学園奴隷《隼人》

かっさく

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性奴隷は、乳首を責められる。

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「さわっへ…くらさぃっ…♡♡」

乳首が熱くてじんじんしていた。首を絞められた後から先生に虐められて仕方が無くて、もっと酷い事をされていって思ってしまった。
見られたくなくていつも重い前髪で隠している素顔は、今は汗で額に張り付いて白日の下に晒されてしまっていた。火照った顔も求める様に見つめる瞳も、性奴隷部屋の中に常に設置されている隠しカメラに全て映っていた。

「ふぅ…♡ふぅっ…♡♡」

熱い吐息を漏らしながら、両手を乳首へと伸ばした。けれどそれは自分で快感を得る為では無かった。

クパァッッ……♡♡

乳輪に指を置いて、そのまま上下に引っ張った。乳首を主張するみたいに突き出して、必死に先生に向かってアピールした。

「はぁ…この、淫乱」

「っ~~♡♡」

先生の低い声で窘められて、お腹の奥がキュウッと熱くなった。

「そんな変態には、とっておきのやつを使ってやるよ」

「?」

そう言って先生は何かを準備し始めた。桶を置いてローションを注ぎ始める様子を見ながら大人しく待っていた。本当は今すぐに自分の手で乳首をシコりたいけれど、自分の手じゃ満足出来ないことを知っていたので乳首ペニスを勃起させながら待った。
ガーゼをローションの中に入れた辺りで、何をされるのかを察してしまった。前にローションに浸したガーゼで鬼頭を責められたことがあって、その時は何度も失禁してしまうくらい気持ち良かった。それを、乳首にされたら……っっ!

「はぁっ…♡ふぅ…♡♡」

ビンッビンッッ♡♡

牛乳首が期待して硬く勃起していた。僕の雑魚ペニスと違って乳首ペニスは射精する事が出来ないから、どれだけ触られてもこの熱が発散されることは無い。消化できない熱がぐるぐる回って、じんじん疼いて仕方が無かった。

ドロオォッッッ♡♡

「はあぁっ~~♡♡」

ローションでドロドロになったガーゼを見せつける様に目の前で広げられて、興奮し過ぎて眩暈すら感じた

今の隼人の乳頭は鬼頭の先よりも敏感になっていて、ローションガーゼで責められればどうなってしまうのか自分でも想像が付かなかった。恐怖心もあったけれど、それよりも隼人の淫乱な身体は壊される事を望んでいた。

ググッ…♡

僕は腰を逸らしながら腕を上げた。脇を見せるような格好で頭の後ろで腕を組むと、既に大きい乳首が更に主張を増した。
変態みたいなポーズをとった僕は、自分の今の格好に興奮していた。下を見ればフワフワのランジェリーでも隠し切れない卑猥な突起が目に入る。腰を逸らしながら胸を大きく突き出す隼人の姿は、性奴隷に相応しい淫乱さだった。

「絶対に抵抗するなよ?抵抗したら、ここにピアス開けるから」

乳首を指さされながら、そう脅された。

「は…ぃっ…♡♡ていこうっしない、です!!♡♡」

抵抗なんて、する筈が無かった。だって今の僕は、先生に酷くされたくて仕方がないんだから。

「ふぅっ♡あっ…♡♡」

ローションガーゼを広げた先生の手が、ゆっくりと近付いてきた。期待した乳首がぷるぷると恥ずかしく震えていた。

ペタッ……♡♡

「ふぅうっっ♡♡んっっ♡♡!!」

まだ布に触れられただけで擦られてもいないのに、冷たいローションが肌に当たると身体がびくりと反応してしまった。冷たさに乳頭がもっと勃起してしまって、乳首の先が熱いのか冷たいのか、もう分からなかった。

「はあっ♡♡はぁあっ…♡♡」

上半身が動いてしまいそうになるのを、頑張って堪えた。今すぐにズリズリッ♡って乳首の先を磨いて欲しいけれど、勝手に動いたら怒られる事は分かっていたから。
発情期の雌犬みたいに熱い吐息を漏らしながら、浅ましい欲を隠そうともしない表情で先生の事を見た。潤んだ瞳は、早く乳首を犯されたいと訴えていた。

「3、2、1、0で動かしてやるよ」

「!」

先生はそう言うけれど、僕はどうせ0まで待ってはくれない事を知っていた。だって生徒達も0でペニスを挿れるって言って、いつも2くらいで挿れられるから。だからそれくらい数えた後に動かされるんだって覚悟を決めながら、より一層細い腰を弓形に逸らして乳首をローションガーゼへと押し当てた。だって、そっちの方が気持ちいいから…♡♡

「んんっ♡♡ふぅ…っ♡♡!!」

ドキドキと胸を高鳴らせて期待している僕を横目に、先生はゆっくりとカウントダウンを始めた。

「さーん…」

ズリリリリッッ♡♡!!!!

