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上司と部下との淫肉交尾 3
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上司と部下との淫肉交尾 3
6
「いいわ……圭吾さんのチ◯ポを咥えさせていただくわ」
「まあ、素直じゃ無いけど、お願いしますよ、風見次長さん」
「その言い方やめて!いい加減、まゆって呼んでください」
「まあいい、チ◯ポを咥えてくれる、ご褒美にまゆって呼んでやる。
さあ、咥えて、俺のチ◯ポを一度咥えたら忘れられなくなる。
ま・ゆ・は俺から離れられなくなってもいいのか?」
私は返答を無視し、ベッドから降りると村田の前に跪いていた。
しかも目の前に、あるのは圧倒的逞しさの極太バケモノチ○ポ。
近くに見ると、雁首のくびれは禍々しい……こんなチ◯ポは初めて
「さあ、教えたよね?なんて言うの?」
「……圭吾さんのチ◯ポ……まゆが咥えさせていただきます」
自らの名前を言うことで卑猥な気持ちを高める。
「いいぞまゆ。チ◯ポを咥えて、まゆは俺の女になるんだ」
私は、カウパーと◯ーメンの匂いする、オス臭漂う◯頭に舌を
這わせ、そして逞しい肉感たっぷりの村田のチ◯ポ
ゆっくりと咥えこんだ。
村田がこの部屋に来て、チ◯ポを咥えるまで
こうも簡単に手なずけられてしまうとは……あんなに嫌いな奴なのに……
今では悔しいが……でも肉体は咥えている村田のチ◯ポは愛おしい。
しかし、旦那様とも異なる股間のオス臭が私の欲情を掻き立てる。
そして嫌でも、私はつくづくチ◯ポが好きなのだと思い知らされた。
尿や恥垢臭いチ◯ポ異臭を好ましく思い、喉がむせそうに
なりながらも悦びさえ感じているのだ。
どうしようもない淫乱……嫌い男でもチ◯ポは愛おしい。
私はチ◯ポを吸いながら、性の欲望が理不尽である事を知る。
「まゆ、淫乱熟女装のランジェリー姿で俺の股間に膝まづいて、
チ◯ポを咥えてる」
そう言うとスマホで画像を撮り始めた。
「今日からまゆは会社以外で、俺の前では化粧をして
淫らなランジェリーをつけた淫乱女になるんだ」
私は村田の言葉に嫌悪を感じながらも、
服従させられているという現実に興奮していた。
激しい羞恥の中、当惑しながら村田のチ◯ポを口を
離すことができないのだ。
「よく味わえよ、まゆ。このチ◯ポが新しいまゆの
旦那様だからな」
私は◯ェラをさせられる被虐の倒錯感に包まれながら
唇に男を咥えたまま、上目遣いで村田を見つめていた。
このやり方は部長の好みだった。
私は◯ェラチオにかけては、それなりの自信を持っていた。
◯ェラ快楽さえ提供すればプレイで村田を少しでも
リードできると主導権回復を狙う。
跪き村田のチ◯ポを咥え、裏筋から玉袋を舐めて会陰部を
刺激して射精を導き、そして村田を私の唇に夢中になると算段した。
だが、裏筋を丹念に舐めようかというときに唇の奉仕は
中断させられたのだ。
「まゆ、バスルームだ」
私は亀頭を咥えた状態で戸惑った。
7
「チ◯ポを咥えたければ後で存分に咥えさせてやる。
その前にバスルームでまゆの身体を身体検査だ」
◯ェラは中断され、私はバスルームへと連れられた。
村田に命じられるままランジェリーを脱いで全裸となった。
バスルームで村田と2人きりになり、
全裸の2人……私は強い羞恥を感じている。
互いにチンポをむき出しの全裸で……
「俺の指でじっくりおまえの身体を調べてやる」
私はその言葉に欲情している自分を感じていた。
バスルームの天井には手枷が取り付けられてあった。
それは私と旦那様がバスルームでのプレイで背面立位で
犯される時によく使った道具。他にも性的拘束具は色々ある。
「両手を出すんだ」
村田は手慣れていた。
革製の枷に両手首をはめられ吊られる。
村田は前で無防備にクリチ◯ポをむき出しの両手拘束。
そんな気持ちを弄ぶように村田はローションを私に見せつける。
「どうだ、見ただけで気持ち良さそうだろう」
言うなり、無防備な両方の脇腹にローションを塗られた。
「あひぃぃぃぃ、はああ……んん」
頭上に拘束された両手が必死にもがくが、無駄なことだった。
私は狂ったように村田の指に反応する。
