8 / 70
8 道具作成③土器と牙のナイフ
しおりを挟む
僕は『木のボウル』を持って近くの泉に行き水を汲み小屋に戻ってきた。汲んだ水を鑑定してみると
---------------------
木のボウル(水入り)
カテゴリー:【植物】【水】
耐久度:80
解説:水が入った木のボウル。ただしふたがない為激しい動きをするとこぼれる
----------------------
え!こぼれるの!少し実験してみたところ手持ちのインベントリ、【マジックボックス】に入れても走ったり、ジャンプしたりすると水がこぼれ『木のボウル(水入り)』→『木のボウル』に変わっていた。
さて周りも暗くなってきたから火をつけるか。30分後僕の前に【たき火】ができた。今回は【燃料】に薪を使ったので昨日より火が大きくなっていた。
僕はたき火の近くで【工作】することにした。今回作るのは『皿』だ。必要な素材は『粘土』と【水】と【火】。地面の上でもできるが持ち運びがしやすい用に『木のトレイ』に『粘土』を入れ、少しずつ水を入れ混ぜて粘度を上げていった。そして形ができるまで粘度を上げていくと皿の形になるように形成していった。すると
ポン
---------------------
皿(未乾燥)
ランク1
カテゴリー:【土】【水】【食器】
耐久度:30
解説:粘土で作られた皿。ただし水が含まれているため形が変わりやすくもろい
----------------------
更に
---------------------
ツボ(未乾燥)
ランク1
カテゴリー:【土】【水】【食器】
耐久度:30
解説:粘土で作られたツボ。ただし水が含まれているため形が変わりやすくもろい
----------------------
もう一つそこの深くて火が通りやすい厚みを薄くしたツボをつくった。そして皿とツボをたき火の中に『木のトレイ』ごと入れ燃やして乾燥させることにした。本当ならかまどを作って火の温度を上げたかったが、今は無い為今回はたき火で代用した。
さらにあることを確かめるため大きめの『石』と『石のナイフ』を取り出した。あることとは『加工可能な木材』を加工している時思いついた。木が加工できるなら石も加工できるのでは?だから早速大きめの『石』に『石のナイフ』を叩きつけると
ガリっ
よし、うまいこと削れた。ポリゴン化しないということは成功しているんだ。僕はさらに加工を続けると
---------------------
とがった石
ランク1
カテゴリー:【石】
耐久度:50
解説:加工されのこぎり状にギザギザしている石
----------------------
『【工作Lv1】が【工作Lv2】に強化された。新しく素材変更が可能に』
お、【工作】のレベルが上がった。素材変更ってなんだろう?詳しく見ているとアイテムを作成する時素材を変えることが出来るらしい。うまくいけば新しい道具ができるかもしれないが失敗すると素材が無くなるというデメリットもあるらしい。これはあれができるんじゃないか?まあ、これは後にして
よしオノ用に加工した『とがった石』ができた。この石は片方に『石のナイフ』でギザギザになるように加工したものだ。後はこれと『ひも』と『木の棒(オノ)』を組み合わせて
ポン
---------------------
石のオノ
ランク1
カテゴリー:【石】【木材】【道具】
耐久度:80
解説:刃をとがった石にしたオノ。刃、持ちてをこだわったことにより頑丈で切れやすいものになった。
----------------------
前のよりは数段良いオノができた。これで木材の伐採もはかどるはず。でも今後は道具を作ることにおいて、各部位はこだわったほうがいいみたいだ。
さてまだ時間に余裕があるしさっきのレベルアップでつかうことが出来るようになった素材変更を試してみよう。ベースになるレシピは『石のナイフ』、刃の部分には『とがった石』じゃなくてウルフを倒した時に手に入った『ウルフの牙』、持ちて部分には大きさを小さくした『加工可能な木材』と『ひも』を使おう。
えーと本当なら『ウルフの牙』を少し加工したかったけど固くて『石のナイフ』じゃ無理だから、『加工可能な木材』を牙の形に削ってうまいことはめ込み『木製のひも』で動かないように縛って
ポン
---------------------
牙のナイフ
ランク1
カテゴリー:【道具】
耐久度:60
解説:ウルフの牙で作られたナイフ。大抵の物なら切り裂くことが出来る
----------------------
『アイテムを合計10個作りました。称号『工作家』を獲得』
想像どうり『牙のナイフ』ができた。これがあれば加工だけじゃなくて戦闘もできそう。あ、たき火の火も消えちゃった。今日はここまでかな。皿やツボはまだあついだろうから明日回収しよう。おやすみなさい。
【ステータス】
HP:150/150
MP:21/90
水分:60/100%
満腹度:60/100%
アタック:13
ガード :15
マジック:13
スピード:13
テクニック:18
レジスト:10
【スキル】
マジックバックLv2
鑑定Lv3
工作Lv2
伐採Lv1
投擲Lv1
【称号】
漂流せし者
鑑定をするもの
スキルを強化する者
アイテムを集める者
工作家
---------------------
木のボウル(水入り)
カテゴリー:【植物】【水】
耐久度:80
解説:水が入った木のボウル。ただしふたがない為激しい動きをするとこぼれる
----------------------
え!こぼれるの!少し実験してみたところ手持ちのインベントリ、【マジックボックス】に入れても走ったり、ジャンプしたりすると水がこぼれ『木のボウル(水入り)』→『木のボウル』に変わっていた。
さて周りも暗くなってきたから火をつけるか。30分後僕の前に【たき火】ができた。今回は【燃料】に薪を使ったので昨日より火が大きくなっていた。
僕はたき火の近くで【工作】することにした。今回作るのは『皿』だ。必要な素材は『粘土』と【水】と【火】。地面の上でもできるが持ち運びがしやすい用に『木のトレイ』に『粘土』を入れ、少しずつ水を入れ混ぜて粘度を上げていった。そして形ができるまで粘度を上げていくと皿の形になるように形成していった。すると
