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非公開内容を、公開させる。
2019.6.6 1つ目 事件①と、事件②の関連性を追求する者はいないのか? 組織に恐れをなし、何かに気付いても、泣き寝入りなのか?
しおりを挟む誰も不思議がらないのか?
それとも、権力者に屈するのが、
日常となっているのか?
※ 文章を少し変えて再投稿
ところで、モナリザが見つかり晴れてルーブル美術館に展示された年と、アイルワースのモナ・リザが、貴族の家から発見された年は、同じ1913年である。
偶然の一致なのか?
誰も、おかしいとは思わないのか?
事件①
1913年12月12日、盗難されて行方不明になっていた名画『モナリザ』が発見され、無事ルーブル美術館に戻された。
事件②
1913年にアートコレクターのヒュー・ブレイカー(英語版)がサマセットの貴族の家からこの絵を発見し、ロンドンのアイルワースにあるアトリエに運び込んだ。
事件①と、事件②の関連性を追求する者はいないのか?
組織に恐れをなし、何かに気付いても、泣き寝入りなのか?
足りない脳味噌ではあるが、状況を推理したので、私の考えを書こうと思う。
モナリザ盗難 → ルーブルにモナ・リザは不在だった。
イブ・ショドロンは、ヴァザーリの記述通りの美しいモナ・リザ(贋作)を作成。
モナリザ論議の的となっている柱も、ご丁寧に付けた。←(モナ・リザは、元々は柱があったのではないかと、度々囁かれていたので、柱があるモナ・リザを描くのは、もっともらしいと考えた)
同時にマイケルは、買い手を見つける。風景に時間をかける暇はない。だから、フィリップ・ド・シャンパーニュの背景を模写し、なるべく背景を単純化した。→それがアイルワースのモナ・リザか?
お金持ちの貴族に向けて、
「こちらの絵こそがダ・ヴィンチが描いた本物ですよ」と売りに出す → 貴族は高値で、その絵を買い、自宅に飾った。
2年後コレクターが貴族の家でモナリザそっくりの絵を発見!
同じ時期、にルーブルにも長らく行方不明だった絵が見つかり、晴れて展示させられる。
それにしても
アイルワースのモナリザの存在を、
1913年までのその歴史(来歴)を 誰一人も知っていないのは不可解過ぎる。
やはり、アイルワースのモナ・リザは割と新しい作品だとみるのが正しいのでは?
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