炎を打ってみて、’氷結’!!」
どでかい氷の塊が現れる。それに俺は魔力をのせたまま全力で当てる。するとプシューという明らかに気化した音がした。
「凄いなこれ」
「ヤバいわね、これは私でもこんなに凄くないわよ。魔力の兼ね合いかしら・・」
「オーイ聞こえてるかー?!」
「はっ!ええ聞いてるわよ!かつての野○村議院並にね!」
「聞いてねえじゃねえかよ!」
「それは置いといてまあせっかく魔法を習得出来たし丸1週間位個人で練習して試合をしない?」
「それは置いといてってお前・・まあそれは賛成だな、力がお互い分かるし」
「じゃあ決定ね!」
こうしてトレーニング個人練習実践編が始まるのだ!by犬神直樹
「なに寝ようとしているのよ直樹!後少しで魔法習得出来るんだからもう少し頑張りなさいよ!」
「へいへいわかったよ」
今は夜である。魔法習得のラストスパートをかけるべきだがすごく寝たい。なんやかんやで空へ豚を飛ばす魔法が途中で出来たりもしたがなんとか形になってきた。ちなみに飛ばした豚は後でスタッフが美味しく頂きました。
「そうそう、業炎はそのまま炎を大きくするイメージで頑張って」
「ウオー!!!魚ー!!」
「なんか変に変換された感は否めないけどその調子よ」
「出来た」
「そんなあっさり?!意外にちゃんと出来てるわね・・・・」
今回は右手に業炎を乗せる感覚で付与した。意外に熱くない。
「それで魔力を流して」
「こうか?」
炎が随分大きくなった。
「一回これに業炎を打ってみて、’氷結’!!」
どでかい氷の塊が現れる。それに俺は魔力をのせたまま全力で当てる。するとプシューという明らかに気化した音がした。
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「ヤバいわね、これは私でもこんなに凄くないわよ。魔力の兼ね合いかしら・・」
「オーイ聞こえてるかー?!」
「はっ!ええ聞いてるわよ!かつての野○村議院並にね!」
「聞いてねえじゃねえかよ!」
「それは置いといてまあせっかく魔法を習得出来たし丸1週間位個人で練習して試合をしない?」
「それは置いといてってお前・・まあそれは賛成だな、力がお互い分かるし」
「じゃあ決定ね!」
こうしてトレーニング個人練習実践編が始まるのだ!by犬神直樹
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