[完結]雪解けは近い

鏡子 (きょうこ)

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地震とキリスト教

東日本大震災前に起きたニュージーランドの地震、そのクライストチャーチのシンボルでもあった大聖堂…

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2011年2月に起きた大地震によって倒壊した、クライストチャーチのシンボルでもあった大聖堂。トラムや路線バスの乗り場もありますので、滞在中の拠点と考えてもいいかもしれません。大聖堂広場から5分ほど東へ歩いたところにあるセント・ジョーンズ・アングリカン・スクエア教会跡地に、日本人建築家の坂茂氏設計による紙管でできた仮設大聖堂があります。

特殊加工を施した紙でできたカードボード・カセドラル。一見の価値ありです。 大聖堂広場からカテドラル・スクエア沿いを歩いて西へと行くと、エイボン川が見えてきます。お天気が良い日などは、エイボン川沿いの芝生で本を読んだり、ランチをしたりする人の姿を見かけるでしょう。

川辺ではカモや水鳥の姿を見かけることもしばしばで、パントと呼ばれる舟に乗ったり、レンタルしてカヤッキングを楽しむのもおすすめです。エイボン川はシティ中心にあるハグレイ公園の中を流れていきます。

ハグレイ公園は、リッカートン通りを境にして北と南に分けることができ、北側にはクライストチャーチ植物園があります。毎年110万人以上が来園する人気の植物園で、朝7時から開園していますので、ちょっと早起きして朝の散歩を楽しんではいかがでしょう。まずはビジターセンター(8:30オープン)で園内の各種インフォメーションをゲットしてから散策へ。

カフェも併設されていて、地元の人にも人気のリラックスポイントになっています。植物園内はガイドツアーもあります。エイボン川沿いからハグレイ公園あたりまでを、サイクリングやジョギング、ウォーキング、あるいはカヤッキング、パンティングすれば、クライストチャーチの色鮮やかな四季を感じることでしょう。 ハグレイ公園から西へとエイボン川を上っていくと、名門国立カンタベリー大学のキャンパスがあります。1873年創立の歴史ある大学。エイボン川と平行してキャンパス内を走るユニバーシティドライブは桜の名所としても知られており、春先には満開の桜が出迎えてくれます。



クライストチャーチ(ニュージーランド)市内観光の楽しみ方

https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/NZ/2015/01/sp_christchurch-sightseeing.html


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