「ン"ほお"っっ!?!?♡♡♡」

先生は、2を言う前にガーゼを動かしてしまった。不意打ちをされてしまったせいで気持ち良さを受け止める覚悟が全くできていなくて、驚きに目を見開きながら上半身を大きく跳ねさせた。

ガクガクガクッ♡♡

「オ"ッッ♡♡んひぃっ♡♡!?!!」

全身が震えて、おちんぽの先からは薄い精液が漏れ出す。トプトプと勢いの無い射精は、隼人がオスではなく淫乱なメスである事を示していた。
一度擦られただけで絶頂してしまう程敏感になった乳首だけれど、先生は僕に休ませる暇を与える事無く乳首責めを続けた。

ズリリリッ♡♡ズリリッッ♡ズリリリッッ!!♡♡

「ひぐっっ~~♡♡いっ"イぐぅっっ♡♡!!!」

ローションで滑りが良くなっているとは言え乳首を擦り潰す勢いでザラザラとしたガーゼを左右に擦られ、無慈悲な責めに堪らず声を上げた。けれどそれは悲痛な叫びではなく、その真逆の歓喜の叫びだった。
白いガーゼ越しに透けている乳首は真っ赤に色付いていて、こんなに酷い扱いを受けてもなお健気に勃起し続けていた。いや寧ろ、先程よりも更に硬く大きく立ち上がっていた。

ゴシッ♡!!ゴシッッ♡♡!!

「あぐっ♡♡お“んっ♡♡お"っっーー♡♡!!!」

ずっと絶頂し続けていて、息をする暇すらも無かった。少しでも頭の中に流れ込む快楽を薄めようと引っ切りなしに嬌声を上げ続ける。それでも全然楽にはならなくて、細い首筋を限界まで逸らしながら絶頂を繰り返した。

とろっ……♡♡

「オ"ッッ~~!!♡♡♡」

ペニスを一度も触られていないにも関わらず隼人の雑魚ペニスは既に五回は射精していて、精液の無くなった小さな睾丸は精液の代わりにカウバーを涎のように垂らしていた。

ズルルルルッッ♡♡ズリリリリッッ♡♡!!

「ぁあああああ"っっっ♡♡!?!!」

突然ローションガーゼを左右に動かされるストロークが長くなってしまった。小刻みに動かされていた時も気持ちよかったけれど、長い間隔でガーゼを擦り付けられて乳首の側面を磨かれると、声が出ない程の快感に襲われた。

「ぞれっっ♡だめっ♡♡ーー~おほぉ"ッッ♡♡♡!!」

右にガーゼを動かさられば乳首の左側を擦られ、左に動かされれば右側を擦られた。右へ左へ方向を変えられる牛乳首は、その鬼畜な責め苦によって更に感度を増していた。その隼人の反応を見た教育実習生は、長いストロークでの責めを続けた。

「ゃあぁああっっ!?!?♡♡♡」

突然擦られる方向を変えられ、左右に移動していたガーゼが上下に移動するようになった。それに連動して乳首もぷるぷると上下に揺らされて、先程とは違う動きに舌を突き出して喘いだ。

「お"ひっ♡♡!お"ん"っっ♡♡!お"ふっ♡♡!」

汚い喘ぎ声で啼く隼人は、それでも尚美しかった。
いや寧ろその淫靡な姿こそが隼人の本来の姿だと思える程に、快楽に身を捩らせる痴態は芸術的なまでに美しかった。

きゅうぅううんっっ♡♡♡!!

