10 / 106
旅立ちの前に
しおりを挟む
「えっ! 大聖堂院に行くことになったの!」
大聖堂院への出張をルーカスに話すと、予想通りに彼は悲しい表情になった。
「ごめん、ルーカス……」
「ここから大聖堂院って十日はかかるよね……」
「そうだね、だから最低でも一月ほど留守にすることになる……」
「ええ~嫌だな……そんなにエルレーンと離れ離れになるなんて……」
「私だって嫌だよ……でも大事な使命だから……」
「そっか……そうだよね……エルレーンは六英雄になったんだから……」
「ごめん……その代わり、今日はいっぱい愛し合おう、いつもはしないようなこともしてあげるから……」
そう言いながら私は彼のズボンを下ろしていった……普段は私からこんな大胆なことはしない……だけどしばらく留守にする負い目から、何かしてあげたいと思っていた……
「エルレーン……」
ルーカスはキスをしてきた……私はそれを舌を出して向かい入れる……
クチュクチュとお互いの唾液が混ざり合う音がする……ルーカスの全てが愛しい……私は彼の唾液を吸い取るように吸い込んだ。
「ルーカス……おっぱいでルーカスのをしてあげる……」
昔、何かの書物で胸で男性器を刺激する手法があるのを見たことを思い出した……
「はぁ……エルレーンの綺麗なおっぱいが僕のを挟んで……柔らかい……気持ちいいよ……エルレーン……」
おっぱいで挟みながら、私はチロチロとルーカスの先端を舐めた……彼はピクピクと反応する……
「エルレーン……僕……もう……」
控えめにそう懇願してくる夫になんとも言えない可愛さを感じる……私は自ら股を開いて、ルーカスのそれを向かい入れる……自分からなんて……少し恥ずかしく感じるけど、今はなんでもしてあげたい気持ちであった……
「はああっ……あんっ……はぁ……はぁ……」
私はルーカスの上になり、自ら腰を振った……
「エルレーン! すごいよ! 気持ちいい!」
「ルーカス! 私を感じて! いっぱい気持ちよくなって!」
ルーカスにしては頑張ったと思うけど、彼は「うっ」と声をあげると、私の中で果てた……
「ルーカス……」
「エルレーン……」
セックスの余韻を感じながら私たちはキスをした……それは長くお互いの愛を確かめ合うものだった……
大聖堂院への出張をルーカスに話すと、予想通りに彼は悲しい表情になった。
「ごめん、ルーカス……」
「ここから大聖堂院って十日はかかるよね……」
「そうだね、だから最低でも一月ほど留守にすることになる……」
「ええ~嫌だな……そんなにエルレーンと離れ離れになるなんて……」
「私だって嫌だよ……でも大事な使命だから……」
「そっか……そうだよね……エルレーンは六英雄になったんだから……」
「ごめん……その代わり、今日はいっぱい愛し合おう、いつもはしないようなこともしてあげるから……」
そう言いながら私は彼のズボンを下ろしていった……普段は私からこんな大胆なことはしない……だけどしばらく留守にする負い目から、何かしてあげたいと思っていた……
「エルレーン……」
ルーカスはキスをしてきた……私はそれを舌を出して向かい入れる……
クチュクチュとお互いの唾液が混ざり合う音がする……ルーカスの全てが愛しい……私は彼の唾液を吸い取るように吸い込んだ。
「ルーカス……おっぱいでルーカスのをしてあげる……」
昔、何かの書物で胸で男性器を刺激する手法があるのを見たことを思い出した……
「はぁ……エルレーンの綺麗なおっぱいが僕のを挟んで……柔らかい……気持ちいいよ……エルレーン……」
おっぱいで挟みながら、私はチロチロとルーカスの先端を舐めた……彼はピクピクと反応する……
「エルレーン……僕……もう……」
控えめにそう懇願してくる夫になんとも言えない可愛さを感じる……私は自ら股を開いて、ルーカスのそれを向かい入れる……自分からなんて……少し恥ずかしく感じるけど、今はなんでもしてあげたい気持ちであった……
「はああっ……あんっ……はぁ……はぁ……」
私はルーカスの上になり、自ら腰を振った……
「エルレーン! すごいよ! 気持ちいい!」
「ルーカス! 私を感じて! いっぱい気持ちよくなって!」
ルーカスにしては頑張ったと思うけど、彼は「うっ」と声をあげると、私の中で果てた……
「ルーカス……」
「エルレーン……」
セックスの余韻を感じながら私たちはキスをした……それは長くお互いの愛を確かめ合うものだった……
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる