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はい…僕は、メガネくんにデロデロのトロトロにされちゃいましたよ…おしりだけじゃなくて体全部と心もHPはゼロになっちゃった。
「ダメだ…もぅ可愛すぎるよ。もう俺のにしちゃいたい。ね?俺のにならない?ね?大事にしちゃうからさ。あぁー可愛い…。」
僕をぎゅーぎゅー抱き締めてる。
なんだかズルい…僕だけベッドで起き上がれなくなってるのにメガネくんお肌ツヤツヤでスッキリしてるよね…。
「喉乾いたでしょ?お腹すいてない?本当は最後までしないんだけど我慢出来なかったんだよね…手加減する余裕もなくてさ…ごめんね。ちゃんとお世話してあげるからね。そうだ!俺の名前覚えてる?陽太だよ?忘れないでよ?」
ちゅっちゅってしながら、メガネくん…じゃなくて陽太くんがニコニコしてる。
「ん…なんか飲みたいし、お腹も減っちゃったかな。陽太くん…僕はこのお部屋に居てもいいの?」
「もちろん。帰っちゃダメだよ。居てよ?研修期間は、ずっと俺がいるからね。研修が終わっても俺が遊兎の担当だし、ちゃんと守るからね。だから、何でも話して?ね?わかった?」
って、すごく優しく笑って頭を撫でてくれてドリンクとサンドイッチを準備してくれたんだけど、体に力が入らなくて…
「あ~んして?ホラ…あ~ん」
恥ずかしいけど、陽太くんに食べさせてもらいました。
次の日から研修が始まって僕のセックスに対しての知識は赤ちゃん並の知識だったことを思い知った。セックスが怖くなくて苦痛じゃないのも知った。これから、ちゃんと出来るかな…。HPは0になるばかりで何日か体が動かなくなることもあったけど、陽太くんがお世話してくれた。
ホント僕って体力が無いなぁ。
「ゆと?研修は一応終了だけど、準備をするのはまだ慣れないかも知れないし…1人で出来ない時はいつでも俺に手伝わせてね。準備は、お互いのためにも大切なことだからね。ホントにだよ?」
手伝ってもらわなくても1人でも出来るよ?だって、薬入れるだけなんだもん。
凄いよね?中も洗浄できて、受け入れられるように柔らかくなるんだよ?
だから、できる!って何度も言ったのに陽太くん聞こえてないフリしてるから
まぁ~良いかって
「…ん。わかった。」
返事しといた。
「あのね今日は、研修期間が終わったことを報告しに戻るから。また明日昼過ぎに顔出すね!何かあれば気にしないで連絡してよ?ホントにホント。じゃ、ちゃんとご飯食べて暖かくして寝るんだよ?おやすみ~可愛いゆと」
ちゅっ
キスをしてギューって抱きしめて帰って行った。
研修期間…終わったんだ…。
研修って、陽太くんにデロデロのトロトロにされただけだったけど…?!
まぁいっか。
ここに来て初めてぼっちの夜…
1人で食べるご飯は味気なくて…
僕は陽太くんが居ないベッドに潜り込んだ。
強い光に包まれてから、家が無くなって携帯も圏外な状況で僕は今ここに居る。
不安だよ。
怖い。
でも、陽太くんが居てくれたから…
今ひとりぼっちになって急に不安が押し寄せてきた。
ここに来るまでぼっち生活が普通だったけど…今のぼっちは全く別だよね?
そりゃあさ…高校卒業してから、1人暮らしで日々を生きてくことに精一杯で楽しみも見い出せなくて…バイト先でも最低限の会話しかしないからコミ障気味。
休みの日とか、1歩も外に出ないで終わっちゃうのも通常だった。
陽太くんは、僕が話す事が苦手なことに気づいてたと思うけどそんなことは、気にしないでいてくれてたくさん話しをしてくれた。僕の返事を聞いてもバカにしたり呆れる表情もしないでいてくれた。
とっても嬉しかった。
僕ってこんなチョロかったっけ?
セックスだってこんなに気持ち良くて…
触れた体がね…こんなに暖かくて
安心しちゃうなんて知らなかった。
もう1回言うけど…
僕ってこんなチョロかったの?
ベッドは、まだ陽太くんの匂いがしてて…
いつの間にか眠ってた。
「ダメだ…もぅ可愛すぎるよ。もう俺のにしちゃいたい。ね?俺のにならない?ね?大事にしちゃうからさ。あぁー可愛い…。」
僕をぎゅーぎゅー抱き締めてる。
なんだかズルい…僕だけベッドで起き上がれなくなってるのにメガネくんお肌ツヤツヤでスッキリしてるよね…。
「喉乾いたでしょ?お腹すいてない?本当は最後までしないんだけど我慢出来なかったんだよね…手加減する余裕もなくてさ…ごめんね。ちゃんとお世話してあげるからね。そうだ!俺の名前覚えてる?陽太だよ?忘れないでよ?」
ちゅっちゅってしながら、メガネくん…じゃなくて陽太くんがニコニコしてる。
「ん…なんか飲みたいし、お腹も減っちゃったかな。陽太くん…僕はこのお部屋に居てもいいの?」
「もちろん。帰っちゃダメだよ。居てよ?研修期間は、ずっと俺がいるからね。研修が終わっても俺が遊兎の担当だし、ちゃんと守るからね。だから、何でも話して?ね?わかった?」
って、すごく優しく笑って頭を撫でてくれてドリンクとサンドイッチを準備してくれたんだけど、体に力が入らなくて…
「あ~んして?ホラ…あ~ん」
恥ずかしいけど、陽太くんに食べさせてもらいました。
次の日から研修が始まって僕のセックスに対しての知識は赤ちゃん並の知識だったことを思い知った。セックスが怖くなくて苦痛じゃないのも知った。これから、ちゃんと出来るかな…。HPは0になるばかりで何日か体が動かなくなることもあったけど、陽太くんがお世話してくれた。
ホント僕って体力が無いなぁ。
「ゆと?研修は一応終了だけど、準備をするのはまだ慣れないかも知れないし…1人で出来ない時はいつでも俺に手伝わせてね。準備は、お互いのためにも大切なことだからね。ホントにだよ?」
手伝ってもらわなくても1人でも出来るよ?だって、薬入れるだけなんだもん。
凄いよね?中も洗浄できて、受け入れられるように柔らかくなるんだよ?
だから、できる!って何度も言ったのに陽太くん聞こえてないフリしてるから
まぁ~良いかって
「…ん。わかった。」
返事しといた。
「あのね今日は、研修期間が終わったことを報告しに戻るから。また明日昼過ぎに顔出すね!何かあれば気にしないで連絡してよ?ホントにホント。じゃ、ちゃんとご飯食べて暖かくして寝るんだよ?おやすみ~可愛いゆと」
ちゅっ
キスをしてギューって抱きしめて帰って行った。
研修期間…終わったんだ…。
研修って、陽太くんにデロデロのトロトロにされただけだったけど…?!
まぁいっか。
ここに来て初めてぼっちの夜…
1人で食べるご飯は味気なくて…
僕は陽太くんが居ないベッドに潜り込んだ。
強い光に包まれてから、家が無くなって携帯も圏外な状況で僕は今ここに居る。
不安だよ。
怖い。
でも、陽太くんが居てくれたから…
今ひとりぼっちになって急に不安が押し寄せてきた。
ここに来るまでぼっち生活が普通だったけど…今のぼっちは全く別だよね?
そりゃあさ…高校卒業してから、1人暮らしで日々を生きてくことに精一杯で楽しみも見い出せなくて…バイト先でも最低限の会話しかしないからコミ障気味。
休みの日とか、1歩も外に出ないで終わっちゃうのも通常だった。
陽太くんは、僕が話す事が苦手なことに気づいてたと思うけどそんなことは、気にしないでいてくれてたくさん話しをしてくれた。僕の返事を聞いてもバカにしたり呆れる表情もしないでいてくれた。
とっても嬉しかった。
僕ってこんなチョロかったっけ?
セックスだってこんなに気持ち良くて…
触れた体がね…こんなに暖かくて
安心しちゃうなんて知らなかった。
もう1回言うけど…
僕ってこんなチョロかったの?
ベッドは、まだ陽太くんの匂いがしてて…
いつの間にか眠ってた。
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