「あううう……ひいぃぃぃぃ……ううう……もおお……あうう」
いま私は拘束され、一方的に弄ばれている快楽ショー
しかし村田の指はあまりにも巧みだ。
男に拘束されて逃げられず、肉体を弄ばれるという現実。
私は身悶えながら次第に村田に堕とされていく……
女装マゾにとって魅惑の行為ではあるけれども、
容易に慣れるものではない。
ローションを塗り込むに脇腹を愛撫され私は喘ぎ続ける。
「いい反応だな、まゆ、最初はおまえが男好きの
変態女装マゾとは、さすがに驚きだったよ。でもこの身体なら納得……」
そしてローションが胸を揉みしだくように塗られる。
「部長に作ってもらった乳房どうだ?」
「あひぃぃぃぃううう……あ、あああああああああ……」
「ローションまみれの乳首も気持ちいいだろう。ほうら、女の性感……
気分いいだろ?」
「ううう…ひぃぃぃぃ、あうう」
村田は後ろへまわり、両方の胸を掌におさめる。
そして、指先で二つの乳首をいじる
性感帯として十分に開発されているとはいえない、私の乳首だが、
村田の指が心地よすぎる。
肉体の奥深くから快楽が湧き上がり、
女としての性感が目覚めてくるようだ。
「ああ、いい……そんな……違う!だめ!」
思わず、口から洩れてしまった快楽の喘ぎに
自分自身戸惑っていた。
「いやな男に弄ばれて、いやって言う割にはクリ◯ンポビンビンで
淫乱汁ドクドク垂らして……説得力ないよ。まゆ!」
そして、こんなに乳首を執拗に責められて、
経験した事の無い妖しい性感が覚醒。
「んん…ああああああ、んんん…あああああ、うふううん」
容赦なく蠢く村田の指。
8
拘束されてのローション責めが始まったばかりだというのに……
私の中の女を村田の前で曝け出されていく……
ローションの指が首筋から背中へと這わされた。
「ああああああああ、ひゃ……はううう……ひいいいいい」
そして、尻から太腿の裏側、ふくらはぎと容赦なく続く
ローションの愛撫。
その新鮮な高ぶりに私は我を忘れて、よがり身悶えする。
「感じやすい肉体だ。俺の指が好きみたいだな」
(ああっ……たまらない……)
「これ以上やめて!」
私は膝をガクガクさせながら、村田の指に反応した。
もはや、肉体のどこを愛撫されているのかも関係ないほど、私は乱れた。
「もう、俺の指なしでいられないんじゃないのか」
が私の前に立ちはだかる。
「まゆのクリチ◯ポは、おさまりがつかないほど勃起してるぞ」
恥ずかしかった。
拘束具で両手を吊り上げられ、ローションで翻弄され、
そして全裸で勃起を見られているのだ。
「俺のチ◯ポもこんなになっているけどな」
と言い、村田は反り返る極太バケモノチ○ポを見せつけ、
兜合わせさせられる。
私の小ぶりなクリ◯ンポは勃起しても、かわいいピンク色で
カリの小さな亀頭。
それに比べての村田のチ◯ポはどれほど使いこんできたのか
雁首が猛々しく張り、黒光りをしている私の3倍は有るであろう
男として惨めな気持ちだが……
それに勝る情感……あのチ◯ポで犯されたら……熱い欲情に拘束された
肉体は徐々に理性をなくしていくのだ。
「欲しそうだな、まゆ」
「………」
心の中を覗かれるように言われる。舌が首筋、耳に入り込んでくる。
そして、耳の後ろや耳たぶを舐められた。ながら◯頭と◯頭が
グリグリと擦れ合う……
「ん、あああああああ!あう……ん……」
そして中指が最終ターゲットのアナ◯ルへと
「あんんんん、そこは……おおおお……」
ア◯ルへの責め……ア◯ルセックスを十分に経験している
私です……今の状態でア◯ルに指を這わされ、指を挿れらる事で
動揺するものではない……逆に期待で……
村田の指がア◯ルに侵入してくると、私は膝から崩れそうになった。
この男の指技の巧みさか、私との相性の良さなのか。
ア◯ル肛が咥えこんだ村田の指が蠢くと、
まるで脳内に直接快感がすり込まれるようだ。
私は村田の指一本でア◯ルを操られている感じが……
両手拘束でクリチ◯ポからカウパーの汁を垂らしてしまう
ありさまなのだ。
男として惨めであったが女としては最高の性技。
羞恥の心が何とか理性を保っている。
その中指が引き抜かれ、更に薬指が加わり、またア◯ルへと挿入。
