人妻六英雄は自ら股を開く

どらごんまじっく

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アリナの語り13 アリナ視点

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九日目……今日、エルレーンをこちらに取り込む……まず、シュヴァルツにデートに誘わせた……昨日のこともあるからか、エルレーンはそれをOKしたようだ……

しかし……どうやらデートではキスまでしかできなかったようだ……彼女の倫理はだいぶ緩んでるはずだけど……最後のタカが外れないのか……これでは彼女に計画の話をするのは危険だ……

こうなったら私が……シュヴァルツに部屋の外に待機するように言って、私は彼女の部屋を訪ねた。

「どうだったエルレーン」
「もう……何を期待してたのよ……何もなく帰ってきたよ」
「本当に何もなかったの?」
「……ごめん、嘘、キスはした」
「そっか……でもキスくらいならね、地方によっては挨拶でキスするとこもあるって言うから」

「……そうよね、挨拶だったと思えば……」
「で、そのキス……舌は入れたの?」
「……入れた……」
「アウトね、挨拶のキスでは流石に舌は入れないわよ……」
「あああ……言わないでよ……罪悪感はあるんだから……」

「じゃあ、私が口直ししてあげるわ……」
そう言ってアリナは私にキスをしてきた……もちろんすぐに舌を入れてきて……クチュクチュと私の口の中を愛撫する……

「はぁあっ……もう……いきなりはダメだよ……」
「女同士なら舌を入れても浮気にならないでしょ、私のキスで我慢しなさい」

私はキスしながらエルレーンの服を脱がせていった……

「ちょっと……アリナ……」
「見せ合いっこしようよ……エルレーン……」
「もう……そんな女学生みたいに……」
「いいからほら、脱いで……」

エルレーンの服を脱がすと、私は自ら自分服を脱ぎさる……
「ほら、隠さないで」
「やだ……恥ずかしいよ……」

エルレーンの裸は綺麗だ……筋肉質で引き締まった体なのに、女としての曲線を維持してて、そのバランスは奇跡とも言えるほど均等が取れている……

「エルレーン……ほら、ここもこうやって見せて……」
私はベッドの上に座ると、股を大きく開いてエルレーンにおま○こがよく見えるように見せた……エルレーンはそれを見て、ベッドに移動してきた……そして恐る恐る私の前に座って同じように股を開いた……

「やだ……エルレーン……あなた濡れてるよ……私に興奮してるの?」
「嘘……え……ち……違うわよ……これは多分……」

「多分、何?」
「……少しは興奮してるかも……でも、信じて、私にそんな趣味はないから……」

その言葉が可愛かった……私は彼女に近づいてキスをした……
「いいの……趣味なんてなくても私に反応してくれたことが嬉しいのよ」

そう言いながら私はエルレーンを押し倒した……

エルレーンの乳房にキスをする……なるべく優しく……不快にならないように慎重に……そしてさらに慎重に乳首にキスをした……

「はぁう! はぁ……はぁ……アリナ……」
「いいのよ……力を抜いて……あなたは感じてくれるだけでいいの……」

私は彼女の乳首を責めた……勃起している魅力的な彼女の乳首を、コロコロと転がして刺激する……私で興奮して……そしてその倫理を壊して……

私は彼女のおま○こに手を伸ばす……勃起した突起部分に優しく触れると、彼女は硬直するように体を震わせる……この反応ならいける……私は確信していた……

「ほら、こんなにヌルヌル……素敵よエルレーン……」
そう言いながらエルレーンのおま○こを優しく撫でる……そして指を中に入れて、ポイントを責めて絶頂へと導く……だけど……ここで私がイカしてしまったら意味がない……この状態ならエルレーンは夫以外を受け入れるはず……私は外で待機しているシュヴァルツを呼んだ……

「シュヴァルツ……入ってきて……」

予定通り、シュヴァルツが部屋へと入ってくる……

「いや……どうして……」
「エルレーン……ごめんね……でも、もう時間がないの……あなたを今日で変えないと……」

「どうして、アリナ……」
私はエルレーンの言葉を無視して、彼女への責めを再開した……
「はああっ! や……やめてアリナ! ああっ!」

シュヴァルツがエルレーンに近づいていく……そして彼女にキスをした……そのまま押し倒すようにベッドで覆いかぶさる……
「エルレーン……足を開いて……」

ごめん……エルレーン……それを受け入れたらあなたを信用できる……本当の仲間に……

だけど……彼女はこの状態でも最後の壁を崩すことはなかった……
「ダメ! いや! やめて二人とも! 私……」

強い拒否反応だった……それは彼女の倫理が何も変わってないことを表していた……ダメだ……彼女を変えるには時間がもうない……彼女は……今の反応のように、全ての真実を知っても……自分の意思を無視して正しいと思う方へと向かうだろ……

「ごめんね……エルレーン……わかった……今日はやめよう……」
「いいのか……アリナ……」
シュヴァルツはここでエルレーンを諦める意味を知っている……

「これは彼女の意思だから……もう私には彼女を変えられない……」
それだけ言って、私はエルレーンの部屋を後にした……
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