この世の中は、裸の王様社会

鏡子 (きょうこ)

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アイルワースのモナリザの内容が妨害された件について

27日、この内容も無事

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「放射性炭素14の濃度」

2013/05/27 09:00


2013年、2月13日のニュースより

財団発表の、放射性炭素14の濃度を分析したキャンバスの年代の値が、古すぎるのは

アイルワースのモナリザが、ダ・ヴィンチの時代に匹敵すると考えるどころか、益々不信感を与えられる。

分析の結果、アイルワースのモナリザは
1410年~1455年のものである可能性が高い判明したとのこと。

ダ・ヴィンチは、1452年生まれだから、仮にダ・ヴィンチがアイルワースのモナリザを描いたとして、自分の生まれる以前か、生まれて間もない頃の画材で、その絵を描いたことになる。

1455年のキャンバスだと仮定しても、ダ・ヴィンチがヴェロッキオ工房に、弟子入りしたのが1465年だから、それよりはるか10年前の画材である。


財団は、1503年頃のダ・ヴィンチは色々な面で経済的に困窮していて、古いキャンバスが安かったから、それを買ったのでは?とコメントしていたが


絵に対してまったく知識が乏しい個人的な私の考えなのだけど、キャンバスは、古い新しいに関係なく、材質で値段が決められていたのではないかと思ってしまう。


だって、仮に1503年頃から描かれた絵だとして、あれほどまでに美しい保存状態を保っているとしたら、管理が上手なだけでなく、キャンバスの素材はとても良いものだったに違いない。

あくまでも、これはダ・ヴィンチが描いたという前提での話だが。



可能ならば、全てのダ・ヴィンチ作品の、放射性炭素濃度を調べてみて、アイルワースのモナリザと比べたらどうだろうか?


通常の発想ならば、古いキャンバスを手当たり次第に探し回って、割と新しい時代にアイルワースのモナリザを描いた者がいる、なんて考えも、充分にありうる内容である。キャンバスが古いからと言って、新たな証拠などと発表って、、、
それがダ・ヴィンチ作品であるという何の証明に繋がるのだろう?
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