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「いいわ……圭吾さんのチ◯ポを咥えさせていただくわ」
「まあ、素直じゃ無いけど、お願いしますよ、風見次長さん」
「その言い方やめて!いい加減、まゆって呼んでください」
「まあいい、チ◯ポを咥えてくれる、ご褒美にまゆって呼んでやる。
さあ、咥えて、俺のチ◯ポを一度咥えたら忘れられなくなる。
ま・ゆ・は俺から離れられなくなってもいいのか?」
私は返答を無視し、ベッドから降りると村田の前に跪いていた。
しかも目の前に、あるのは圧倒的逞しさの極太バケモノチ○ポ。
近くに見ると、雁首のくびれは禍々しい……こんなチ◯ポは初めて
「さあ、教えたよね?なんて言うの?」
「……圭吾さんのチ◯ポ……まゆが咥えさせていただきます」
自らの名前を言うことで卑猥な気持ちを高める。
「いいぞまゆ。チ◯ポを咥えて、まゆは俺の女になるんだ」
私は、カウパーと◯ーメンの匂いする、オス臭漂う◯頭に舌を
這わせ、そして逞しい肉感たっぷりの村田のチ◯ポ
ゆっくりと咥えこんだ。
村田がこの部屋に来て、チ◯ポを咥えるまで
こうも簡単に手なずけられてしまうとは……あんなに嫌いな奴なのに……
今では悔しいが……でも肉体は咥えている村田のチ◯ポは愛おしい。
しかし、旦那様とも異なる股間のオス臭が私の欲情を掻き立てる。
そして嫌でも、私はつくづくチ◯ポが好きなのだと思い知らされた。
尿や恥垢臭いチ◯ポ異臭を好ましく思い、喉がむせそうに
なりながらも悦びさえ感じているのだ。
どうしようもない淫乱……嫌い男でもチ◯ポは愛おしい。
私はチ◯ポを吸いながら、性の欲望が理不尽である事を知る。
「まゆ、淫乱熟女装のランジェリー姿で俺の股間に膝まづいて、
チ◯ポを咥えてる」
そう言うとスマホで画像を撮り始めた。
「今日からまゆは会社以外で、俺の前では化粧をして
淫らなランジェリーをつけた淫乱女になるんだ」
私は村田の言葉に嫌悪を感じながらも、
服従させられているという現実に興奮していた。
激しい羞恥の中、当惑しながら村田のチ◯ポを口を
離すことができないのだ。
「よく味わえよ、まゆ。このチ◯ポが新しいまゆの
旦那様だからな」
私は◯ェラをさせられる被虐の倒錯感に包まれながら
唇に男を咥えたまま、上目遣いで村田を見つめていた。
このやり方は部長の好みだった。
私は◯ェラチオにかけては、それなりの自信を持っていた。
◯ェラ快楽さえ提供すればプレイで村田を少しでも
リードできると主導権回復を狙う。
跪き村田のチ◯ポを咥え、裏筋から玉袋を舐めて会陰部を
刺激して射精を導き、そして村田を私の唇に夢中になると算段した。
だが、裏筋を丹念に舐めようかというときに唇の奉仕は
中断させられたのだ。
「まゆ、バスルームだ」
私は亀頭を咥えた状態で戸惑った。
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「チ◯ポを咥えたければ後で存分に咥えさせてやる。
その前にバスルームでまゆの身体を身体検査だ」
◯ェラは中断され、私はバスルームへと連れられた。
村田に命じられるままランジェリーを脱いで全裸となった。
バスルームで村田と2人きりになり、
全裸の2人……私は強い羞恥を感じている。
互いにチンポをむき出しの全裸で……
「俺の指でじっくりおまえの身体を調べてやる」
私はその言葉に欲情している自分を感じていた。
バスルームの天井には手枷が取り付けられてあった。
それは私と旦那様がバスルームでのプレイで背面立位で
犯される時によく使った道具。他にも性的拘束具は色々ある。
「両手を出すんだ」
村田は手慣れていた。
革製の枷に両手首をはめられ吊られる。
村田は前で無防備にクリチ◯ポをむき出しの両手拘束。
そんな気持ちを弄ぶように村田はローションを私に見せつける。
「どうだ、見ただけで気持ち良さそうだろう」
言うなり、無防備な両方の脇腹にローションを塗られた。
「あひぃぃぃぃ、はああ……んん」
頭上に拘束された両手が必死にもがくが、無駄なことだった。
私は狂ったように村田の指に反応する。
「あううう……ひいぃぃぃぃ……ううう……もおお……あうう」
いま私は拘束され、一方的に弄ばれている快楽ショー
しかし村田の指はあまりにも巧みだ。
