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第三部【前編】
ex5 夕飯
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栓が抜かれた浴槽の水が配管に吸い込まれていくように、照と咲は一気に引き始めた水に流されていった。
ウォータースライダーよろしく、アトラクションのゲートから排出された咲と照はぐったりと仰向けで倒れている。そんな二人を腕を組んだ志津が得意気に見下ろしていた。
照が視線を上げると適度な肉付きをした幼い二本の脚が映った。
さらに志津の背後には照たちと同じように流されて校舎から強制排出された異能者たちが確認できる。
両手を拘束されてうな垂れる者、うずくまり呑み込んだ水を吐き出している者、意識を失いエリオットやネイサンたちからCPRを受ける者、無力化された五十人近い異能者たちがゴロゴロと転がっていた。
「ふっふっふ、勝負はウチの勝ちのようやな」
咲は立ち上がり、金色の髪をかきあげて小さく息を付く。
「……私は異能者を拘束できればそれで構いません。誰が拘束しようと同じですから……、ですが勝負は勝負です。あなたの勝ちです」
「ふむ、素直でよろしい。ほな、約束通り言うこと聞いてもらおうか」
「公序良俗に反しないことが条件ですからね……」
「ズバリ! この研修期間の間、ウチの専属メイドになってもらう!」
ほくそ笑んだ志津はビシッと咲の顔を指さした。
「は、はい?」
◇◇◇
午後六時、勤務を終えた照は厚労省庁舎のエントランスで咲と志津が来るのを待っていた。
晩秋を迎え、日の入りがずいぶん早くやっている。空調の効いた庁舎の外界はすっかり闇夜に包まれていた。
ビニールレザーの長椅子で涅槃仏の如く寝そべる照は、柱の陰に隠れて顔半分だけをのぞかせる咲の姿を見つけた。頬を紅く添め、瞳を潤ませて結んだ口元がプルプルと震えている。
普段は結われていない彼女の髪が耳の少し上辺りで結ばれていることに照は気付く。
「はよう出んかい!」
志津に柱から押し出された咲はフリルの施されたフリフリのメイド服に身を包み、艶やかなゴールデンロッドイエローのロングヘアはツインテールに結ばれていた。
恥ずかしそうに視線を泳がせる咲を尻目に隣に立つ志津は偉そうに踏ん反り返る。
「どや! 金髪ツインテメイドの完成や!」
「お、おお……」
「なんやねんその反応は……、気の利いた言葉一つ言えんのか!」
「いやぁ、実際よく似合ってると思うよ。マジで持って帰りたいレベルだね」
顔を紅潮させた咲は照の顔面目掛けてトンファーを投げつけ、見事にトンファーは照の額にヒットした。
「理不尽ッ!」
二人のやりとりを胡乱な目つきで眺める志津は肩をすくめる。
「しょーもないコントはええねん、それより腹減ったわ。なあ、照、この辺にファミレスないか?」
「ファミレス? ああ、この辺にはないからタクシーで行った方がいいかもな」
照は赤く腫れあがった額を抑え、目の前に落ちたトンファーを拾い上げながら答えた。
「ほな、そこで腹ごしらえしていこか。おい、そこのメイドや、タクシー1台よろしゅうな」
諦めたように息を付いた咲は手を前で組むと、引きった笑顔で「か、かしこまりました……」と言った。
◇◇◇
「いらっしゃいませ……っ!?」
ファミリーレストラン・サニーズの店員は入店してきた客の姿にギョッと眼を丸くした。
もじもじと視線を泳がせた金髪ツインテメイドが指を三本立てる。
「さ、三人です……」
「こ、こちらへどうぞ」
店員に先導される金髪ツインテメイドの姿に店内の客は箸を止めて眼で追った。自分に注がれる視線に耐えきれずできる限り体を小さくする咲の後ろを志津と照が続く。
案内されたのは往来に面した窓側のボックス席だった。
志津は二人掛けのシート中央にドカッと腰を降ろし、広げた両手を背もたれの上に置いた。
