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第1章「剣の世界編」
第1話「転送、別世界へ」
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リゼッタさんと私は、転送装置のある部屋へと向かっていた!
(研究所 特別室)
「ここよ。転送装置がある部屋は!」
リゼッタさんある1つの部屋の前で足を止め、私に説明をする
「特別室?」
ハルカは部屋の横にあった看板?を読んだ
「そう、特別室。一定の人しか入れない所よ」
一定の人のみってそんな中に私が入って大丈夫なんだろうか……?っとハルカ頭の中で思っていた。
「そ、そんな所に私が入って大丈夫なんですか?」
私は少し焦りながらそう言葉にした。
「大丈夫よ。ハルカさんは特別だからね!」
リゼッタさんは笑顔でそう言うと部屋の中へと入って行き、私も後を着いていく。
「そ、そうなんだ……」
ハルカもリゼッタに続き一緒に特別室へと入る
「所長、来ましたよ」
リゼッタさんは所長を見つけた後、所長に言った
「準備は今、終わったところだ!いつでも転送出来るぞ」
所長さんはにこやかな感じで言った
「転送するには、転送装置の中に立つだけよ」
リゼッタさんはそう私に説明をする
「さて、もう一度最後に確認するぞ!ハルカさん、本当に行くんだね?」
所長は私に確認をしてくる。
「はい、行きます!そして能力剤回収と能力者達を倒してきます」
私は再びそう覚悟を決める!
「ハルカさんの気持ちは、わかった。では、最終調整をする」
所長さんはそう言った後、リゼッタさんと共に転送装置の最終調整をする
「所長、いつでも準備OKです!」
A研究員は、所長にそう伝える。
「さて、準備完了だ!いつでも行けるぞ」
所長さんは私の方を向いて伝える
「私はいつでも出発できます」
私はそう言った後、貰った腕時計を右腕につける
「準備完了なら転送装置に入ってくれ!そして最初の目的地は、剣の世界だ!」
所長さんは最初の目的地の名を言う
「剣の世界ですね、了解です。いつでも行けます!」
私は別世界と言うことで少しわくわくしながら、転送装置の中へ入り準備をする
「それでは頼んだぞ、ハルカさん!転送準備開始」
所長は私にそう言った後、リゼッタさんに叫ぶ
「転送準備開始!カウントダウン5秒前」
リゼッタさんはカウントダウンを始める
「行ってきますね♪」
私は所長さんとリゼッタさんにそう言う
「4・3・2・1・0、行ってらっしゃい、ハルカさん」
(ポチッ!!)
(ヒュゥーーーン)
(剣の世界・ハルカ視点)
「えーと、ここが剣の世界??」
私は転送された場所の辺りを見回す。
「さてと、能力剤と能力者を探しましょうか」
私は自分自身にそう言い聞かせて歩き始めた
(数分後ーー)
「何故か誰もいないし、この腕時計も反応ないし……」
私は辺りを見回しながら歩くも誰もいないことに少し困っていた、その時だったーー
「覚悟ぉ~~!!!」
突然そう聞こえた直後に、目の前から剣を持った女子が私に向かって剣を振り下ろした!