男に拘束されて逃げられず、肉体を弄ばれるという現実。
私は身悶えながら次第に村田に堕とされていく……
女装マゾにとって魅惑の行為ではあるけれども、
容易に慣れるものではない。
ローションを塗り込むに脇腹を愛撫され私は喘ぎ続ける。
「いい反応だな、まゆ、最初はおまえが男好きの
変態女装マゾとは、さすがに驚きだったよ。でもこの身体なら納得……」
そしてローションが胸を揉みしだくように塗られる。
「部長に作ってもらった乳房どうだ?」
「あひぃぃぃぃううう……あ、あああああああああ……」
「ローションまみれの乳首も気持ちいいだろう。ほうら、女の性感……
気分いいだろ?」
「ううう…ひぃぃぃぃ、あうう」
村田は後ろへまわり、両方の胸を掌におさめる。
そして、指先で二つの乳首をいじる
性感帯として十分に開発されているとはいえない、私の乳首だが、
村田の指が心地よすぎる。
肉体の奥深くから快楽が湧き上がり、
女としての性感が目覚めてくるようだ。
「ああ、いい……そんな……違う!だめ!」
思わず、口から洩れてしまった快楽の喘ぎに
自分自身戸惑っていた。
「いやな男に弄ばれて、いやって言う割にはクリ◯ンポビンビンで
淫乱汁ドクドク垂らして……説得力ないよ。まゆ!」
そして、こんなに乳首を執拗に責められて、
経験した事の無い妖しい性感が覚醒。
「んん…ああああああ、んんん…あああああ、うふううん」
容赦なく蠢く村田の指。
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拘束されてのローション責めが始まったばかりだというのに……
私の中の女を村田の前で曝け出されていく……
ローションの指が首筋から背中へと這わされた。
「ああああああああ、ひゃ……はううう……ひいいいいい」
そして、尻から太腿の裏側、ふくらはぎと容赦なく続く
ローションの愛撫。
その新鮮な高ぶりに私は我を忘れて、よがり身悶えする。
「感じやすい肉体だ。俺の指が好きみたいだな」
(ああっ……たまらない……)
「これ以上やめて!」
私は膝をガクガクさせながら、村田の指に反応した。
もはや、肉体のどこを愛撫されているのかも関係ないほど、私は乱れた。
「もう、俺の指なしでいられないんじゃないのか」
が私の前に立ちはだかる。
「まゆのクリチ◯ポは、おさまりがつかないほど勃起してるぞ」
恥ずかしかった。
拘束具で両手を吊り上げられ、ローションで翻弄され、
そして全裸で勃起を見られているのだ。
「俺のチ◯ポもこんなになっているけどな」
と言い、村田は反り返る極太バケモノチ○ポを見せつけ、
兜合わせさせられる。
私の小ぶりなクリ◯ンポは勃起しても、かわいいピンク色で
カリの小さな亀頭。
それに比べての村田のチ◯ポはどれほど使いこんできたのか
雁首が猛々しく張り、黒光りをしている私の3倍は有るであろう
男として惨めな気持ちだが……
それに勝る情感……あのチ◯ポで犯されたら……熱い欲情に拘束された
肉体は徐々に理性をなくしていくのだ。
「欲しそうだな、まゆ」
「………」
心の中を覗かれるように言われる。舌が首筋、耳に入り込んでくる。
そして、耳の後ろや耳たぶを舐められた。ながら◯頭と◯頭が
グリグリと擦れ合う……
「ん、あああああああ!あう……ん……」
そして中指が最終ターゲットのアナ◯ルへと
「あんんんん、そこは……おおおお……」
ア◯ルへの責め……ア◯ルセックスを十分に経験している
私です……今の状態でア◯ルに指を這わされ、指を挿れらる事で
動揺するものではない……逆に期待で……
村田の指がア◯ルに侵入してくると、私は膝から崩れそうになった。
この男の指技の巧みさか、私との相性の良さなのか。
ア◯ル肛が咥えこんだ村田の指が蠢くと、
まるで脳内に直接快感がすり込まれるようだ。
私は村田の指一本でア◯ルを操られている感じが……
両手拘束でクリチ◯ポからカウパーの汁を垂らしてしまう
ありさまなのだ。
男として惨めであったが女としては最高の性技。
羞恥の心が何とか理性を保っている。
その中指が引き抜かれ、更に薬指が加わり、またア◯ルへと挿入。
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