「ふわー、疲れたわぁ。さすがにあんだけデカイもんを囲うのはシンドイでホンマ……。ところで平崎はん、あんた何しとんねん」
志津の対面に照が座り、同じように照の隣に座った咲を志津は咎めた。
「は?」
「『は?』やあらへんがな、メイドが座ってどうすんのや、ウチの注文とらんかい」
「わ、私はこのお店の店員ではありません!」
「しかし主人に仕えるのがメイドの仕事やろ? という訳でドリンク持ってきておくれやす、ウチはホットミルクな」
「じゃあ僕はメロンソーダで」
やれやれと息を吐いて立ち上がった咲はメイドらしく手を前に組んで頭を下げた。
「かしこまりました……ってなんであなたまで当然のように注文してるんですか!」
「まあええやん、はよとってきてな」
「くぅ……」
唇を噛みしめて踵を返した咲はドリンクバーカウンターに向かい、黙々と言われた通り作業する。
その間も他の客から物珍し気な視線が注がれ、金髪メイドは顔を紅潮させて出来るだけ体を小さくさせ、なるべく周囲を見ないように努めた。
トレーにドリンクを乗せて戻ってきた咲が丁寧に牛乳で満たされたコップを志津の前に置くと、志津は最大限権威を誇示するかのように小さな背中をシートに預け踏ん反りかえる。
「なんやこれ……、ウチはホットミルクいうたやんけ」
「え、でも冷たい牛乳しか置いてませんでした……」
戸惑う咲に志津はニヤリとほくそ笑む。
「あっためればええやんか」
「あたためる?」
おもむろにコップを持ち上げた志津は牛乳で満たされたコップを咲の胸に当て、
「そうや、このコップを乳と乳の谷間に挟んで人肌であたため……――ッ! はぅぁ……えーと、その、す、すまんかったな……。さすがにデレカシーがなかったわ……」
「謝らないでください! それになんですかデレカシーって!」
二人のやりとりを眺めていた照がフッと息を付いて声を上げる。
「諦めるな直江志津! 乳がなくてもフトモモがあるじゃないか!」
目から鱗が落ちたように志津は極黒の瞳を丸くした。
「お、おお! お前天才!」
「ななな、なにを言っているのですか!?」
抗議の声を上げる咲であったが、
「ほな平崎はん、うちの隣に座るんや」
「え、あう……」
躊躇する咲に志津はシートを叩く。
「絶対服従やで」
隣に座った咲のメイドスカートをたくし上げた志津は、有無を言わさずその白いフトモモとフトモモの間に白濁した液体で満たされたコップを捻じ込んだ。
「きゃっ! つ、冷たい……」
「なんやこれ! めっちゃエロいで! わははっ! たまらんわ! ほなそのまま温まるまで我慢するんやーっ!」
「ただのエロオヤジじゃないか……」
子供みたいに無邪気に笑う志津の姿に照は呟いた。
そのまま牛乳を挟み続けること十数分、注文していた料理がテーブルに並んだ。
入れ替わるように料理を運んできた店員たちが牛乳を太モモに挟む咲の姿を見て、
「え? 何やってるのこの人?」という可哀想な人を見るような視線が咲の心にダメージを与えたことは言うまでもない。
「そろそろええ頃合いか?」
満を持して太モモに挟まれたコップを引き抜いた志津はコップに唇を付けて牛乳を口に含むと「なまぬる……」と唸って眉間にシワを寄せた。
「当たり前です」
「しかしなんとも言えぬ背徳感が味わえるな……、照、お前も飲むか?」
志津は咲の体温で温められた牛乳を照に差し出す。
「ちょ、ちょっと!」
「マジで? じゃあ遠慮なく」
咲が制止するも照はサッと志津からコップを受け取る。そしてコップに口を付けてゴクリと喉を鳴らし呑み込むと目をカッと見開いた。
「む! こ、これは!?」
「どや?」
「な、なまあたたかい……。しかしそれがリアルでなんかやらしい……、これいいじゃん!」
「せやろ! うーむ、これは新しい商売になるかもしれんなぁ……、後でオトンにメールしとこ」
志津は腕を組み、照は考え込むように顎に触れてボソリと呟く。
「JKミルクか……」
