[2024年8月18日完結]やっぱり、私のスマホ…これは普通か普通じゃないか、分かりません。 

鏡子 (きょうこ)

文字の大きさ
120 / 349
中学生が未確認飛行物体を捕獲したという話

何度聞いても、興味津々な'''介良事件'''(けらじけん)

しおりを挟む
  


介良事件 (編集)


2021年11月20日 (土) 11:08時点における版
 219 バイト除去 、 1 か月前
編集の要約なし

'''介良事件'''(けらじけん)とは、[[1972年]](昭和47年)8月、[[高知県]][[高知市]]東部の[[介良]]地区で、当時の[[中学生]]数人が両手に乗るサイズの小型[[未確認飛行物体]]を捕獲したとされる事件である。'''介良小型UFO捕獲事件'''(けら・こがたユーフォーほかくじけん)とも呼ばれる。この事件はマスメディアに大きく取り上げられ、天文家の[[関勉]]氏や作家の[[遠藤周作]]が現地へ取材に訪れるなど日本中で話題となった。
 
== 事件の概要 ==
グループのうちの一人が、家へ持ち帰ってその物体を調べようと考え、たんすに収納しておいたが、翌日になると姿を消し、元あった場所にもどっていた。ふたたび友人とともにその物体を確保し、調査のため分解しようとしたり、内部を観察したり水を注ぎこむなどといった実験をする。しかし傷一つつかず、ヤカンの水を飲み込んだという。そのあとも何度か、収納しておいてもまた逃げて元の田んぼにもどり、それをまた確保するという事をくりかえした。最後に一人がひもできつく縛って運ぼうとするが、途中でハンドボール大の発光する物体が出現し何らかの力により引っ張られ、気づいたときには物体は消失していた。この物体は写真をとろうとしてもシャッターがおりなかったり、フィルムが真っ黒になったりしたため、ボヤけた写真が一枚とれたのみであった<ref>[http://news21c.blog.fc2.com/blog-entry-3021.html 海外の妖しい Blog 記事から 1972年8月25日、高知県:少年たちが小型 UFO を目撃、後に捕獲(追加修正)]</ref>。なお、ピントが合っており物体が識別できる写真は全て再現模型を映したものである。
 
これらの経緯に物的証拠はなく、これらのすべて中学生たちの証言葉のみにより事実であると主張さ伝えられている事件である。なお、作家[[遠藤周作]]がこの事件に興味を持ち高知まで出向き中学生らを取材。後にエッセイにまとめている<ref>遠藤周作『ボクは好奇心のかたまり』</ref>。
 
== 研究 ==
この事件の特徴の1つに、小型円盤の裏面に描かれていた模様の独特さがある。そこには、鳥に絡む意味不明の図柄や「静海波」([[青海波]])と呼ばれる魚の鱗状の規則正しい文様が描かれていた<ref>[http://www.youneeds.com/xfiles/ufo/kela_ufo_catcher.htm 高知・小型UFO捕獲事件顛末リポート by モルダー龍馬]</ref>。
 
民間研究団体の日本宇宙現象研究会(JSPS)が現地調査をしており、林大阪支部長は円盤のレプリカをいち早く製作し、後の研究に影響を与えた。
図形が表す意味については、日本の伝統的な縁起柄である。
 
当時その民間研究団体で現地調査しているの内容は、日本宇宙現象研究会(JSPS)であり、大阪支部の会誌”未確認飛行物体創刊号”及び林氏は円盤のレプリカをが寄稿していち早く製作しる、後の日本UFO研究に影響を与えた会の会誌”JUFORA12・13号”が詳しい。
 
その調査内容は、日本宇宙現象研究会の会誌”未確認飛行物体創刊号”及び林氏が寄稿している、日本UFO研究会の会誌”JUFORA12・13号”が詳しい。
 
== 後日談 ==
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

真面目な女性教師が眼鏡を掛けて誘惑してきた

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
仲良くしていた女性達が俺にだけ見せてくれた最も可愛い瞬間のほっこり実話です

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

カクヨムでアカウント抹消されました。

たかつき
エッセイ・ノンフィクション
カクヨムでアカウント抹消された話。

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

処理中です...