「うわっ、危ない!!」
私は即座に反応した直後、相手の剣を避ける
「ちっ、当たらなかったか。さすがね、ホワイト団」
突然斬り掛かってきた女子は、そう呟く
「ホワイト団??」
私は聞き覚えのないグループ名に少し戸惑う
「え?貴女ホワイト団の人じゃないの……?」
すると相手は、何かを確かめる様に聞く
「そもそもホワイト団て何?どこかのグループ名的な感じなの?」
私はホワイト団何て知らないので目の前の女子に聞く
「えっ、えっ。本当に知らないの?じゃあ貴女、ホワイト団とは、無関係の人なの?」
目の前の女子は、戸惑いながら私に問いかけてくる
「本当に知らないし、そのホワイト団とは無関係だし、私は先ほど別世界から来ただけだよ?」
私は素直に事実を言った。
「え~~、嘘でしょう~。私、またやっちゃったよぉ」
私の言葉を聞いた目の前の女子は、下を向いて暗くなってしまった。
「えっとさ、まず自己紹介しない?」
私はいつまでも名乗らずにいたので、少し自分の中で違和感?が芽生え始めていたのだった。
「あっ、ハイ。私は夏木 奏といいます!」
目の前の女子は剣を閉まって、自己紹介をした。
「私は星川 ハルカよ。訳あって別世界から来たの」
私も自己紹介をする。
「事情を聞いても大丈夫ですか?」
奏さんは私に問いかける
「う~ん、答えるのは後日でいい?とりあえずこの世界のこと教えてほしいんだけど」
私は多少誤魔化す感じに言って剣の世界のことを教えてもらうことにした。
「この世界の事だね、わかった。じゃあ場所移動しようか、ここは危険だしね。私に着いてきて!」
奏さんは、そう言うと歩きだした。その後を私は着いて行く。そして少し歩いた後、奏は1つの扉の前に立つ。
「ここは……?」
私は、警戒しながら奏さんに聞いてみる。
「私の家だよ。一人暮らしだから、さっ、上がって?」
そう言って奏さんは扉開けた後、私に部屋に入る様に言う
「じゃあ、お邪魔します!」
私はお言葉に甘えて、お邪魔することにした。
すると直後、奏はキッチンへと行き飲み物を持って来た。
「紅茶だよ、美味しいから飲んでみて!」
私の目の前に、紅茶を置いた
「い、いただきます!」
私は紅茶を一口飲んで、奏の方を向く。
「それで聞きたいのは、この世界のことだよね?」
奏さんはそう私に聞いてくる
「うん、知ってるのは剣の世界ってことだけ。後は全くっといってわからないんだよね」
私は事実を奏さんに伝える。まだ敵か味方かわからないのにね……。まぁ今のところ敵ってことははないでしょう。
「なるほど、じゃあ説明するね。まず、ハルカさんが言った通りここは剣の世界。この世界に住む人は必ず剣を一本は持っているわ」
私の話を聞いて頷いた後、奏さんはこの世界説明を始めてくれた。
「剣を必ず一本持つね……。それは意味があってなことなの?」
私は気になった事を、奏さんに聞いた。
「一応自身の身を守るためってところかな?私もそこはよくわからないんだけどね……」
奏さんは少し考えつつそう答えた。
「なるほど…ね」
私は奏さんの話を聞く
「それでハルカさんは、どうしてこの世界に??」
奏さんは、私に聞いてきた
「私のことはハルカでいいよ!堅苦しいのは苦手だしね♪」
私は笑顔で奏さんにそう言った。
「なら、私のことも奏でいいよ!」
奏さんもそう言ってくれたので私も、奏と呼ぶことにした。
「私が、この世界に来たのはこの剣の世界を救う為なの!」
私は少しずつ奏に話始めた。
「この世界に初めて来たんだよね?なのに何故わざわざ別世界からこの世界を救いに来たの??」
奏は少し不思議に思ったのかそう聞いて来る。確かにそうだ、この世界に関係のない私にはこの世界を助けるメリットがない。だが、今は訳が違う。私達の世界の例の薬がこの世界、だけでなく他、3世界に出回ってしまっているのだ!その薬の回収と使用者の撃破を私がしなければならないのだ。
「実はね……」
私はこの剣の世界に来た理由を目の前の奏に話始めた
「なるほど、つまりはハルカの世界からその能力剤ってやつが盗まれ私達の世界に転送され、ハルカがその薬の回収と使用者の撃破をしに来たわけね!」
奏は理解が早かった。理解が早かったので私は内心少しホッとしていた。まだ奏では敵味方わからないのに。襲われたら時はその時だ!私は無力ではないから大丈夫なはず。まぁ話を聞く限りそうではないと思えるけど警戒していた方がいいかなっと私は思っていた。
「まぁ、そんなところね!」
私はそう答えた。
「じゃあ私と目的は似てるね!」
すると奏は立ち上がりそう言った。
「えっ、じゃあ奏も?」
私は確信が持てないまま奏に聞いた
「まぁ私の場合は自由な世界を支配しようとかする奴等が許せないからだけどね!」
奏は少し暗い表情をしながら言った。
「なるほど、ね……」
私も少し暗い表情になりつつ返事をした
「そう言うことで、私と一緒に敵を倒さない??」
私は暗い表情のまま次に何を言うか悩んでいたら、奏がそう私に提案してきたのだった。
(研究所 特別室)
「ここよ。転送装置がある部屋は!」
リゼッタさんある1つの部屋の前で足を止め、私に説明をする
「特別室?」
ハルカは部屋の横にあった看板?を読んだ
「そう、特別室。一定の人しか入れない所よ」
一定の人のみってそんな中に私が入って大丈夫なんだろうか……?っとハルカ頭の中で思っていた。
「そ、そんな所に私が入って大丈夫なんですか?」
私は少し焦りながらそう言葉にした。
「大丈夫よ。ハルカさんは特別だからね!」
リゼッタさんは笑顔でそう言うと部屋の中へと入って行き、私も後を着いていく。
「そ、そうなんだ……」
ハルカもリゼッタに続き一緒に特別室へと入る
「所長、来ましたよ」
リゼッタさんは所長を見つけた後、所長に言った
「準備は今、終わったところだ!いつでも転送出来るぞ」
所長さんはにこやかな感じで言った
「転送するには、転送装置の中に立つだけよ」
リゼッタさんはそう私に説明をする
「さて、もう一度最後に確認するぞ!ハルカさん、本当に行くんだね?」
所長は私に確認をしてくる。
「はい、行きます!そして能力剤回収と能力者達を倒してきます」
私は再びそう覚悟を決める!
「ハルカさんの気持ちは、わかった。では、最終調整をする」
所長さんはそう言った後、リゼッタさんと共に転送装置の最終調整をする
「所長、いつでも準備OKです!」
A研究員は、所長にそう伝える。
「さて、準備完了だ!いつでも行けるぞ」
所長さんは私の方を向いて伝える
「私はいつでも出発できます」
私はそう言った後、貰った腕時計を右腕につける
「準備完了なら転送装置に入ってくれ!そして最初の目的地は、剣の世界だ!」
所長さんは最初の目的地の名を言う
「剣の世界ですね、了解です。いつでも行けます!」
私は別世界と言うことで少しわくわくしながら、転送装置の中へ入り準備をする
「それでは頼んだぞ、ハルカさん!転送準備開始」
所長は私にそう言った後、リゼッタさんに叫ぶ
「転送準備開始!カウントダウン5秒前」
リゼッタさんはカウントダウンを始める
「行ってきますね♪」
私は所長さんとリゼッタさんにそう言う
「4・3・2・1・0、行ってらっしゃい、ハルカさん」
(ポチッ!!)
(ヒュゥーーーン)
(剣の世界・ハルカ視点)
「えーと、ここが剣の世界??」
私は転送された場所の辺りを見回す。
「さてと、能力剤と能力者を探しましょうか」
私は自分自身にそう言い聞かせて歩き始めた
(数分後ーー)
「何故か誰もいないし、この腕時計も反応ないし……」
私は辺りを見回しながら歩くも誰もいないことに少し困っていた、その時だったーー
「覚悟ぉ~~!!!」
突然そう聞こえた直後に、目の前から剣を持った女子が私に向かって剣を振り下ろした!