「うわぁ……、なんやそれめっちゃいかがわしい響きやないか、お前ド変態やな……。せやけどそれいただき」
デバイスを取り出した志津が画面をタッチしてフリック入力を始めた。
「……いい加減にしなさい」
ウォータースライダーよろしく、アトラクションのゲートから排出された咲と照はぐったりと仰向けで倒れている。そんな二人を腕を組んだ志津が得意気に見下ろしていた。
照が視線を上げると適度な肉付きをした幼い二本の脚が映った。
さらに志津の背後には照たちと同じように流されて校舎から強制排出された異能者たちが確認できる。
両手を拘束されてうな垂れる者、うずくまり呑み込んだ水を吐き出している者、意識を失いエリオットやネイサンたちからCPRを受ける者、無力化された五十人近い異能者たちがゴロゴロと転がっていた。
「ふっふっふ、勝負はウチの勝ちのようやな」
咲は立ち上がり、金色の髪をかきあげて小さく息を付く。
「……私は異能者を拘束できればそれで構いません。誰が拘束しようと同じですから……、ですが勝負は勝負です。あなたの勝ちです」
「ふむ、素直でよろしい。ほな、約束通り言うこと聞いてもらおうか」
「公序良俗に反しないことが条件ですからね……」
「ズバリ! この研修期間の間、ウチの専属メイドになってもらう!」
ほくそ笑んだ志津はビシッと咲の顔を指さした。
「は、はい?」
◇◇◇
午後六時、勤務を終えた照は厚労省庁舎のエントランスで咲と志津が来るのを待っていた。
晩秋を迎え、日の入りがずいぶん早くやっている。空調の効いた庁舎の外界はすっかり闇夜に包まれていた。
ビニールレザーの長椅子で涅槃仏の如く寝そべる照は、柱の陰に隠れて顔半分だけをのぞかせる咲の姿を見つけた。頬を紅く添め、瞳を潤ませて結んだ口元がプルプルと震えている。
普段は結われていない彼女の髪が耳の少し上辺りで結ばれていることに照は気付く。
「はよう出んかい!」
志津に柱から押し出された咲はフリルの施されたフリフリのメイド服に身を包み、艶やかなゴールデンロッドイエローのロングヘアはツインテールに結ばれていた。
恥ずかしそうに視線を泳がせる咲を尻目に隣に立つ志津は偉そうに踏ん反り返る。
「どや! 金髪ツインテメイドの完成や!」
「お、おお……」
「なんやねんその反応は……、気の利いた言葉一つ言えんのか!」
「いやぁ、実際よく似合ってると思うよ。マジで持って帰りたいレベルだね」
顔を紅潮させた咲は照の顔面目掛けてトンファーを投げつけ、見事にトンファーは照の額にヒットした。
「理不尽ッ!」
二人のやりとりを胡乱な目つきで眺める志津は肩をすくめる。
「しょーもないコントはええねん、それより腹減ったわ。なあ、照、この辺にファミレスないか?」
「ファミレス? ああ、この辺にはないからタクシーで行った方がいいかもな」
照は赤く腫れあがった額を抑え、目の前に落ちたトンファーを拾い上げながら答えた。
「ほな、そこで腹ごしらえしていこか。おい、そこのメイドや、タクシー1台よろしゅうな」
諦めたように息を付いた咲は手を前で組むと、引きった笑顔で「か、かしこまりました……」と言った。
◇◇◇
「いらっしゃいませ……っ!?」
ファミリーレストラン・サニーズの店員は入店してきた客の姿にギョッと眼を丸くした。
もじもじと視線を泳がせた金髪ツインテメイドが指を三本立てる。
「さ、三人です……」
「こ、こちらへどうぞ」
店員に先導される金髪ツインテメイドの姿に店内の客は箸を止めて眼で追った。自分に注がれる視線に耐えきれずできる限り体を小さくする咲の後ろを志津と照が続く。
案内されたのは往来に面した窓側のボックス席だった。
志津は二人掛けのシート中央にドカッと腰を降ろし、広げた両手を背もたれの上に置いた。
「ふわー、疲れたわぁ。さすがにあんだけデカイもんを囲うのはシンドイでホンマ……。ところで平崎はん、あんた何しとんねん」
志津の対面に照が座り、同じように照の隣に座った咲を志津は咎めた。