ポン
---------------------
皿(未乾燥)
ランク1
カテゴリー:【土】【水】【食器】
耐久度:30
解説:粘土で作られた皿。ただし水が含まれているため形が変わりやすくもろい
----------------------
更に
---------------------
ツボ(未乾燥)
ランク1
カテゴリー:【土】【水】【食器】
耐久度:30
解説:粘土で作られたツボ。ただし水が含まれているため形が変わりやすくもろい
----------------------
もう一つそこの深くて火が通りやすい厚みを薄くしたツボをつくった。そして皿とツボをたき火の中に『木のトレイ』ごと入れ燃やして乾燥させることにした。本当ならかまどを作って火の温度を上げたかったが、今は無い為今回はたき火で代用した。
さらにあることを確かめるため大きめの『石』と『石のナイフ』を取り出した。あることとは『加工可能な木材』を加工している時思いついた。木が加工できるなら石も加工できるのでは?だから早速大きめの『石』に『石のナイフ』を叩きつけると
ガリっ
よし、うまいこと削れた。ポリゴン化しないということは成功しているんだ。僕はさらに加工を続けると
---------------------
とがった石
ランク1
カテゴリー:【石】
耐久度:50
解説:加工されのこぎり状にギザギザしている石
----------------------
『【工作Lv1】が【工作Lv2】に強化された。新しく素材変更が可能に』
お、【工作】のレベルが上がった。素材変更ってなんだろう?詳しく見ているとアイテムを作成する時素材を変えることが出来るらしい。うまくいけば新しい道具ができるかもしれないが失敗すると素材が無くなるというデメリットもあるらしい。これはあれができるんじゃないか?まあ、これは後にして
よしオノ用に加工した『とがった石』ができた。この石は片方に『石のナイフ』でギザギザになるように加工したものだ。後はこれと『ひも』と『木の棒(オノ)』を組み合わせて
ポン
---------------------
石のオノ
ランク1
カテゴリー:【石】【木材】【道具】
耐久度:80
解説:刃をとがった石にしたオノ。刃、持ちてをこだわったことにより頑丈で切れやすいものになった。
----------------------
前のよりは数段良いオノができた。これで木材の伐採もはかどるはず。でも今後は道具を作ることにおいて、各部位はこだわったほうがいいみたいだ。
さてまだ時間に余裕があるしさっきのレベルアップでつかうことが出来るようになった素材変更を試してみよう。ベースになるレシピは『石のナイフ』、刃の部分には『とがった石』じゃなくてウルフを倒した時に手に入った『ウルフの牙』、持ちて部分には大きさを小さくした『加工可能な木材』と『ひも』を使おう。
えーと本当なら『ウルフの牙』を少し加工したかったけど固くて『石のナイフ』じゃ無理だから、『加工可能な木材』を牙の形に削ってうまいことはめ込み『木製のひも』で動かないように縛って
ポン
---------------------
牙のナイフ
ランク1
カテゴリー:【道具】
耐久度:60
解説:ウルフの牙で作られたナイフ。大抵の物なら切り裂くことが出来る
----------------------
『アイテムを合計10個作りました。称号『工作家』を獲得』
想像どうり『牙のナイフ』ができた。これがあれば加工だけじゃなくて戦闘もできそう。あ、たき火の火も消えちゃった。今日はここまでかな。皿やツボはまだあついだろうから明日回収しよう。おやすみなさい。
【ステータス】
HP:150/150
MP:21/90
水分:60/100%
満腹度:60/100%
アタック:13
ガード :15
マジック:13
スピード:13
テクニック:18
レジスト:10
【スキル】
マジックバックLv2
鑑定Lv3
工作Lv2
伐採Lv1
投擲Lv1
【称号】
漂流せし者
鑑定をするもの
スキルを強化する者
アイテムを集める者
工作家
0
あなたにおすすめの小説
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
神樹の里で暮らす創造魔法使い ~幻獣たちとののんびりライフ~
あきさけ
ファンタジー
貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。
それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。
彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。
シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。
それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。
すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。
〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟
そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。
同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。
※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
美咲アリス
恋愛
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
【完結】お父様の再婚相手は美人様
すみ 小桜(sumitan)
恋愛
シャルルの父親が子連れと再婚した!
二人は美人親子で、当主であるシャルルをあざ笑う。
でもこの国では、美人だけではどうにもなりませんよ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる