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伝えたいこと
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「ただいま」
ロットに抱っこされて戻ってきた。
リビングには、みんながいつも通りに過ごしてた。
「おかえり~」
いつも通りに迎えてくれたレン。
「晩飯何にする?」
みんなからリクエストを聞いてるユーハ。
「チュリ~新しいデザインのことなんだけど…」
ミュウとチュリは、デザイン画を並べてる。
「あ~!フィ兄様?ちょっと待って?やっぱりこっちに置き直してもいい?」
「また?ラディ…さっきも置き直したじゃないか…」
フィとラディは、いつものクッションでゲームをしてる。
カザンは、読書中だよ。
フレイとジョーは、まだお仕事みたい。
ロットから、降ろしてもらうと
クロスが「おかえり」
アースが「待ってた」
って言って、ほっぺにチュッチュってしながら出迎えてくれたよ。
アレ?クランとノエルがなんだろ…困った顔してない?
2人のそばに行こうとしたら…
バァ~ン!
ぼくたちの寝室のドアが開いた。
「ポルン!どこに行ってたの?ジュリンがお昼寝して起きたらいつも横にいてくれるのに!!今いなかった!もぉー寂しかったの!」
「ジュリン?ごめんね?」
ギューって抱きしめると、ジュリンが抱き着いて離れない。
みんなは、いつもの光景だなって思ってるんだろうけど…今日は、ちょっと違うんだよね…。
「ジュリン?聞いて欲しいお話しがあるんだ。」
ぼくは、ちゃんと目を見て伝えたら
「うん。ポルンのお話し聞く。」
ジュリンにキスをして、前に座った。
「ありがとう。ジュリン。
あのね…ぼくがこの世界じゃないところから来て、クランとノエルが見つけて大事に愛してくれてることは知ってるよね?
2人の子供であるジュリンもぼくを大好きでいてくれてるもんね。
もちろん、ぼくもジュリンを大好きだよ。
ぼくが、前の世界で子供が2人いたこともお話ししたでしょ?その子供たちを凄く凄く大好きだったことも。
ジュリンは、ぼくの子供たちと同じように大好きなんだ。ぼくの命より大事。
でね…ぼくね…クランとノエルを愛してるの…だから2人の"たまご"が欲しいんだ。
もし、ぼくのところに"たまご"が来てくれたら…ジュリンの弟にしてくれる?」
「ポルン?"たまご"がお腹にいるの?」
「ううん。まだだよ?」
じぃーっとぼくの目を見て考えてる。
「ジュリン?」
「まだ?ん…ちっちゃいの?ぼく…弟欲しい。でも、ポルンの1番じゃないとヤダ。」
ギューって抱き着いてる…ジュリン可愛すぎ!!
「1番大好きなのは、ジュリンだよ?」
「うん。知ってるよ?」
「それでね…ロット、アース、クロスのお話しも聞いてくれる?」
「むぅー。ヤダけど聞く。」
あぁ…やっぱり可愛すぎる!!
「ぼくね…欲張りなんだ。ジュリンを大好きなんだけど。クランもノエルも愛してる。それだけじゃ、足りないんだよ。
まだ愛したいんだ。ロット、アース、クロスのことも愛したいんだ。こんな欲張りなぼくをジュリンは嫌いになっちゃうかな…?」
「むぅー。嫌いになんてならない。嫌いになれないの!!大好きなんだもん!!」
「ありがとうジュリン。
ロット、アース、クロスも愛してるぼくを大好きでいてくれるなんて…ぼく幸せだよ?ジュリン…ちゅしていい?」
「いいよ?」
チュッチュってして、抱きしめた。
「みんなに、ジュリンからお話しがあります!」
急な大きな声を出したから、
みんながジュリンを見たよ?
「みんなが、ポルンを大好きなのは知ってたけど…ポルンが1番大好きなのはジュリンなんだって!だから、みんなポルンを大好きだって思っても良いよ?
ポルンが1番大好きなのは、ジュリンだから!」
って、ドヤ顔で宣言した。
みんなは、ジュリンが泣いてゴネて大変になるかも…って予想してたみたいで
心から【ホッ】っとした表情をしてた。
ラディだけは、残念そうにしてたけどね。
とりあえず…
ジュリンのお許しがでて良かった!
ぼくの最推し
ジュリンには誰も敵わない!
あの時に…ジュリンが呟いた
ちっちゃいの…は、弟だったみたいです。
ジュリンには、見えたんだって!
やっぱり
うちの子最高!!
ジュリンがお兄ちゃんになったり
ランとカロンに"たまご"が来たり
ぼくがまた閃いて
この世界に便利グッズを伝えたり
新メニューを発表したり…
それは、またの機会に……。
チートを発揮しながら
のんびり、幸せに
生きてく日々は続きます!
━━━━━━━━━━━━━
ここまで、御付き合い頂きありがとうございました!
本編は、これで完結となりますが…
番外編を更新していけたら良いな…
って思っています。
だって…甘えん坊ろー
閉じ込めたいアース
デロデロのクロス
ポルンちゃんと。。。
しゃーないから、
もうちょい付き合ってやろか…
って思ってくださる方…
可愛がっていただけると
見えないしっぽをフリフリMAXで
喜びます!
ホンマにありがとうございました!
ロットに抱っこされて戻ってきた。
リビングには、みんながいつも通りに過ごしてた。
「おかえり~」
いつも通りに迎えてくれたレン。
「晩飯何にする?」
みんなからリクエストを聞いてるユーハ。
「チュリ~新しいデザインのことなんだけど…」
ミュウとチュリは、デザイン画を並べてる。
「あ~!フィ兄様?ちょっと待って?やっぱりこっちに置き直してもいい?」
「また?ラディ…さっきも置き直したじゃないか…」
フィとラディは、いつものクッションでゲームをしてる。
カザンは、読書中だよ。
フレイとジョーは、まだお仕事みたい。
ロットから、降ろしてもらうと
クロスが「おかえり」
アースが「待ってた」
って言って、ほっぺにチュッチュってしながら出迎えてくれたよ。
アレ?クランとノエルがなんだろ…困った顔してない?
2人のそばに行こうとしたら…
バァ~ン!
ぼくたちの寝室のドアが開いた。
「ポルン!どこに行ってたの?ジュリンがお昼寝して起きたらいつも横にいてくれるのに!!今いなかった!もぉー寂しかったの!」
「ジュリン?ごめんね?」
ギューって抱きしめると、ジュリンが抱き着いて離れない。
みんなは、いつもの光景だなって思ってるんだろうけど…今日は、ちょっと違うんだよね…。
「ジュリン?聞いて欲しいお話しがあるんだ。」
ぼくは、ちゃんと目を見て伝えたら
「うん。ポルンのお話し聞く。」
ジュリンにキスをして、前に座った。
「ありがとう。ジュリン。
あのね…ぼくがこの世界じゃないところから来て、クランとノエルが見つけて大事に愛してくれてることは知ってるよね?
2人の子供であるジュリンもぼくを大好きでいてくれてるもんね。
もちろん、ぼくもジュリンを大好きだよ。
ぼくが、前の世界で子供が2人いたこともお話ししたでしょ?その子供たちを凄く凄く大好きだったことも。
ジュリンは、ぼくの子供たちと同じように大好きなんだ。ぼくの命より大事。
でね…ぼくね…クランとノエルを愛してるの…だから2人の"たまご"が欲しいんだ。
もし、ぼくのところに"たまご"が来てくれたら…ジュリンの弟にしてくれる?」
「ポルン?"たまご"がお腹にいるの?」
「ううん。まだだよ?」
じぃーっとぼくの目を見て考えてる。
「ジュリン?」
「まだ?ん…ちっちゃいの?ぼく…弟欲しい。でも、ポルンの1番じゃないとヤダ。」
ギューって抱き着いてる…ジュリン可愛すぎ!!
「1番大好きなのは、ジュリンだよ?」
「うん。知ってるよ?」
「それでね…ロット、アース、クロスのお話しも聞いてくれる?」
「むぅー。ヤダけど聞く。」
あぁ…やっぱり可愛すぎる!!
「ぼくね…欲張りなんだ。ジュリンを大好きなんだけど。クランもノエルも愛してる。それだけじゃ、足りないんだよ。
まだ愛したいんだ。ロット、アース、クロスのことも愛したいんだ。こんな欲張りなぼくをジュリンは嫌いになっちゃうかな…?」
「むぅー。嫌いになんてならない。嫌いになれないの!!大好きなんだもん!!」
「ありがとうジュリン。
ロット、アース、クロスも愛してるぼくを大好きでいてくれるなんて…ぼく幸せだよ?ジュリン…ちゅしていい?」
「いいよ?」
チュッチュってして、抱きしめた。
「みんなに、ジュリンからお話しがあります!」
急な大きな声を出したから、
みんながジュリンを見たよ?
「みんなが、ポルンを大好きなのは知ってたけど…ポルンが1番大好きなのはジュリンなんだって!だから、みんなポルンを大好きだって思っても良いよ?
ポルンが1番大好きなのは、ジュリンだから!」
って、ドヤ顔で宣言した。
みんなは、ジュリンが泣いてゴネて大変になるかも…って予想してたみたいで
心から【ホッ】っとした表情をしてた。
ラディだけは、残念そうにしてたけどね。
とりあえず…
ジュリンのお許しがでて良かった!
ぼくの最推し
ジュリンには誰も敵わない!
あの時に…ジュリンが呟いた
ちっちゃいの…は、弟だったみたいです。
ジュリンには、見えたんだって!
やっぱり
うちの子最高!!
ジュリンがお兄ちゃんになったり
ランとカロンに"たまご"が来たり
ぼくがまた閃いて
この世界に便利グッズを伝えたり
新メニューを発表したり…
それは、またの機会に……。
チートを発揮しながら
のんびり、幸せに
生きてく日々は続きます!
━━━━━━━━━━━━━
ここまで、御付き合い頂きありがとうございました!
本編は、これで完結となりますが…
番外編を更新していけたら良いな…
って思っています。
だって…甘えん坊ろー
閉じ込めたいアース
デロデロのクロス
ポルンちゃんと。。。
しゃーないから、
もうちょい付き合ってやろか…
って思ってくださる方…
可愛がっていただけると
見えないしっぽをフリフリMAXで
喜びます!
ホンマにありがとうございました!
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