「は?」
「『は?』やあらへんがな、メイドが座ってどうすんのや、ウチの注文とらんかい」
「わ、私はこのお店の店員ではありません!」
「しかし主人に仕えるのがメイドの仕事やろ? という訳でドリンク持ってきておくれやす、ウチはホットミルクな」
「じゃあ僕はメロンソーダで」
やれやれと息を吐いて立ち上がった咲はメイドらしく手を前に組んで頭を下げた。
「かしこまりました……ってなんであなたまで当然のように注文してるんですか!」
「まあええやん、はよとってきてな」
「くぅ……」
唇を噛みしめて踵を返した咲はドリンクバーカウンターに向かい、黙々と言われた通り作業する。
その間も他の客から物珍し気な視線が注がれ、金髪メイドは顔を紅潮させて出来るだけ体を小さくさせ、なるべく周囲を見ないように努めた。
トレーにドリンクを乗せて戻ってきた咲が丁寧に牛乳で満たされたコップを志津の前に置くと、志津は最大限権威を誇示するかのように小さな背中をシートに預け踏ん反りかえる。
「なんやこれ……、ウチはホットミルクいうたやんけ」
「え、でも冷たい牛乳しか置いてませんでした……」
戸惑う咲に志津はニヤリとほくそ笑む。
「あっためればええやんか」
「あたためる?」
おもむろにコップを持ち上げた志津は牛乳で満たされたコップを咲の胸に当て、
「そうや、このコップを乳と乳の谷間に挟んで人肌であたため……――ッ! はぅぁ……えーと、その、す、すまんかったな……。さすがにデレカシーがなかったわ……」
「謝らないでください! それになんですかデレカシーって!」
二人のやりとりを眺めていた照がフッと息を付いて声を上げる。
「諦めるな直江志津! 乳がなくてもフトモモがあるじゃないか!」
目から鱗が落ちたように志津は極黒の瞳を丸くした。
「お、おお! お前天才!」
「ななな、なにを言っているのですか!?」
抗議の声を上げる咲であったが、
「ほな平崎はん、うちの隣に座るんや」
「え、あう……」
躊躇する咲に志津はシートを叩く。
「絶対服従やで」
隣に座った咲のメイドスカートをたくし上げた志津は、有無を言わさずその白いフトモモとフトモモの間に白濁した液体で満たされたコップを捻じ込んだ。
「きゃっ! つ、冷たい……」
「なんやこれ! めっちゃエロいで! わははっ! たまらんわ! ほなそのまま温まるまで我慢するんやーっ!」
「ただのエロオヤジじゃないか……」
子供みたいに無邪気に笑う志津の姿に照は呟いた。
そのまま牛乳を挟み続けること十数分、注文していた料理がテーブルに並んだ。
入れ替わるように料理を運んできた店員たちが牛乳を太モモに挟む咲の姿を見て、
「え? 何やってるのこの人?」という可哀想な人を見るような視線が咲の心にダメージを与えたことは言うまでもない。
「そろそろええ頃合いか?」
満を持して太モモに挟まれたコップを引き抜いた志津はコップに唇を付けて牛乳を口に含むと「なまぬる……」と唸って眉間にシワを寄せた。
「当たり前です」
「しかしなんとも言えぬ背徳感が味わえるな……、照、お前も飲むか?」
志津は咲の体温で温められた牛乳を照に差し出す。
「ちょ、ちょっと!」
「マジで? じゃあ遠慮なく」
咲が制止するも照はサッと志津からコップを受け取る。そしてコップに口を付けてゴクリと喉を鳴らし呑み込むと目をカッと見開いた。
「む! こ、これは!?」
「どや?」
「な、なまあたたかい……。しかしそれがリアルでなんかやらしい……、これいいじゃん!」
「せやろ! うーむ、これは新しい商売になるかもしれんなぁ……、後でオトンにメールしとこ」
志津は腕を組み、照は考え込むように顎に触れてボソリと呟く。
「JKミルクか……」
「うわぁ……、なんやそれめっちゃいかがわしい響きやないか、お前ド変態やな……。せやけどそれいただき」
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