のんびり生きてます!!”前世おばちゃんの経験はチートなの?!”

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2年だよ!?

辺境に出発!-2

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食堂での話しをまとめ終わったから
ランチタイムだよ!

《からあげ》楽しみだ!

「ポルン!お弁当をみせてくれ!」

「うん!」
カザン……楽しみにしてたんだな!!

「お弁当?!」

ライルが食いついた!
だろうと思っ……

「ちゃんと、ライルのも持って来たんだ!」
ニッコリ笑ったらさ……

カザン……戻ってってば?

「朝からレンとユーハと作ったんだよ!おにぎりはね、ランとロットが握ってくれたんだ!2人からのプレゼントだからね!
ライルはいっぱい食べるから!!ってこの一番大っきいやつ!2個あるでしょ?2人の愛だよ!カザンにも、ちゃんとロットからのおにぎりだよ?ホント親子だよね…気持ち表すの不器用なんだから!レンからもあるから!」
カザン……泣いてない?
見ちゃダメなやつだな…うん。

「ユーハからは無いのか…」
ってライルがしょんぼりしてるよ!

「ちゃんとライルにはさ、ユーハお手製の《からあげ》があるよ?」

───────────────
お弁当の中身はね!
❖からあげ←ユーハ作❖玉子焼き←レン作❖ハンバーグ←捏ねたのはぼく!焼いたのはレン。ハンバーグをね、人参でお口したんだ!目はね、キノコがあったからさチーズとで作ったよ!可愛いよ!
❖じゃがいものマッシュ←小さな丸や中くらいのマッシュにして、人参でおはなをのせたら可愛いかった。
❖おにぎりは、ケチャップライスのおにぎりと白いおにぎりだよ!
───────────────
「「「いただきまーす」」」
って食べよと思ってたらさ……
すっごい視線感じたんだよ

料理長だよね…
気になるよね……

「ライル……今後の食堂のメニューのために、お弁当少しずつ食べてもらったらどう?おにぎりは、遠征とか訓練の時に外で食べるのに適してるし、なんならおにぎりの中にからあげやおかずをいれたりもできるからさ…」

「そうか!ポルン!おにぎりか!」

「そうだよ!簡単だから!」

「料理長……コレを食べて味を覚えて食堂メニューに!おにぎりもな!」

「はい!隊長!ありがとうございました!」

「ポルン殿もありがとうございました!」

って赤い顔して嬉しそうに戻って行ったよ。

お弁当って、やっぱり美味しいよね!

「「「ごちそうさまでした」」」

カザンがさ
「毎日仕事に持っていきたい」って呟いてたからレンに伝えなきゃな!

「ねぇ?ライル!アスレチック見たい!」

「おぅ!いいぞ!」

午後の訓練が始まってたみたいで、
沢山の騎士さんがいたよ。

やっぱりみんな背が高くてイケメンだ。
料理長だってイケメンだもん!

お庭のアスレチックとは、全然違うくってさ!ランとロットなら、すぐに走っていってるよ!
すごいなぁ。
みんなカッコイイ。

「カザン!大っきいカバンは?」

「コレか?」

「うん!ちょっと遊んでいいかな?」

「いいけど?なんだ?」

「じゃーん!ノエルに作ってもらったんだ!これはね、ここのボードに片足を乗せます。しっかりこのハンドルを握ります。ボードに乗せてない方の足で地面を蹴ると…進んだ!進んだよ!どう?」

「おい!ポルン!ヤラしてくれ!」

「え?でも子ども用だよ?」

「やりたい!」
ライルが子どもみたいだから笑っちゃった


「うぉー!すげーな?何だコレ?ポルンすげー」

「おい!ライル!次は俺だ!」

結局カザンも乗って楽しんでた。

「そろそろ帰るか?」

カザンが抱っこしようとして、あぁ……やっぱり抱っこされちゃった。

ホントはさ、騎士さん達ともお話しして見たかったけど…また今度だ!

「ライル!また帰ってきてね!怪我しないでね。」

「おぅ!ポルン!待っててくれよな!」

ぼくをギューって抱きしめてから、頭をなでなでしてくれた。
キックボードを欲しそうにしてたから、ノエルに大人用作ってもらえるようにお願いしなきゃね!
カザンが

[パチン]

して、帰宅した。


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