「うわっ、危ない!!」
私は即座に反応した直後、相手の剣を避ける
「ちっ、当たらなかったか。さすがね、ホワイト団」
突然斬り掛かってきた女子は、そう呟く
「ホワイト団??」
私は聞き覚えのないグループ名に少し戸惑う
「え?貴女ホワイト団の人じゃないの……?」
すると相手は、何かを確かめる様に聞く
「そもそもホワイト団て何?どこかのグループ名的な感じなの?」
私はホワイト団何て知らないので目の前の女子に聞く
「えっ、えっ。本当に知らないの?じゃあ貴女、ホワイト団とは、無関係の人なの?」
目の前の女子は、戸惑いながら私に問いかけてくる
「本当に知らないし、そのホワイト団とは無関係だし、私は先ほど別世界から来ただけだよ?」
私は素直に事実を言った。
「え~~、嘘でしょう~。私、またやっちゃったよぉ」
私の言葉を聞いた目の前の女子は、下を向いて暗くなってしまった。
「えっとさ、まず自己紹介しない?」
私はいつまでも名乗らずにいたので、少し自分の中で違和感?が芽生え始めていたのだった。
「あっ、ハイ。私は夏木 奏といいます!」
目の前の女子は剣を閉まって、自己紹介をした。
「私は星川 ハルカよ。訳あって別世界から来たの」
私も自己紹介をする。
「事情を聞いても大丈夫ですか?」
奏さんは私に問いかける
「う~ん、答えるのは後日でいい?とりあえずこの世界のこと教えてほしいんだけど」
私は多少誤魔化す感じに言って剣の世界のことを教えてもらうことにした。
「この世界の事だね、わかった。じゃあ場所移動しようか、ここは危険だしね。私に着いてきて!」
奏さんは、そう言うと歩きだした。その後を私は着いて行く。そして少し歩いた後、奏は1つの扉の前に立つ。
「ここは……?」
私は、警戒しながら奏さんに聞いてみる。
「私の家だよ。一人暮らしだから、さっ、上がって?」
そう言って奏さんは扉開けた後、私に部屋に入る様に言う
「じゃあ、お邪魔します!」
私はお言葉に甘えて、お邪魔することにした。
すると直後、奏はキッチンへと行き飲み物を持って来た。
「紅茶だよ、美味しいから飲んでみて!」
私の目の前に、紅茶を置いた
「い、いただきます!」
私は紅茶を一口飲んで、奏の方を向く。
「それで聞きたいのは、この世界のことだよね?」
奏さんはそう私に聞いてくる
「うん、知ってるのは剣の世界ってことだけ。後は全くっといってわからないんだよね」
私は事実を奏さんに伝える。まだ敵か味方かわからないのにね……。まぁ今のところ敵ってことははないでしょう。
「なるほど、じゃあ説明するね。まず、ハルカさんが言った通りここは剣の世界。この世界に住む人は必ず剣を一本は持っているわ」
私の話を聞いて頷いた後、奏さんはこの世界説明を始めてくれた。
「剣を必ず一本持つね……。それは意味があってなことなの?」
私は気になった事を、奏さんに聞いた。
「一応自身の身を守るためってところかな?私もそこはよくわからないんだけどね……」
奏さんは少し考えつつそう答えた。
「なるほど…ね」
私は奏さんの話を聞く
「それでハルカさんは、どうしてこの世界に??」
奏さんは、私に聞いてきた
「私のことはハルカでいいよ!堅苦しいのは苦手だしね♪」
私は笑顔で奏さんにそう言った。
「なら、私のことも奏でいいよ!」
奏さんもそう言ってくれたので私も、奏と呼ぶことにした。
「私が、この世界に来たのはこの剣の世界を救う為なの!」
私は少しずつ奏に話始めた。
「この世界に初めて来たんだよね?なのに何故わざわざ別世界からこの世界を救いに来たの??」
奏は少し不思議に思ったのかそう聞いて来る。確かにそうだ、この世界に関係のない私にはこの世界を助けるメリットがない。だが、今は訳が違う。私達の世界の例の薬がこの世界、だけでなく他、3世界に出回ってしまっているのだ!その薬の回収と使用者の撃破を私がしなければならないのだ。
「実はね……」
私はこの剣の世界に来た理由を目の前の奏に話始めた
「なるほど、つまりはハルカの世界からその能力剤ってやつが盗まれ私達の世界に転送され、ハルカがその薬の回収と使用者の撃破をしに来たわけね!」
奏は理解が早かった。理解が早かったので私は内心少しホッとしていた。まだ奏では敵味方わからないのに。襲われたら時はその時だ!私は無力ではないから大丈夫なはず。まぁ話を聞く限りそうではないと思えるけど警戒していた方がいいかなっと私は思っていた。
「まぁ、そんなところね!」
私はそう答えた。
「じゃあ私と目的は似てるね!」
すると奏は立ち上がりそう言った。
「えっ、じゃあ奏も?」
私は確信が持てないまま奏に聞いた
「まぁ私の場合は自由な世界を支配しようとかする奴等が許せないからだけどね!」
奏は少し暗い表情をしながら言った。
「なるほど、ね……」
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