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第24章 全てはアルタシャのために?
第1272話 「世界」の結論は
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この「世界の意志」によると世界が危機に陥った――もしくは「陥りかけた」――時にそれを克服するために、元からその世界の住民よりも別世界の人間に頼るのはむしろ当たり前であるらしい。
おいおい。自分達の危機は自分達で乗り越えろよ! とこっちも言いたいのだが、考えてみると元の世界でも行き詰まった企業の経営陣が変わった途端に、息を吹き返したという話がしばしばあった。
もちろん本当に元の経営陣がダメだった場合も少なくはないが、大企業の場合は色々なしがらみで維持され続けた、伝統あるが古い工場、長年の付き合いある下請け、非効率的な製品ラインナップと言ったものを新経営陣がバッサリやって効率化した事で、業績が上向いた事が多かったらしい。
誰でも思い浮かぶ事でも、長年のしがらみがあって実行出来ない事は多々あるのだ。それはオレがこの世界で幾度となく体験したきたものでもあった。
この世界でも、住民には出来ないしがらみにとらわれない、異世界の人間によって危機を乗り越えるような事がありうると言うのだろうか?
いや。この世界に限らず、元の世界でも知られていないだけで同様の例は多々あるのかもしれないぞ。
しかしそんな事を考えていても仕方ない。
『だから他の世界からいろいろな者を呼び込んで、新しい知恵や価値観を持ち込んで世界の危機を救うのだろう』
自分で記憶しているわけではないので、そこは推測と言う事らしい。
「そこまでは分かりましたけど、ここに来てからの出来事も全部、その『世界の意志』の結果なのですか?」
『そうかもしれないな。これまでの聖女教会に不満を持っている者達の事は知っていただろう?それらの意志が結集して、聖女教会を改めさせる英雄を生み出したと考えれば、理解出来るのではないか?』
「理解は出来ても同意は出来ませんけどね!」
あれこれ言っているが、結局はコイツも責任取らないからな。
この世界の神様は都合の悪いことは全部他人のせいにするからな。
『いずれにしてもこの世界を救い、多くの国々や教団に新しい風を吹き込み、いま現在はもちろんのこと将来的な改革も芽生えた。実に素晴らしい業績だ。恐らくは過去にこの世界に来た異世界人の中でも比肩しうるものはそうそういないだろう。やはり世界の意志であるからこそ、正しい選択をしたと言えるのではないか?』
そこは自分の功績みたいに言っているんだな。
「だいたい最初から普通に女性を呼び込めばよかったのではないですか」
『それは多数の前例があったとは思わないか? その積み重ねの末の結果だろう』
アンタの言う「正しい選択」の前に、どれほどの試行錯誤と犠牲があったのかは想像するだに恐ろしい。
自然界だって「適者生存の原則」とは不適なものが情け容赦なく滅ぼされる事であって、無数の滅び去った者達の屍の上に今の生きている種族がいるわけだからな。
もちろんこの世界でも、神様ですら信徒に信仰してもらうためには、相応の「御利益」を与えないといけないし、
「それでわざわざこちらに話しかけてきたのは、ご自身の選択を自慢するためですか?」
そのためにこっちは色々ととんでもない目にあったんだぞ。
もっともそれでは怒り狂っているかというと、自分でもあんまり怒っているわけではない。
この世界に来てからの数々のとんでもない出来事については、オレ自身の感情にとっても一言ではとても表現出来ない、非常に複雑な気分であるな。
このアルタシャの姿も、そのお陰で大勢の人間を救うことが出来たと言われたら、やむを得ないと許容は出来る。
『そんなわけではない。むしろ改めて別の使命を果たしてもらいたいのだ』
「わたしが神になどなりたくない事は分かっているのですよね?」
『むろんだ。だから神などではなく、もっと別の事をしてもらいたい』
なんだ? 世界の意志が要求するとなると、どんな事なんだ?
極端な話をすれば、世界の支配者になってくれとかとんでもない話だったりするんじゃないだろうな?
