『Wonderful Mystery Marvel Island』

アマテン

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8 道具作成③土器と牙のナイフ

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 僕は『木のボウル』を持って近くの泉に行き水を汲み小屋に戻ってきた。汲んだ水を鑑定してみると

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木のボウル(水入り)
カテゴリー:【植物】【水】
耐久度:80
解説:水が入った木のボウル。ただしふたがない為激しい動きをするとこぼれる
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 え!こぼれるの!少し実験してみたところ手持ちのインベントリ、【マジックボックス】に入れても走ったり、ジャンプしたりすると水がこぼれ『木のボウル(水入り)』→『木のボウル』に変わっていた。

 さて周りも暗くなってきたから火をつけるか。30分後僕の前に【たき火】ができた。今回は【燃料】に薪を使ったので昨日より火が大きくなっていた。

 僕はたき火の近くで【工作】することにした。今回作るのは『皿』だ。必要な素材は『粘土』と【水】と【火】。地面の上でもできるが持ち運びがしやすい用に『木のトレイ』に『粘土』を入れ、少しずつ水を入れ混ぜて粘度を上げていった。そして形ができるまで粘度を上げていくと皿の形になるように形成していった。すると

ポン

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皿(未乾燥)
ランク1
カテゴリー:【土】【水】【食器】
耐久度:30
解説:粘土で作られた皿。ただし水が含まれているため形が変わりやすくもろい
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 更に

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ツボ(未乾燥)
ランク1
カテゴリー:【土】【水】【食器】
耐久度:30
解説:粘土で作られたツボ。ただし水が含まれているため形が変わりやすくもろい
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 もう一つそこの深くて火が通りやすい厚みを薄くしたツボをつくった。そして皿とツボをたき火の中に『木のトレイ』ごと入れ燃やして乾燥させることにした。本当ならかまどを作って火の温度を上げたかったが、今は無い為今回はたき火で代用した。
 
 さらにあることを確かめるため大きめの『石』と『石のナイフ』を取り出した。あることとは『加工可能な木材』を加工している時思いついた。木が加工できるなら石も加工できるのでは?だから早速大きめの『石』に『石のナイフ』を叩きつけると

ガリっ

 よし、うまいこと削れた。ポリゴン化しないということは成功しているんだ。僕はさらに加工を続けると

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とがった石
ランク1
カテゴリー:【石】
耐久度:50
解説:加工されのこぎり状にギザギザしている石
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 『【工作Lv1】が【工作Lv2】に強化された。新しく素材変更が可能に』

 お、【工作】のレベルが上がった。素材変更ってなんだろう?詳しく見ているとアイテムを作成する時素材を変えることが出来るらしい。うまくいけば新しい道具ができるかもしれないが失敗すると素材が無くなるというデメリットもあるらしい。これはあれができるんじゃないか?まあ、これは後にして

 よしオノ用に加工した『とがった石』ができた。この石は片方に『石のナイフ』でギザギザになるように加工したものだ。後はこれと『ひも』と『木の棒(オノ)』を組み合わせて

ポン

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石のオノ
ランク1
カテゴリー:【石】【木材】【道具】
耐久度:80
解説:刃をとがった石にしたオノ。刃、持ちてをこだわったことにより頑丈で切れやすいものになった。
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 前のよりは数段良いオノができた。これで木材の伐採もはかどるはず。でも今後は道具を作ることにおいて、各部位はこだわったほうがいいみたいだ。

さてまだ時間に余裕があるしさっきのレベルアップでつかうことが出来るようになった素材変更を試してみよう。ベースになるレシピは『石のナイフ』、刃の部分には『とがった石』じゃなくてウルフを倒した時に手に入った『ウルフの牙』、持ちて部分には大きさを小さくした『加工可能な木材』と『ひも』を使おう。

 えーと本当なら『ウルフの牙』を少し加工したかったけど固くて『石のナイフ』じゃ無理だから、『加工可能な木材』を牙の形に削ってうまいことはめ込み『木製のひも』で動かないように縛って

ポン

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牙のナイフ
ランク1
カテゴリー:【道具】
耐久度:60
解説:ウルフの牙で作られたナイフ。大抵の物なら切り裂くことが出来る
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『アイテムを合計10個作りました。称号『工作家』を獲得』

 想像どうり『牙のナイフ』ができた。これがあれば加工だけじゃなくて戦闘もできそう。あ、たき火の火も消えちゃった。今日はここまでかな。皿やツボはまだあついだろうから明日回収しよう。おやすみなさい。

【ステータス】

HP:150/150
MP:21/90
水分:60/100%
満腹度:60/100%
アタック:13
ガード :15
マジック:13
スピード:13
テクニック:18
レジスト:10

【スキル】

マジックバックLv2
鑑定Lv3
工作Lv2
伐採Lv1
投擲Lv1

【称号】

漂流せし者
鑑定をするもの
スキルを強化する者
アイテムを集める者
工作家
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