この世の中は、裸の王様社会

鏡子 (きょうこ)

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アイルワースのモナリザの内容が妨害された件について

墓穴を掘る

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…例え贋作であっても、15億円か…。

確かに、アイルワースのモナ・リザは、風景以外は、クオリティが高い気がするな。


※ 以下、ブログより転載



 ローザンヌのモナリザ(アイルワースのモナリザ)の真実

2016/07/02 15:33



以前(2013年夏頃)にも紹介させて頂いた内容ですが
2005年3月29日下記のようなブログを書かれている方がいます。

1990年発行の本を所持されている方がいて、なんとその本には

ローザンヌのモナリザ(現タイトルアイルワースのモナリザ)は、贋作であったとしても15億の価値があるとか書いてあるそうです。


文章を読んでいて、美術界の闇の深さを感じずにはいられません。



※  ある方のブログ転写

歴史的大発見 名画モナ・リザはもう一枚あった!』

http://www.ntv.co.jp/louvre/0326sp/main.html


「モナ・リザ」は誤報!?日テレに抗議文

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200503/gt2005032909.html



15年前に自分で見つけたものを大発見とか言う日本テレビは自社の過去の記録さえかえりみないようだ。

視聴率操作する人がいたぐらいだからたいしたことではない。

TVでは防犯上所有者の名前などを伏せていたようだがこの本には書いてある。
書くよ。

上記の本(1990年発行、「謎学の旅 」 二見書房刊)から抜粋。


『このローザンヌの「モナリザ」は一九六二年、ロンドンのヘンリー・F・ピュリッツァーという人物が、鑑識家故ヒュー・ブレーカー氏秘蔵の作品を絵画シンジケートと共同で手にいれたものであり、ピュリッツァー氏の死後は同シンジケートが管理に・・・』


この本によると贋作であったとしても15億の価値があるとか書いてある。

いけない暴露だったか。

名を伏せるなど気を配る気持ちがあるなら「大発見」はやめた方がよかったんじゃないかな。


本には、X線写真によれば絵のキャンバスが当時ダビンチが使っていたもので、絵の具の成分も肌を描いた部分の成分がルーブルのものと一致と判明していると力説していた、とも書いてある。
ということは、今回の番組でも鑑定中で今月中にも真贋が判明とか言っていた調査はなんの調査だ。
発見されてから40年以上も真贋調査。気の長い話だ。


今回抗議文を送った東北大学大学院の田中英道教授(西洋美術史)はこのローザンヌのモナリザはすでにコピー(複製ってこと?)と学会で結論付けられていると伝えているのだが、その結論というのは僕は聞いたことがない。ネット上でもなかなか見つからない。


今回の番組に東京芸術大学の絹谷幸二教授という方が出ていた。この方は番組中ローザンヌのモナリザの存在をはじめて知ったようで驚いていた。学会とか出ないのかな。
略歴を見ると研究者というよりアーティストだ。ホントに知らなかったのかもしれない。




※  転載終わり



アイルワースのモナリザ考察いろいろ、文字化け事件  ← (勝手に事件にしてすみません) を経験し、この内容を再び読んだら…    



「やっぱりね」


そう思いませんか?




贋作であっても、15億円の価値があるって…


案に贋作であることを認めるような内容が記されています。



これが俗に言う

「墓穴を掘る」ってこと?
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