いくら何でもそんなものが勤まると思うほど、オレは世の中を舐めていない。
だいたい今まで付き合ってきてオレの面識がある奴らでも、お互いにとても仲良くやれるような奴らではあるまい。
元の世界のファンタジーでもそこまで都合のよい展開はそうそうないだろう。
『改めて確認するが、この世界では人々の意志が力を有して大きな影響を与える事がある。アルタシャの存在もその顕現だ』
「それではわたしの意志は関係無いんですか」
『そうは言わない。むしろそのような意志を持つものこそが選ばれるのだ。そう考えれば何の不思議も無いだろう』
自分では意識した事は無いんだけどな。それでも確かに今までの行動からすれば、そんな評価をされるのは十分にあり得るのか。
『元から異世界に行きたいと思ってもいたのだろう。選ばれし者と言われたときにも喜んだはずだ』
「それでいったい何をさせたいのですか? 神になることでは無いのですよね」
『なあに簡単な事だ。君こそが世界の意志となるのだ』
「はあ?」
さすがにその要求は想像の埒外だったので、呆気にとられたよ。
おいおい。自分達の危機は自分達で乗り越えろよ! とこっちも言いたいのだが、考えてみると元の世界でも行き詰まった企業の経営陣が変わった途端に、息を吹き返したという話がしばしばあった。
もちろん本当に元の経営陣がダメだった場合も少なくはないが、大企業の場合は色々なしがらみで維持され続けた、伝統あるが古い工場、長年の付き合いある下請け、非効率的な製品ラインナップと言ったものを新経営陣がバッサリやって効率化した事で、業績が上向いた事が多かったらしい。
誰でも思い浮かぶ事でも、長年のしがらみがあって実行出来ない事は多々あるのだ。それはオレがこの世界で幾度となく体験したきたものでもあった。
この世界でも、住民には出来ないしがらみにとらわれない、異世界の人間によって危機を乗り越えるような事がありうると言うのだろうか?
いや。この世界に限らず、元の世界でも知られていないだけで同様の例は多々あるのかもしれないぞ。
しかしそんな事を考えていても仕方ない。
『だから他の世界からいろいろな者を呼び込んで、新しい知恵や価値観を持ち込んで世界の危機を救うのだろう』
自分で記憶しているわけではないので、そこは推測と言う事らしい。
「そこまでは分かりましたけど、ここに来てからの出来事も全部、その『世界の意志』の結果なのですか?」
『そうかもしれないな。これまでの聖女教会に不満を持っている者達の事は知っていただろう?それらの意志が結集して、聖女教会を改めさせる英雄を生み出したと考えれば、理解出来るのではないか?』
「理解は出来ても同意は出来ませんけどね!」
あれこれ言っているが、結局はコイツも責任取らないからな。
この世界の神様は都合の悪いことは全部他人のせいにするからな。
『いずれにしてもこの世界を救い、多くの国々や教団に新しい風を吹き込み、いま現在はもちろんのこと将来的な改革も芽生えた。実に素晴らしい業績だ。恐らくは過去にこの世界に来た異世界人の中でも比肩しうるものはそうそういないだろう。やはり世界の意志であるからこそ、正しい選択をしたと言えるのではないか?』
そこは自分の功績みたいに言っているんだな。
「だいたい最初から普通に女性を呼び込めばよかったのではないですか」
『それは多数の前例があったとは思わないか? その積み重ねの末の結果だろう』
アンタの言う「正しい選択」の前に、どれほどの試行錯誤と犠牲があったのかは想像するだに恐ろしい。
自然界だって「適者生存の原則」とは不適なものが情け容赦なく滅ぼされる事であって、無数の滅び去った者達の屍の上に今の生きている種族がいるわけだからな。
もちろんこの世界でも、神様ですら信徒に信仰してもらうためには、相応の「御利益」を与えないといけないし、
「それでわざわざこちらに話しかけてきたのは、ご自身の選択を自慢するためですか?」
そのためにこっちは色々ととんでもない目にあったんだぞ。
もっともそれでは怒り狂っているかというと、自分でもあんまり怒っているわけではない。
この世界に来てからの数々のとんでもない出来事については、オレ自身の感情にとっても一言ではとても表現出来ない、非常に複雑な気分であるな。
このアルタシャの姿も、そのお陰で大勢の人間を救うことが出来たと言われたら、やむを得ないと許容は出来る。
『そんなわけではない。むしろ改めて別の使命を果たしてもらいたいのだ』
「わたしが神になどなりたくない事は分かっているのですよね?」
『むろんだ。だから神などではなく、もっと別の事をしてもらいたい』
なんだ? 世界の意志が要求するとなると、どんな事なんだ?
極端な話をすれば、世界の支配者になってくれとかとんでもない話だったりするんじゃないだろうな?
いくら何でもそんなものが勤まると思うほど、オレは世の中を舐めていない。
だいたい今まで付き合ってきてオレの面識がある奴らでも、お互いにとても仲良くやれるような奴らではあるまい。
元の世界のファンタジーでもそこまで都合のよい展開はそうそうないだろう。
『改めて確認するが、この世界では人々の意志が力を有して大きな影響を与える事がある。アルタシャの存在もその顕現だ』
「それではわたしの意志は関係無いんですか」
『そうは言わない。むしろそのような意志を持つものこそが選ばれるのだ。そう考えれば何の不思議も無いだろう』
自分では意識した事は無いんだけどな。それでも確かに今までの行動からすれば、そんな評価をされるのは十分にあり得るのか。
『元から異世界に行きたいと思ってもいたのだろう。選ばれし者と言われたときにも喜んだはずだ』
「それでいったい何をさせたいのですか? 神になることでは無いのですよね」
『なあに簡単な事だ。君こそが世界の意志となるのだ』
「はあ?」
さすがにその要求は想像の埒外だったので、呆気にとられたよ。
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詳細は近況ボードをご覧ください。
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