人妻六英雄は自ら股を開く

どらごんまじっく

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五日目の正午

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「さて……ここから脱出しないと……」
縦穴はかなり高いのでジャンプして届く距離ではない……やはり別の出口を見つけるしかないか……

周りを探索すると、横穴を見つけた……ここからどこかに続いているようだけど……他に選択肢もないのでそこへ進んだ……

「あなたはどうしてこんな森に一人でいたの?」
女の子をおんぶしながらそう聞いた。
「近くまでお母さんと一緒だったけど……いつの間にか一人になってて、お母さん探してたらあそこにいたの……」
「そっか……それは不安だったよね、お姉ちゃんが一緒にお母さんを探してあげるから安心して」
「うん、ありがとう」

そういえば昔、私もルーカスと何処かの森で迷子になったことあったな……あの時は確か、嫌がるルーカスを無理やり連れて、花畑を探して森に入ったんだっけ……

よし、上へ向かってる……このまま行けば出口があるかも……

しばらく進んでいくと明かりが見えてきた……どうやら出口のようだ……

穴から外に出ると、何処かの湖のほとりに出た……
「あっ、このあたりでお母さんと逸れたの……あの岩を覚えてるよ」
「じゃあこの辺にお母さんがいるかもね……」
私は少し範囲を広げて気配の探索をおこなった……この広さになると大雑把にしか探索できないけど、人がいるかどうかくらいはわかる…………いた! 近くの数人の気配は多分、アリナたちだろ……そうなると南の人の気配がこの子のお母さんかな……

私は南のその気配に向かって進んだ。
「リムル!」
「お母さん!」
やはり南の気配がこの子のお母さんだったようだ……

「どこのどなたかわかりませんけど、ありがとうございます!」
「いえ、この子の運が良かったのでしょう、今度からは逸れないように気をつけてください」
「はい、気をつけます」

さて、子供も親に届けたので馬車に戻らないと……馬車の位置を確認する為に気配を探ると、二人と二人で二箇所に場所が分かれている……どうやら二人ひと組で私を探しているようだ……

私は近くにいる二人の気配に近づいた……

それは森の奥の大きな木の影だった……近づくとブチュブチュと何か濡れたものが擦れる音が聞こえた……得体の知れない音なので、気配を消し、用心してそっと近づいた…………

見ると、それはアリナとラーオークであった……ズボンを脱いだラーオークの前に、しゃがんだアリナがいる……彼女は……ラーオークの大きなアレを咥えていた……そして激しく頭を動かして刺激している……

アリナ……あなた何をしてるの……夫以外のモノをそんなに美味しそうに咥えて……

さすがの行為にパニックになった私は、声を殺してその場から離れた……
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