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56 東の森ボス戦 風爪乱撃②
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風を纏ったハウル・フォレスト・ベアーは腕を上段に構え風の爪撃の前モーションを取る。前モーションを見た僕、シズクは横に、ヒミコ、ヒビキは前に進みながら回避するタイミングを計る。風の爪撃は動きの速いヒミコ、ヒビキなら前に進みながら避けることができ、僕、シズクなら前モーションを見たらすぐに横に移動し続ければ避けれる。
だがしかし今回は違った。ハウル・フォレスト・ベアーの腕から放たれたのは風の爪撃ではなく直径が僕の体の大きさがある風の弾丸だった。
「危ない!」
ヒミコは隣のヒビキを押し倒し、風の弾丸を回避する。風の弾丸の速さは風の爪撃より早くすでに僕とシズクに迫っており回避はできそうになかった。
(くっ)
僕はシズクの前に出て盾を構えて衝撃に備える。
ドンっ
「うぉぉぉぉ」
「「「お兄ちゃん(兄様)(マスター)!」」」
僕は衝撃で後ろに吹き飛ばされ、木に叩きつけられた。盾で防御したけど風の弾丸には吹き飛ばし効果があるらしく、風の弾丸の衝撃+木に叩きつけられたダメージでHPは半分減っちゃった。今のは完全にタンク殺し・・・。うん?ということはヤバい、ヒビキ!
「よくもお兄ちゃんを」
「許しません」
ヒミコとヒビキはケンが木に叩きつけられたのを見てハウル・フォレスト・ベアーへ向かう。自分に向かってくる二人を見たハウル・フォレスト・ベアーはすぐに2人に近づき拳を振り下ろす。ヒビキは先ほどと同じように機構盾で防ごうとしたが
「きゃあ」
「ヒビキ!」
ケンと同じように拳に纏っていた風に吹き飛ばされた。ヒミコは思わずヒビキが吹き飛ばされた方向を向いてしまった。ハウル・フォレスト・ベアーはその隙を見逃さず風を纏った爪で切り裂いた。
「きゃああああ」
「ヒミコ!」
僕とシズクはヒミコを助けようと魔法を放とうとするがヒミコが近すぎて魔法が放てなかった。くそ、どうすればいいんだ。
ハウル・フォレスト・ベアーは吹き飛んだヒミコに追撃を加えようとするが、そこへ機構盾を構えたヒビキが間に入り込む。だめだ、ヒビキさっきと同じように吹き飛ぶぞ。しかし僕が考えた通りにはならなかった。
ヒビキは機構盾を地面に立てると
「【フィールドバリア】」
専用スキルを使う。すると機構盾が魔力に覆われた。そこのハウル・フォレスト・ベアーの爪が刺さるが今度は吹き飛ばされなかった。さらに爪で切り裂かれるがヒビキは機構盾で防ぎ続けた。その隙にヒミコは立ちあがり動けるようになった
「ヒビキ、ヒミコ下がれる?」
僕が聞くとヒビキがハウル・フォレスト・ベアーの攻撃を受け止めた後
「【獣人化】【花風】」
獣人化して強化したヒミコが一度で複数回斬撃を与える【花風】で攻撃した後2人はこちらに移動してきた。ハウル・フォレスト・ベアーはヒビキの攻撃に怯んでしまい2人にすぐに反撃はできなかった。そこへ
「【グレイブ】」
「【アクアスプレッド】」
僕とシズクの魔法が当たる。しかし僕の【グレイブ】は当たったが、シズクの【アクアスプレッド】はハウル・フォレスト・ベアーの身体に纏っていた風に弾かれた。だがヒミコとヒビキの二人が下がって合流する時間は稼げた。
僕らはハウル・フォレスト・ベアーが怯んでいる内に作戦会議をする。
「ヒビキさっきのは?」
「あれは機構盾のスキルで一定時間衝撃を緩和し吹き飛ばしなどを無効化します。しかし連続使用はできず次の発動まで3分かかります」
「OK。シズクさっき魔法が弾かれたけど、どう思う?」
「わからないです。もう少しいろいろ試してみたいです」
「了解。シズクはあいつにいろいろ魔法唱えて。僕たちは接近してシズクの魔法をアシストしてあの風の鎧の秘密を暴こう」
「「「はい」」」
