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2年だよ!?
独占欲
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早速予定が調整されたみたいで
近々辺境に行くことになった。
行ってみたいとは言ったけどさ
この世界の人はFAMILY以外とは会ったことが無い。
辺境の人が作業に来た時も、お部屋から出ちゃダメだったしな。
みんな、背が高いよね?
そしてイケメンだよ!
他の人はどうなんだろうね。
クランがスゴい心配してるんだ。
だからさ、今からお話しをしてこようと思う。
「クラン…今お話しできる?」
「ポルン?うん。できるよ?」
「あのね…ぼくが辺境に視察に行くこと…外の世界に行くこと…どうしてダメ?理由を知りたいんだ。」
「心配だから。」
「うん。心配なんだろうなって思ってた。何がクランは、心配?思ってること全部話して?ぼくは、クランに心配かけたままなら外の世界なんて知らなくていい。クランのことの方が大事だもん。」
「ポルン…。」
ぎゅーって抱きしめて泣いちゃった。
「悲しませてごめんね」
「ち…違うよ…泣いちゃったのは、自分が情けなくて…だよ。心配なのは、ポルンのことは心配だよ…でも1番はね…俺以外の人とポルンが話したり笑ったり…して欲しくないんだ。俺より、ポルンが好きな人が大事な人ができたらどうしょうって…俺は自信がないんだ…酷い独占欲だよね」
「クラン…ぼくも、クランがノエルとぎゅーってしてるとねヤキモチ妬いてるよ?クランは、ぼくが1番好きなんでしょ?なんでぼくが居るのにノエルをぎゅーしてるの?って思う。それと同時にさ、ノエルは、ぼくが1番好きなんでしょ?なんでぼくが居るのにクランをぎゅーしてるの?って思うんだよ…クランを大好きな気持ちもノエルを大好きな気持ちも同じなのに…。それに…赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんにもヤキモチ妬いちゃうと思うんだ。ぼくを思う気持ちと赤ちゃんを思う気持ちに1番も2番も無いのはわかってるんだけど、赤ちゃんにはさ…ぼくには無いものがある。
『クランとノエルの魔力。』
どうしょうも無いことだって頭では理解してるけど…それでも、赤ちゃんが羨ましいよ。だけどそれ以上に、赤ちゃんも大好きなんだ…。だけどさ…やっぱりヤキモチ妬いちゃうし寂しく思うし、拗ねちゃうと思う。だから、ぼくも酷い独占欲だよね!」
ぼくとクランは見つめ合っておデコをピタッとつけてさ
「「酷い独占欲だ!」」
って笑っちゃった!
「ポルンありがとう。俺の酷い独占欲を受け入れてくれて。もう大丈夫だから、外の世界を見ておいで?そして、またいっぱい感じたことを話して?」
「うん!クランもぼくの酷い独占欲を受け入れてくれてありがとう。赤ちゃんが生まれても、「ぼくの弟…可愛いいでしょ?」ってみんなに自慢するんだ!だってぼくはちゃんと愛されてるから!赤ちゃんには、もういらないよーってくらいぼくの愛を贈るんだ!」
クランとぼくは、ぎゅーって抱きしめていっぱいキスをしたんだ!
近々辺境に行くことになった。
行ってみたいとは言ったけどさ
この世界の人はFAMILY以外とは会ったことが無い。
辺境の人が作業に来た時も、お部屋から出ちゃダメだったしな。
みんな、背が高いよね?
そしてイケメンだよ!
他の人はどうなんだろうね。
クランがスゴい心配してるんだ。
だからさ、今からお話しをしてこようと思う。
「クラン…今お話しできる?」
「ポルン?うん。できるよ?」
「あのね…ぼくが辺境に視察に行くこと…外の世界に行くこと…どうしてダメ?理由を知りたいんだ。」
「心配だから。」
「うん。心配なんだろうなって思ってた。何がクランは、心配?思ってること全部話して?ぼくは、クランに心配かけたままなら外の世界なんて知らなくていい。クランのことの方が大事だもん。」
「ポルン…。」
ぎゅーって抱きしめて泣いちゃった。
「悲しませてごめんね」
「ち…違うよ…泣いちゃったのは、自分が情けなくて…だよ。心配なのは、ポルンのことは心配だよ…でも1番はね…俺以外の人とポルンが話したり笑ったり…して欲しくないんだ。俺より、ポルンが好きな人が大事な人ができたらどうしょうって…俺は自信がないんだ…酷い独占欲だよね」
「クラン…ぼくも、クランがノエルとぎゅーってしてるとねヤキモチ妬いてるよ?クランは、ぼくが1番好きなんでしょ?なんでぼくが居るのにノエルをぎゅーしてるの?って思う。それと同時にさ、ノエルは、ぼくが1番好きなんでしょ?なんでぼくが居るのにクランをぎゅーしてるの?って思うんだよ…クランを大好きな気持ちもノエルを大好きな気持ちも同じなのに…。それに…赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんにもヤキモチ妬いちゃうと思うんだ。ぼくを思う気持ちと赤ちゃんを思う気持ちに1番も2番も無いのはわかってるんだけど、赤ちゃんにはさ…ぼくには無いものがある。
『クランとノエルの魔力。』
どうしょうも無いことだって頭では理解してるけど…それでも、赤ちゃんが羨ましいよ。だけどそれ以上に、赤ちゃんも大好きなんだ…。だけどさ…やっぱりヤキモチ妬いちゃうし寂しく思うし、拗ねちゃうと思う。だから、ぼくも酷い独占欲だよね!」
ぼくとクランは見つめ合っておデコをピタッとつけてさ
「「酷い独占欲だ!」」
って笑っちゃった!
「ポルンありがとう。俺の酷い独占欲を受け入れてくれて。もう大丈夫だから、外の世界を見ておいで?そして、またいっぱい感じたことを話して?」
「うん!クランもぼくの酷い独占欲を受け入れてくれてありがとう。赤ちゃんが生まれても、「ぼくの弟…可愛いいでしょ?」ってみんなに自慢するんだ!だってぼくはちゃんと愛されてるから!赤ちゃんには、もういらないよーってくらいぼくの愛を贈るんだ!」
クランとぼくは、ぎゅーって抱きしめていっぱいキスをしたんだ!
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