512 / 1,547
レオナルド作品が、品格を失ったことを、視覚で切々と感じる私たち
TV番組は、嘘の情報を発信する。
しおりを挟む
※ サルバトール・ムンディを取り上げたテレビ番組の情報を転載
【ルーブル・アブダビへ日本初となる本格的な取材を敢行。
市川紗椰がダ・ヴィンチ作品「ラ・ベル・フェロニエール」はじめ、世界中から名品が集められたこの美術館の魅力に迫る。
また、E教授は「サルバトール・ムンディ」の謎を追いアメリカへ飛ぶ。ワシントンではアメリカ唯一のダ・ヴィンチ作品「ジネベラ・デ・ベンチの肖像」をワシントンナショナルギャラリーで取材、続くニューヨークでは2005年に「サルバトール・ムンディ」を発見した画商ロバート・サイモン氏を直撃。
さらにこの絵を修復した世界的修復家ダイアン・モデスティーニ氏へも直接取材に成功する。】
● テレビ番組の情報によれば、
ロバート・サイモン氏は、実際に作品を観ず、ネットオークションで、サルバトール・ムンディを手に入れたという。
真実の情報を詳しく明記しよう。
テレビ番組は、嘘の情報を発信する。
《真実の情報》
◎ ロバート・サイモン氏は、ネットオークションで、サルバトール・ムンディを手に入れてはいない。
全ては、計算ずく、計画的だった。
▪️コレクターであった、クックの子孫が1958年にサザビーズのオークションで45ポンドで、サルバトール・ムンディを売却した。
…… サルバトール・ムンディ、しばらく行方不明 ……
▪️ 2005年にアメリカの地方(おそらくルイジアナかバージニア)の小規模なオークションで作者を特定することなく、サルバトール・ムンディは、売られた。
価格は1万ドル以下だったという。
この時、直近の上塗りは取り除かれていた。
サルバトール・ムンディは、
2005年のオークションの少し前に再度ニスが上塗りされた。
(絵の見栄えをよくさせる為だろうか?)
この上塗りは、所有者か地元の素人が行ったらしい。
◎ 古典巨匠の専門鑑定家である《ロバート・サイモンをはじめとする米画商組合》が、本作品を入手した。
ロバート・サイモンをはじめとする米画商組合が、共同でサルバトール・ムンディを手に入れた。
僅か、100万円程度の絵を、何故共同で購入したのか?
「レオナルド作品にしよう」という目論見があったから。
テレビ番組は、嘘の情報を発信する。
取材を行った教授に関しては、
マーティン・ケンプ氏同様に、何らかの圧力がかかり、本心を語れなかったかもしれないと配慮し、イニシャル表記とさせて頂いた。
米画商組合といい、スイスのモナリザ財団といい、本当きな臭い。
共同管理や、共同で絵を購入なんて、何かの企みがあるとしか思えない。
アイルワースのモナ・リザについて…
管理場所は、スイスだと言っても、発見場所はロンドン(アイルワース)で、
仕組んだのは、アングロサクソン系の民族。
サルバトール・ムンディについて…
米画商組合は、アングロサクソン系の民族。
言葉は、悪いが、
アングロサクソン系の民族は、レオナルド作品を、引っ掻き回す。
【ルーブル・アブダビへ日本初となる本格的な取材を敢行。
市川紗椰がダ・ヴィンチ作品「ラ・ベル・フェロニエール」はじめ、世界中から名品が集められたこの美術館の魅力に迫る。
また、E教授は「サルバトール・ムンディ」の謎を追いアメリカへ飛ぶ。ワシントンではアメリカ唯一のダ・ヴィンチ作品「ジネベラ・デ・ベンチの肖像」をワシントンナショナルギャラリーで取材、続くニューヨークでは2005年に「サルバトール・ムンディ」を発見した画商ロバート・サイモン氏を直撃。
さらにこの絵を修復した世界的修復家ダイアン・モデスティーニ氏へも直接取材に成功する。】
● テレビ番組の情報によれば、
ロバート・サイモン氏は、実際に作品を観ず、ネットオークションで、サルバトール・ムンディを手に入れたという。
真実の情報を詳しく明記しよう。
テレビ番組は、嘘の情報を発信する。
《真実の情報》
◎ ロバート・サイモン氏は、ネットオークションで、サルバトール・ムンディを手に入れてはいない。
全ては、計算ずく、計画的だった。
▪️コレクターであった、クックの子孫が1958年にサザビーズのオークションで45ポンドで、サルバトール・ムンディを売却した。
…… サルバトール・ムンディ、しばらく行方不明 ……
▪️ 2005年にアメリカの地方(おそらくルイジアナかバージニア)の小規模なオークションで作者を特定することなく、サルバトール・ムンディは、売られた。
価格は1万ドル以下だったという。
この時、直近の上塗りは取り除かれていた。
サルバトール・ムンディは、
2005年のオークションの少し前に再度ニスが上塗りされた。
(絵の見栄えをよくさせる為だろうか?)
この上塗りは、所有者か地元の素人が行ったらしい。
◎ 古典巨匠の専門鑑定家である《ロバート・サイモンをはじめとする米画商組合》が、本作品を入手した。
ロバート・サイモンをはじめとする米画商組合が、共同でサルバトール・ムンディを手に入れた。
僅か、100万円程度の絵を、何故共同で購入したのか?
「レオナルド作品にしよう」という目論見があったから。
テレビ番組は、嘘の情報を発信する。
取材を行った教授に関しては、
マーティン・ケンプ氏同様に、何らかの圧力がかかり、本心を語れなかったかもしれないと配慮し、イニシャル表記とさせて頂いた。
米画商組合といい、スイスのモナリザ財団といい、本当きな臭い。
共同管理や、共同で絵を購入なんて、何かの企みがあるとしか思えない。
アイルワースのモナ・リザについて…
管理場所は、スイスだと言っても、発見場所はロンドン(アイルワース)で、
仕組んだのは、アングロサクソン系の民族。
サルバトール・ムンディについて…
米画商組合は、アングロサクソン系の民族。
言葉は、悪いが、
アングロサクソン系の民族は、レオナルド作品を、引っ掻き回す。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
会社員の青年と清掃員の老婆の超越した愛
MisakiNonagase
恋愛
二十六歳のレンが働くオフィスビルには、清掃員として七十歳のカズコも従事している。カズコは愛嬌のある笑顔と真面目な仕事ぶりで誰からも好かれていた。ある日の仕事帰りにレンがよく行く立ち飲み屋に入ると、カズコもいた。清掃員の青い作業服姿しか見たことのなかったレンは、ごく普通の装いだったがカズコの姿が輝いて見えた。それから少しづつ話すようになり、二人は年の差を越えて恋を育んでいくストーリーです。不倫は情事かもしれないが、この二人には情状という言葉がふさわしい。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる