『Wonderful Mystery Marvel Island』

アマテン

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20 ピッケルの作成と光の魔法

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 無事光源トカゲを倒すと
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光源トカゲの鱗
ランク1
カテゴリー:【素材】
耐久度:80
解説:光源トカゲを覆っている鱗。防具に用いると防御力が上昇する
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光源トカゲの肉
ランク1
カテゴリー:【食材】
耐久度:50
解説:光源トカゲの肉。とてもジューシーで焼いてもより煮ても良し
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 ふぅ、結構強敵だった。それにトカゲの肉だって。RPGらしい食材だ。食べるのが楽しみ。僕はそのまま洞窟を抜け小屋に戻った。

 よし、早速『ロックマウスの前歯』を加工して採掘用の道具を作ろう。『ロックマウスの前歯』は指一本の大きさなので木材をL字に加工し、そのL字の棒の先に先端をとがらした『ロックマウスの前歯』を『グルー液』で2本取り付けて『まき糸』で縛ると
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ロックマウスのピッケル
ランク1
カテゴリー:【道具】
耐久度:80
解説:ロックマウスの前歯でできた採掘用のピッケル。鉄鉱石でも採掘が可能
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そしてもう一つ。『ロックマウスの前歯』を刃状に加工して他の素材と組み合わせて
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ロックマウスのナイフ
ランク1
カテゴリー:【道具】【武器】【短剣】
耐久度:20
解説:刃の部分をロックマウスの前歯にしたナイフ。その切れ味は鉄鉱石さえも切り裂く
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これでナイフの強化もできた。あと戦闘中気づいたんだけど毎回戦闘が始まるごとにメニューからカバンかマジックボックスからナイフを取り出すのは合理的ではない。そこで腰に取り付けるナイフの鞘を皮で作ることにした。
---------------------
ウルフの腰鞘
ランク1
カテゴリー:【アクセサリー】
耐久度:80
解説:ウルフの革でできた鞘。これでナイフなどの武器をすぐに装備できる
----------------------
『初めてアクセサリーを作成しました。SPが1付与されます』
よしできた。どうやら鞘はアクセサリー扱いになるみたい。早速装備して使い心地を確認してみると
スッ シュパ スッ シュパ
 鞘の内部を厚くしているため、ナイフで鞘が切れることもなくスムーズに抜刀→納刀ができるようになった。
 周りも暗くなり始めたので先ほどの『光源トカゲの肉』を『石のフライパン』で焼くと
---------------------
光源トカゲのステーキ
ランク1
カテゴリー:【料理】
耐久度:50
解説:光源トカゲの肉を一口大の大きさに切り油で焼いた料理
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 味は鶏肉に近くてパサパサしている。肉質的には鳥のムネ肉みたい。これなら揚げたほうがおいしいかも。
 『光源トカゲのステーキ』を食べ終えた後は恒例のスキル確認。スキルを確認してみると・・・え?【光の魔法(初級)】がある!どうして?光魔法なんかくらって・・あ!光源トカゲの目つぶし攻撃がそれにあたるんだ。僕は早速【光の魔法(初級)】ともう一つとることにした。
『【光の魔法(初級)Lv1】を獲得しました。新しく【ライト】を覚えました』
『【採掘Lv1】を獲得しました』
よし、これでたいまつを投げ捨てても光源が作れる。でも魔力の節約のためにたいまつは持っていくけど。後【採掘Lv1】は【採取L2】の【採取の目】みたいなスキルがあるかもしれないから取っとこう。さて明日は鉄集めだ。

■【名前】ケン
■【ステータス】
 HP:380/400(+50)
 MP:100/250
 水分:100/100%
 満腹度:100/100%
 アタック:65(+30)
 ガード :50 (+20)
 マジック:38
 スピード:31
 テクニック:45
 レジスト:11

 ■【スキル】
□【アクティブスキル】
 □バトルスキル
 ・スラッシュLv1
 □マジックスキル
 ・ファイアボール(Ⅱ)
 ・ファイアランス
 ・ウインド(Ⅱ)
 ・ウインドカッター
 ・強化魔法:足Lv1
 □補助スキル
 ・鑑定Lv4
 ・気配察知Lv2
□【パッシブスキル】
 ・マジックバックLv3
 ・工作Lv3
 ・伐採Lv2
 ・採取Lv2
 ・投擲Lv4
 ・火の魔法(初級)Lv3
 ・風の魔法(初級)Lv3
 ・体術Lv3
  ・移動速度上昇(小)
  ・体力強化(微)
 ・短剣の心得Lv1
  ・装備補正(短剣)
 ・強化魔法Lv1
 ・水泳Lv1
 ・採取の目Lv1
■【装備】
 武器:ロックマウスのナイフ(+30)
 盾 :サンドクラブの盾(+30)
 頭 :革の帽子(+5)
 体 :革の上着(+5)
 脚 :革のズボン(+5)
 足 :革の靴(+5)
 アクセサリー:革の鞘

■【称号】
 漂流せし者
 鑑定をするもの
 魔物との共存
 スキルを強化する者
 アイテム収集家
 スキル見習い
 食材を見つける者
 魔物を探す者
 工作家
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