のんびり生きてます!!”前世おばちゃんの経験はチートなの?!”

文字の大きさ
65 / 88
さらに2年!!

レンとお出かけ!

しおりを挟む
「レン?お弁当なんで作ってるの?」

「んー?カフェでポルンと食べようと思ったから?ダメだった?」

「ダメじゃないよ!!嬉しい!」

「じゃあ、行くよ?[パチン]」
いつものように、ギューって抱きしめられてる間に着いたらちゅっちゅっってキスされたから目を開けたよ?
キスで知らせなくて良くない?


「みんな~おはよ~」

レンの声が響いてる。

{おはようございまーす!!}

みなさんもご挨拶。

「みんなに、紹介したい子と一緒なんだ~!!ね?隠れてないで出ておいで?」

レンの後ろに隠れてたけど…ひょこっと顔を出したらさ…思ったよりいっぱいで…また隠れちゃった…。

「どした?大丈夫だから…ちゃんとご挨拶しなよ?」
レンが前に押し出した。
「おはようございます。ポルンです。いつも美味しいお菓子を作ってきれてありがとうございます。」
いつも通りみなさん固まった…。

「おーい!みんな大丈夫?その気持ちオレもよ~くわかる!!でも、戻って来て?仕事始めるよ!!」

外から見たカフェはね…

お花で溢れてた。白ベースのカフェには、小さめのお花がよく映えるんだ。
カラフルなお花もあって…ほんと可愛い。
レースの小物が似合うよね!
ノエルの食器とカトラリーにおもちゃたちもピッタリ!
ファミリーや仕事帰り、ランチタイムもだけどデートにもピッタリだよ!
おひとりさまでも、くつろげる空間があればな…。
あ!お願いリストに入れようっと!

「ポルン?ランチタイムも落ち着いたからオレたちもランチにしよーか?」

「はーい!」

レンは、お弁当持って中庭の方に行って

「今から2人でピクニックだよ!」

「え?いいの!ピクニックー!!やったぁあ!」

シートを広げたらお弁当並べて

「手を合わせましょ」

「「いただきまーす」」

やっぱりレンのお弁当は美味しい!
ユーハのお料理も美味しいんだけど…今はライルのとこに行ってるんだー。
ランは2人居ないから、のびのびしてる!
拳骨されないから…!!

「レン、ありがとう!凄く美味しかったよ!」

「良かった!」

「レン?あのさ…お願い書いてきたんだけど、見てくれる?」

「いいよ?」

─────────── 
◇おひとりさまスペース
ソファーとかリラックスできる空間を上手にパーテーションやタペストリーなどで個室感ができないかなぁ。ゆっくり、コーヒー飲んで読書などしてもらう。

◇ファミリーや数人のスペース
ソファーのお部屋と、絨毯に座るお部屋で時間制の利用料金をいただきます。
部屋料金+ワンドリンク制。
お誕生日とか、記念日とか、パパ会とかで利用してもらうの!メニューも予約制で(2名様以上)で、料金によってメニュー内容も違うよ。

◇新メニュー

───────────────

「ポルン…聞きたいことはいっぱいだけどさ、とりあえず新メニューが知りたい!!」

「うん!キッチンでいい?」

2人でキッチンに行ったら、みなさんが
ソワソワ…してるね…ごめんね
おじゃまします。

「レン?プリンとお砂糖下さい。」
準備出来たから、プリンにお砂糖を適量ふりかけたら…

「え?ポルン?なんで?」

「えっとさ、レンの[パチン]で火を出して欲しいんだ。このプリンのお砂糖の部分だけに火を当てたい。細い火で中火くらいとかできる?」

「え?できるけど…うん。わかったよ」

[パチンパチン]

「それ!そのままで、お砂糖全体に火をあてて?焦げてきた!あ!ストップ」

ん~いい匂い!

「レン召し上がれ!」

”パリッ…トロ”

「ポルン…ヤバい」

「どう?プリンだけどまた違うでしょ?」

視線が突き刺さる…

「レン…みなさんにも作ってあげて?」

「リョーカイ!」

みなさん…泣いてるよ
美味しいもんね
良かったね!

新メニューに決定!
今夜のデザートにも決定!

パーティーメニューなどは、またジョーたちとも相談するんだって!
実現すればいいなぁ!
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました

ノルジャン
BL
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載

異世界転移で、俺と僕とのほっこり溺愛スローライフ~間に挟まる・もふもふ神の言うこと聞いて珍道中~

兎森りんこ
BL
主人公のアユムは料理や家事が好きな、地味な平凡男子だ。 そんな彼が突然、半年前に異世界に転移した。 そこで出逢った美青年エイシオに助けられ、同居生活をしている。 あまりにモテすぎ、トラブルばかりで、人間不信になっていたエイシオ。 自分に自信が全く無くて、自己肯定感の低いアユム。 エイシオは優しいアユムの料理や家事に癒やされ、アユムもエイシオの包容力で癒やされる。 お互いがかけがえのない存在になっていくが……ある日、エイシオが怪我をして!? 無自覚両片思いのほっこりBL。 前半~当て馬女の出現 後半~もふもふ神を連れたおもしろ珍道中とエイシオの実家話 予想できないクスッと笑える、ほっこりBLです。 サンドイッチ、じゃがいも、トマト、コーヒーなんでもでてきますので許せる方のみお読みください。 アユム視点、エイシオ視点と、交互に視点が変わります。 完結保証! このお話は、小説家になろう様、エブリスタ様でも掲載中です。 ※表紙絵はミドリ/緑虫様(@cklEIJx82utuuqd)からのいただきものです。

温泉旅館の跡取り、死んだら呪いの沼に転生してた。スキルで温泉郷を作ったら、呪われた冷血公爵がやってきて胃袋と心を掴んで離さない

水凪しおん
BL
命を落とした温泉旅館の跡取り息子が転生したのは、人々から忌み嫌われる「呪いの沼」だった。 終わりなき孤独と絶望の中、彼に与えられたのは【万物浄化】と【源泉開発】のスキル。 自らを浄化し、極上の温泉を湧き出させた彼の前に現れたのは、呪いにより心と体を凍てつかせた冷血公爵クロード。 半信半疑で湯に浸かった公爵は、生まれて初めての「安らぎ」に衝撃を受ける。 「この温泉郷(ばしょ)ごと、君が欲しい」 孤独だった元・沼の青年アオイと、温もりを知らなかった冷血公爵クロード。 湯けむりの向こうで出会った二人が、最高の温泉郷を作り上げながら、互いの心の傷を癒やし、かけがえのない愛を見つけていく。 読む者の心まですべて解きほぐす、極上の癒やしと溺愛のファンタジーロマンス、ここに開湯。

【土壌改良】スキルで追放された俺、辺境で奇跡の野菜を作ってたら、聖剣の呪いに苦しむ伝説の英雄がやってきて胃袋と心を掴んでしまった

水凪しおん
BL
戦闘にも魔法にも役立たない【土壌改良】スキルを授かった伯爵家三男のフィンは、実家から追放され、痩せ果てた辺境の地へと送られる。しかし、彼は全くめげていなかった。「美味しい野菜が育てばそれでいいや」と、のんびり畑を耕し始める。 そんな彼の作る野菜は、文献にしか存在しない幻の品種だったり、食べた者の体調を回復させたりと、とんでもない奇跡の作物だった。 ある嵐の夜、フィンは一人の男と出会う。彼の名はアッシュ。魔王を倒した伝説の英雄だが、聖剣の呪いに蝕まれ、死を待つ身だった。 フィンの作る野菜スープを口にし、初めて呪いの痛みから解放されたアッシュは、フィンに宣言する。「君の作る野菜が毎日食べたい。……夫もできる」と。 ハズレスキルだと思っていた力は、実は世界を浄化する『創生の力』だった!? 無自覚な追放貴族と、彼に胃袋と心を掴まれた最強の元英雄。二人の甘くて美味しい辺境開拓スローライフが、今、始まる。

