人妻六英雄は自ら股を開く

どらごんまじっく

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アリナの語り14 アリナ視点

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エルレーンを取り込めなかったのはショックであった……このままでは彼女を力尽くで従わせなければいけなくなる……それは避けたかったけど……

十日目の宿はふた部屋しか取れなかった……最終的な話をするのにシュヴァルツとラーオークと同室になるのもありだと思った……ついでにデミリアもこちらに取り込もうと考え、エルレーンに一人部屋になってもらった……不自然ではあるけど……もうそんな気を使っている時間はない……

食事は楽しく済ませ、部屋に戻ると、デミリアに話をした……それはこれからの彼女の待遇の話だ……
「へえ、なるほどね、国をぶっ潰す気なのかい……」
「そう……王は私たちを……全ての国民を騙しているの……」
「それで、私をどうするってことなんだ」
「こうして仲良くなったのも何かの縁だし……新しい体制での身分を保証するから仲間になって……」
「なるほどね……いいよ、別に王になんの恩義もないし、私は楽しく生活できればそれでいい……それに……」
デミリアはそう言いながらラーオークに甘えるように抱きついた……

「あんたらの方が楽しめそうだ……」

その言葉が引き金になったのか、シュヴァルツが私を後ろから抱きしめ、胸を揉み始めた……もう、計画の話も進んで、別にセックスする必要もないけど……まだ絆を維持する必要はある……私はそれを受け入れた……

シュヴァルツが後ろから胸を揉みながらキスしてくる……私は首を横に向けてそれに応えた……

彼の手は胸からおま○こに移動する……すでに胸への愛撫でそこは濡れている……
「はぁ……はぁ……ああっ……」
「入れるぞ、アリナ……」
「うん……きて……」
シュヴァルツの長いのが私のおま○こにゆっくり挿入される……奥に到達すると腹を揺さぶるような快感が突き抜ける……

「はあぅ! はあっ……ああっ、はああん!」
シュヴァルツはすぐに激しく腰を打ち付けてきた……

ラーオークが中腰で低い体勢になっている私の顔の前に、大きなおちんちんを持ってきた……私はシュヴァルツに突かれながらそれを口で咥え込んだ……

デミリアはラーオークに手でおま○こを激しく責められている……
「ああはっ! ラーオーク! 私にもそれを入れてくれ! はああっ」
それを聞くと、私の口から大きなそれを引き抜き、デミリアのおま○こに一気に突っ込んだ。

私とデミリアはお互いの両手を持って、後ろから突かれる……突かれながら見つめ合うと……自然とキスをした……私たちは舌を絡めながら甘い息を吐き出す……
「ははぅ、ふむんっ、はあ……うふっ……はむぅ……はぁ……」

それからベッドに移動すると、私たちは並んで正常位で突かれた……二人の喘ぎ声が部屋に響き渡る……
「はああっ! はああんっ、はうああっ! はああん!」
「はうっ、ああうっ! はああぅ! はあああっ! はあああっ!」

私は横で突かれるデミリアの手を握って、その快感を共有していた……

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