僕、ヒミコ、ヒビキはハウル・フォレスト・ベアーに向かった。先ほど見て築いたがハウル・フォレスト・ベアーの近距離の拳の叩きつけについては回避に専念すればどうにか躱すことができた。しかしこの叩きつけは爪を地面に突き刺し木の拳を生み出す技とセットなため気を抜けない。
さらにハウル・フォレスト・ベアーは新技も増えた。それは両腕を地面に突き刺し周囲にたくさんの太い木の枝が生み出され接近していた僕達を貫いた。ただ風の鎧の秘密はわかった。どうやら【ウインド】や【ファイアランス】など魔量のみで生み出された実体のない攻撃は風の鎧に弾かれ、【グレイブ】や【ツララフォール】などの実態のある攻撃は風の鎧を貫きダメージを与えられる。またこの風の鎧は5回攻撃を当てると一定時間消える用だ。
ダメージを受けつつもハウル・フォレスト・ベアーに攻撃を与えていった。そしてこちらのアイテムが尽きたかけた時、突然ハウル・フォレスト・ベアーは両腕を顔の前で交差した。そして
「ガォォォォォォ」
僕たちに咆哮を当ててきた。この咆哮にはダメージと共に衝撃で体を動かせなくなる効果があり、ハウル・フォレスト・ベアーはさらに両腕を空に振り上げた。ヤバい、今あの木の攻撃をくらえば3人とも死ぬ。その時
「【アイススケート】」
シズクの氷の魔法【アイススケート】により僕達を含むハウル・フォレスト・ベアーの地面が凍った。ハウル・フォレスト・ベアーはそのまま地面に爪を突き立てたが、地面が氷のため木の枝は飛び出なかった。さらに爪が抜けなくなり右往左往して動きを止めた。これはチャンス!
「ヒビキ!」
「イエス、マスター」
ヒビキはすぐに【機構換装】で機構銃を両手に持ち帰るとマガジンの弾すべてを打ち切り
「【クイックリロード】」
スキルで瞬時に弾を補充し射撃する。これで風の鎧は無くなった。そこへ
「【開放(精霊力)】【オーバーブースト】【ツナミホエール】」
【開放(精霊力)】【オーバーブースト】で強化されたシズクから精霊魔法が放たれる。するとシズクの背後から大きな鯨が現れ巨大な波がうみだされハウル・フォレスト・ベアーを飲み込んだ。波に押し流され木にぶつかったハウル・フォレスト・ベアーだがさらに僕たちの猛攻は続く。
「【開放(精霊力)】【ボルテックスブレイク】」
【開放(精霊力)】で強化されたヒビキが精霊魔法を放つ。するとハウル・フォレスト・ベアーの上空に巨大な雷の輪が生まれ
ドドーーン
その輪からいくつもの雷がハウル・フォレスト・ベアーに降り注いだ。
「があ」
【ボルテックスブレイク】の効果で麻痺したハウル・フォレスト・ベアーにむけて僕は駆け出し
「【アタックアップ】【気功術:腕】【三連拳】からの」
【アタックアップ】【気功術:腕】で強化した後、瞬時に連続で3撃与える【洗練撃】を当ててから
「【正拳突き】」
溜めを用いた強力な一撃【正拳突き】でハウル・フォレスト・ベアーを吹きとばす。吹き飛ばした先には【獣人化】【開放(精霊力)】で強化されたヒミコが待ち受けていた。ヒミコは木刀に精霊の力がやどった火を纏うと
「【ヒバチ一閃】」
ヒミコの木刀の協力な一振りがハウル・フォレスト・ベアーに炸裂した。そして
「グオオオオ」
ハウル・フォレスト・ベアーは倒れた。
だがしかし今回は違った。ハウル・フォレスト・ベアーの腕から放たれたのは風の爪撃ではなく直径が僕の体の大きさがある風の弾丸だった。
「危ない!」
ヒミコは隣のヒビキを押し倒し、風の弾丸を回避する。風の弾丸の速さは風の爪撃より早くすでに僕とシズクに迫っており回避はできそうになかった。
(くっ)
僕はシズクの前に出て盾を構えて衝撃に備える。
ドンっ
「うぉぉぉぉ」
「「「お兄ちゃん(兄様)(マスター)!」」」
僕は衝撃で後ろに吹き飛ばされ、木に叩きつけられた。盾で防御したけど風の弾丸には吹き飛ばし効果があるらしく、風の弾丸の衝撃+木に叩きつけられたダメージでHPは半分減っちゃった。今のは完全にタンク殺し・・・。うん?ということはヤバい、ヒビキ!