異世界で8歳児になった僕は半獣さん達と仲良くスローライフを目ざします

み馬下諒
BL
志望校に合格した春、桜の樹の下で意識を失った主人公・斗馬 亮介(とうま りょうすけ)は、気がついたとき、異世界で8歳児の姿にもどっていた。 わけもわからず放心していると、いきなり巨大な黒蛇に襲われるが、水の精霊〈ミュオン・リヒテル・リノアース〉と、半獣属の大熊〈ハイロ〉があらわれて……!? これは、異世界へ転移した8歳児が、しゃべる動物たちとスローライフ?を目ざす、ファンタジーBLです。 おとなサイド(半獣×精霊)のカプありにつき、R15にしておきました。 ※ 造語、出産描写あり。前置き長め。第21話に登場人物紹介を載せました。 ★お試し読みは第1部(第22〜27話あたり)がオススメです。物語の傾向がわかりやすいかと思います★ ★第11回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2773作品中/414位★応援ありがとうございました★

異世界で聖男と呼ばれる僕、助けた小さな君は宰相になっていた

k-ing /きんぐ★商業5作品
BL
 病院に勤めている橘湊は夜勤明けに家へ帰ると、傷ついた少年が玄関で倒れていた。  言葉も話せず、身寄りもわからない少年を一時的に保護することにした。  小さく甘えん坊な少年との穏やかな日々は、湊にとってかけがえのない時間となる。  しかし、ある日突然、少年は「ありがとう」とだけ告げて異世界へ帰ってしまう。  湊の生活は以前のような日に戻った。  一カ月後に少年は再び湊の前に現れた。  ただ、明らかに成長スピードが早い。  どうやら違う世界から来ているようで、時間軸が異なっているらしい。  弟のように可愛がっていたのに、急に成長する少年に戸惑う湊。  お互いに少しずつ気持ちに気づいた途端、少年は遊びに来なくなってしまう。  あの時、気持ちだけでも伝えれば良かった。  後悔した湊は彼が口ずさむ不思議な呪文を口にする。  気づけば少年の住む異世界に来ていた。  二つの世界を越えた、純情な淡い両片思いの恋物語。  序盤は幼い宰相との現実世界での物語、その後異世界への物語と話は続いていきます。

捨てられた生贄オメガ、魔王城で極上の『巣作り』始めます!~不眠症の魔王様、私のクッションで爆睡して溺愛モードに突入~

水凪しおん
BL
「役立たずのオメガ」として冷遇され、血も涙もない魔王への生贄として捨てられたリノ。 死を覚悟して連れてこられた魔王城は、寒くて硬くて、居住性最悪のブラック環境だった!? 「こんなところで寝られるか!」 極限状態で発動したオメガ特有の『巣作り本能』と、神業レベルの裁縫スキルが火を噴く! ゴミ同然の布切れをフカフカのクッションに、冷たい石床を極上のラグマットにリフォーム。 すると、不眠症で常にイライラしていた魔王ザルドリスが、リノの作った「巣」のあまりの快適さに陥落してしまい……? 「……貴様、私を堕落させる気か」 (※いいえ、ただ快適に寝たいだけです) 殺されるどころか、魔王様に気に入られ、気付けば城中がリノの虜に。 捨てられた生贄オメガが、裁縫一つで魔王城を「世界一のマイホーム」に変える、ほのぼの逆転溺愛ファンタジー!

身代わり召喚された俺は四人の支配者に溺愛される〜囲い込まれて逃げられません〜

たら昆布
BL
間違って異世界召喚された青年が4人の男に愛される話

処理中です...