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外国から見た日本
各国の主張という見出しがついているが、中国とロシアと北朝鮮だけの見解ではないか?と突っ込みを入れたくなった。
しおりを挟む◆各国の主張
中国政府の公式ウェブサイトによると、中国は、日本は1939年から1940年の間に日本で核兵器を製造したと主張している。
また、ロシア政府系通信社スプートニクは、日本が1945年8月12日に支配下であった朝鮮の咸興沖で核弾頭のサンプルを爆破させたと主張している。
労働新聞も日本が興南沖水域で核爆発実験を実施したという見解を紹介している。
◆中国政府
中華人民共和国国土資源部中国地質調査局公式サイトの『ずたずたになった山河、ちりぢりにされた金――歴史資料から見た地質分野における日中戦争』と題されたページに、2015年9月6日付けで、「1939年から1940年、日本は中国の遼寧省鞍山市海城地区でウラン鉱を発見し、その後日本で核兵器を製造して実験を進め、ウラン鉱の盗掘と東京への空輸を始めた。」という見解を紹介している。[48]
◆ロシア政府系通信社スプートニク
ロシア政府系通信社スプートニクは、2013年6月13日付けで、『ソ連が米国を日本の核攻撃から救った』と題して、1945年8月12日、日本軍は小型の船艇に核弾頭を載せ、咸興(ハムン)沖で爆破すると直径1kmの火球が天空に燃え、巨大なキノコ雲が上ったという見解を紹介している。[49][信頼性要検証]」
◆労働新聞
朝鮮民主主義人民共和国の「労働新聞」は、2018年2月9日付の『U.S. Is Chief Culprit of Nuclear Proliferation』(米国は核兵器拡散の主犯)の題する記事に、「日本は、敗戦直前まで咸興の興南沖水域で核爆発実験を実施して捨てばちの努力をした、将来核犯罪を犯す予備軍である。」という見解を紹介している[50]。
◆否定的な情報
中国政府の主張に関連する日本側の記録として、ニ号研究用ウラン資源の一部として「満州国海城県 (現・遼寧省鞍山市) ユークセン石若干」の記述がある[51]。このユークセン石は、当時、日本国内と極東地域を含めて初産であった。
分析と同定は東京帝国大学木村健二郎研究室で行われた。分析の結果ウランの含有量は4.53%であった[52]。
ただし、公表されている理研希元素工業の各工場の工程には「ユークセン石からのウランの抽出」は含まれていない。
(詳細は「飯盛武夫#希元素製品の製造工程の確立」を参照)。理研飯盛研究室嘱託の長島乙吉が当地で採取したとされるユークセン石の標本が中津川市鉱物博物館に所蔵されている[53]。
ロシア政府系通信社スプートニクの主張に関連する情報として、日本軍が行なったとされるこの核実験は、ウィルコックスの著書[54]の冒頭に述べられている。一方、山崎正勝は「1,000m (原著では1,100ヤード)の火球」は広島に投下された原爆の10倍に相当し、エネルギー換算で1メガトンになり、考えられないと述べている。
山崎はウィルコックスが信頼性の低いGHQの資料を引用していると批判し、他の矛盾点も指摘している[11]。
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