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やっぱり眠っていなかった
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しおりを挟む『眠る女』の謎解き
2011/02/21 12:56
300年前のオランダ人は、謎解きが大好きです。だから絵に仕掛けられてある謎は、いつかは見破られてしまうのです。一見『眠る女』の画題のように見られ、素通りされがちな絵です。それが、本当は『眠っていない絵』
それなのに、『眠る女』とタイトルがつけられている。しかも世界的な大きな美術館に、そのタイトルで展示されてある。…
>だとすれば、重大事です。しかも、決定的に間違っている点は、その絵が『居眠りをしている』との見方で捉えられてしまった事です。300年前に、その時代を生きたオランダ人にとって、それは、許されるはずがありません。だから、幼少期の私の夢に出て、なんとか絵のタイトルを元に戻してほしいと訴えていたのではないでしょうか?
>『眠る女』以外の作品にも、絵の中には沢山のトリックが仕掛けられているはずです。当時を生きたオランダ人は、それを見破ることを、遊びに似た感覚で、発見しては、悦びを感じていたのかもしれません。いつ、どの時点で、その絵は『眠る女』になってしまったのでしょうか?そこまでは、分かりませんが、幼少期に見たオランダ人が言っていた事が、真実だとすれば、私は今生において、世界に何らかの働きかけをしなくてはならない事になります。先生、お返事は急ぎませんので、どうか、ご助言下さいますよう、切にお願い致します。
私の中に潜在していた木靴の少女の魂は、泣きながら、長いメールを書いていた。
幼少期に見た、ビロ ードの服を着た男性
その背中の後ろで
立っていた私
ビロードの服を着ていた
その人の正体は、やっぱりフェルメールだった。
この後私は、名画の謎解きを次々に経験する。
自分が何故
この世に生まれてきたのか?
その意味を知ることになる。
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