「よくもお兄ちゃんを」
「許しません」
ヒミコとヒビキはケンが木に叩きつけられたのを見てハウル・フォレスト・ベアーへ向かう。自分に向かってくる二人を見たハウル・フォレスト・ベアーはすぐに2人に近づき拳を振り下ろす。ヒビキは先ほどと同じように機構盾で防ごうとしたが
「きゃあ」
「ヒビキ!」
ケンと同じように拳に纏っていた風に吹き飛ばされた。ヒミコは思わずヒビキが吹き飛ばされた方向を向いてしまった。ハウル・フォレスト・ベアーはその隙を見逃さず風を纏った爪で切り裂いた。
「きゃああああ」
「ヒミコ!」
僕とシズクはヒミコを助けようと魔法を放とうとするがヒミコが近すぎて魔法が放てなかった。くそ、どうすればいいんだ。
ハウル・フォレスト・ベアーは吹き飛んだヒミコに追撃を加えようとするが、そこへ機構盾を構えたヒビキが間に入り込む。だめだ、ヒビキさっきと同じように吹き飛ぶぞ。しかし僕が考えた通りにはならなかった。
ヒビキは機構盾を地面に立てると
「【フィールドバリア】」
専用スキルを使う。すると機構盾が魔力に覆われた。そこのハウル・フォレスト・ベアーの爪が刺さるが今度は吹き飛ばされなかった。さらに爪で切り裂かれるがヒビキは機構盾で防ぎ続けた。その隙にヒミコは立ちあがり動けるようになった
「ヒビキ、ヒミコ下がれる?」
僕が聞くとヒビキがハウル・フォレスト・ベアーの攻撃を受け止めた後
「【獣人化】【花風】」
獣人化して強化したヒミコが一度で複数回斬撃を与える【花風】で攻撃した後2人はこちらに移動してきた。ハウル・フォレスト・ベアーはヒビキの攻撃に怯んでしまい2人にすぐに反撃はできなかった。そこへ
「【グレイブ】」
「【アクアスプレッド】」
僕とシズクの魔法が当たる。しかし僕の【グレイブ】は当たったが、シズクの【アクアスプレッド】はハウル・フォレスト・ベアーの身体に纏っていた風に弾かれた。だがヒミコとヒビキの二人が下がって合流する時間は稼げた。
僕らはハウル・フォレスト・ベアーが怯んでいる内に作戦会議をする。
「ヒビキさっきのは?」
「あれは機構盾のスキルで一定時間衝撃を緩和し吹き飛ばしなどを無効化します。しかし連続使用はできず次の発動まで3分かかります」
「OK。シズクさっき魔法が弾かれたけど、どう思う?」
「わからないです。もう少しいろいろ試してみたいです」
「了解。シズクはあいつにいろいろ魔法唱えて。僕たちは接近してシズクの魔法をアシストしてあの風の鎧の秘密を暴こう」
「「「はい」」」
僕、ヒミコ、ヒビキはハウル・フォレスト・ベアーに向かった。先ほど見て築いたがハウル・フォレスト・ベアーの近距離の拳の叩きつけについては回避に専念すればどうにか躱すことができた。しかしこの叩きつけは爪を地面に突き刺し木の拳を生み出す技とセットなため気を抜けない。
さらにハウル・フォレスト・ベアーは新技も増えた。それは両腕を地面に突き刺し周囲にたくさんの太い木の枝が生み出され接近していた僕達を貫いた。ただ風の鎧の秘密はわかった。どうやら【ウインド】や【ファイアランス】など魔量のみで生み出された実体のない攻撃は風の鎧に弾かれ、【グレイブ】や【ツララフォール】などの実態のある攻撃は風の鎧を貫きダメージを与えられる。またこの風の鎧は5回攻撃を当てると一定時間消える用だ。
ダメージを受けつつもハウル・フォレスト・ベアーに攻撃を与えていった。そしてこちらのアイテムが尽きたかけた時、突然ハウル・フォレスト・ベアーは両腕を顔の前で交差した。そして
「ガォォォォォォ」
僕たちに咆哮を当ててきた。この咆哮にはダメージと共に衝撃で体を動かせなくなる効果があり、ハウル・フォレスト・ベアーはさらに両腕を空に振り上げた。ヤバい、今あの木の攻撃をくらえば3人とも死ぬ。その時
「【アイススケート】」
シズクの氷の魔法【アイススケート】により僕達を含むハウル・フォレスト・ベアーの地面が凍った。ハウル・フォレスト・ベアーはそのまま地面に爪を突き立てたが、地面が氷のため木の枝は飛び出なかった。さらに爪が抜けなくなり右往左往して動きを止めた。これはチャンス!
「ヒビキ!」
「イエス、マスター」
ヒビキはすぐに【機構換装】で機構銃を両手に持ち帰るとマガジンの弾すべてを打ち切り
「【クイックリロード】」
スキルで瞬時に弾を補充し射撃する。これで風の鎧は無くなった。そこへ
「【開放(精霊力)】【オーバーブースト】【ツナミホエール】」
【開放(精霊力)】【オーバーブースト】で強化されたシズクから精霊魔法が放たれる。するとシズクの背後から大きな鯨が現れ巨大な波がうみだされハウル・フォレスト・ベアーを飲み込んだ。波に押し流され木にぶつかったハウル・フォレスト・ベアーだがさらに僕たちの猛攻は続く。
「【開放(精霊力)】【ボルテックスブレイク】」
【開放(精霊力)】で強化されたヒビキが精霊魔法を放つ。するとハウル・フォレスト・ベアーの上空に巨大な雷の輪が生まれ
ドドーーン
その輪からいくつもの雷がハウル・フォレスト・ベアーに降り注いだ。
「があ」
【ボルテックスブレイク】の効果で麻痺したハウル・フォレスト・ベアーにむけて僕は駆け出し
「【アタックアップ】【気功術:腕】【三連拳】からの」
【アタックアップ】【気功術:腕】で強化した後、瞬時に連続で3撃与える【洗練撃】を当ててから
「【正拳突き】」
溜めを用いた強力な一撃【正拳突き】でハウル・フォレスト・ベアーを吹きとばす。吹き飛ばした先には【獣人化】【開放(精霊力)】で強化されたヒミコが待ち受けていた。ヒミコは木刀に精霊の力がやどった火を纏うと
「【ヒバチ一閃】」
ヒミコの木刀の協力な一振りがハウル・フォレスト・ベアーに炸裂した。そして
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ハウル・フォレスト・ベアーは倒れた。
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