「(~~っおなかっせつないぃっっ♡♡)」

何度もイかされる度に忘れていた筈のお腹の奥の熱が増していた。そこは媚薬なんて使われていないにも関わらずきゅうきゅう♡とアナルがひくついてしまって、まるで乳首だけ気持ち良くして貰えてずるいって嫉妬してるみたいだった。いつも嫌ってほどにアナルの中をほじられ広げられているのに今日は指一本触れて貰えなくて、頑張って中を締めて柔らかな腸壁で自分の前立腺を慰めようとしたけれどそんな刺激では全然満足出来なかった。

ズリズリズリズリッッ♡♡♡

「んほお"ぉおっっ!!♡♡♡」

上下左右に何十回もガーゼを動かされ、ローションが無くなればガーゼの上から乳首にかけられて、上半身がローション塗れになるまでに責められ続けた。擦られる回数が増すごとに乳首が熱くなって真っ赤に色付いてしまった。それと同時に腸液でぐしょぐしょになったおまんこも熱くなって、へこへこっ♡と前後にいやらしく腰を揺らしてしまった。

ビンッッ...♡♡!!!

「ひあぁあ"あっっ!!♡♡」

もう苦しいくらいにイってしまってるのに、僕の意思に反して乳首が更に勃起してしまった。ローションガーゼをクンッ♡と押し上げると、僕の牛乳首が信じられないくらい大きい事がばれちゃう...っ♡
乳首が勃起するにつれて側面だけを擦られていた筈が、一番弱い箇所である乳頭までも刺激され始めてしまった。

「ン"ォッ!?♡♡お"んっっ♡♡!?!!」

ぼっきだめっ♡♡さきっぽこすられちゃうぅ♡♡!!

ゴシゴシゴシゴシッッ♡♡♡

「んほおお"ぉッッ!?!?♡♡♡」

先生に完全勃起がバレてしまった乳首は、ローションガーゼを左右に小刻みに動かされて先っぽを磨かれてしまった。乳頭の割れ目にガーゼの布地が入り込みほじくられれば、脚ピンしながら何度も何度も絶頂した。

ゴシュッゴシュッゴシュッ♡♡!!!

「お"お"お"オ"ッッッ♡♡~~~!!」

ガクンガクンと腰が震えるけれど、この脳を焼かれるくらいの快感を隼人は受け入れていた。

「でっでぢゃっ…~~うん"っっ♡♡!」

もう出す物も無いはずのペニスから何かが出てしまいそうな感覚があった。これ以上乳首を刺激されたらダメだって分かっているのに、それ以上に理性を壊されたくて抵抗が出来なかった。

ゴシゴシゴシゴシッッッ!!!!♡♡

「い"ぐっ♡♡ぃ"ぐうっっ!!♡♡♡」

「隼人!出せ!出せ!!」

「ひぐううぅううっっ"っ"♡♡♡♡~~~!!!」

ビクンッッーープシャァアアアアッ!!!♡♡

一際大きく身体を震わせた後、小さな雑魚ペニスからは想像出来ない量の潮を噴き出した。

「ああああああっっっ♡♡♡」

予想以上の量に驚いた先生が、乳首からローションガーゼを離した。もう刺激する物は無いはずなのに乳首の快感が止まってくれなくて、ぷるぷると震えながらずっと絶頂していた。

「お"っ♡…んんっ…♡はぁっ♡はっ…♡」

触られていないはずの乳首はずっと甘イキをしていて、それと同時にお腹の奥もきゅうきゅう疼いていた。

「せんっ…せぇ…♡」

熱に犯された目で僕は先生の事を見た。初めは先生の顔を見ていたけれど、いやらしい僕の目は、心なしか膨らんでいるスラックスの中央部に降りていってしまった。

「ぼくのっ…せいどれぇのおマンコっ♡♡ぐちゃぐちゃにしてくださいぃ♡♡♡はぁっ~~♡♡」

ヒクヒクヒクッッ♡♡♡

口に出してしまったら身体の熱が更に酷くなってしまって、疼くお腹を我慢する様に両腕で抑えた。

「その前に、水分補給しないと」

「!!」

その言葉でずっと水分を摂っていなかった事を思い出した。全身汗だくで潮まで吹いてしまった身体は、カラカラに渇いていた。

「わかり、ました…」

今すぐにでも先生のペニスを突き挿れて欲しいところだけど、確かに喉が渇いていた。先生がペットボトルの水を差し出して来たので喜んで手に取った。

「んくっ…んっ…」

ほんのりと甘いジュースの様なそれは凄く美味しくて、一気にペットボトル全部の水を飲み切ってしまった。

「ぷはっ…美味しかったです!」

「…それは良かった」

先生も水を飲んでいたみたいで、その水は僕の飲んだ物とは違っていた。少しの違和感を感じたけれど今の僕にそれを気にする余裕も無くて、先生が水を飲み終わるのを待ってから脚を開いた。
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静葉
2020.07.05 静葉

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