人妻六英雄は自ら股を開く

どらごんまじっく

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五日目の夕どき

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私は黙ってそこを離れて、別の二人の気配の方へと近づいた……嫌な予感はした……だけど……そこ以外に向かう場所がない……

しかし、やはり予想通り、そこではシュヴァルツとデミリアが行為をしていた……すでにシュヴァルツのがデミリアのアソコに挿入され、激しく出し入れされていた……
「あああっ! はああうん! うふんっ! あああっ! シュヴァルツ……エルレーンを探さないでいいのか……あふっ!」
「彼女なら大丈夫だよ、悪鬼ごときにやられる腕じゃない」
「そうかもしれないが……ああはん! いいっ! そこ凄い!」

もう……本当になんなのこの人たち……アリナもあんなことして……まあいいわ……とりあえず一人で馬車まで戻ろう……

仲間が行方不明なのにあんなことしてるなんて……ちょっと流石にどうかと思う……

しばらく馬車でボーとしてたら、四人が戻ってきた……時間も長かったので、もしかしたらアリナ……ラーオークと最後までしたのかな……

「エルレーン、無事で良かった」
「そうだな、悪鬼ごときにやられるとは思ってなかったけどな」

「……まあ、それより先に進みましょう、予定より遅れてるわ」

私は呆れてそう発言した──

その日は予定より進むことができなかったが、日も暮れたので近くの村で宿泊することになった……この村には有名な大木があるそうで観光地化されていた。なので宿は村の大きさからみると比較的多かった。

宿に入ると、荷物を置いて食事にした……食事は宿の一階にある酒場で済ませることになった……

「六英雄のラーオークさんですよね、私……大ファンなんです」
ラーオークが隣のカップルの女性からそう声をかけられた。
「君たちは王都から来たのか」
「はい、新婚旅行なんです、こんなところでラーオークさんに会えるなんて……」

六英雄は有名なので、王都に住んでいる人間の多くは顔も知っている……中には熱狂的なファンもいて、特にラーオークとシュヴァルツは人気が高い。

「できればサインとかいただけますか」
「いいよ、ペンはあるかい」
「はい、これで……」
「どこに書けばいいんだ」
「この服にお願いします」
「いいのか、汚れるぞ」
「汚れなんかじゃありませんよ、宝物にします」

言葉ぶりからよほどのファンなのがわかる……旦那の方はつまらない顔をしてるけど、奥さんはそれも見えてないのだろ……

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