41 / 90
西に向かって4日目 アリナ視点
しおりを挟む
昨日の飲み過ぎのせいか、今日の朝は少し重たいものになっていた。
「おはよう……」
「アリナさん、今日は辛そうでね……」
「ちょっとね……やっぱり私はお酒が強くないわ……次からは私が暴走していたら止めてね」
「わかりました、全力で止めさせていただきます」
馬車に揺らされ、気持ち悪さを増幅させていく……ちょっと今日は移動する距離を短くしてもらった方がいいかもしれない……
なんとか食べた物を吐き出すこともなく、本日、宿泊する町へと到着した……気分も良くなり、夜の食事も食べれるほどに復活していた。
私はお酒も飲まず、食事を終えるとすぐに部屋へと戻った──
封印を解いた敵は何者なのか……家にいるヒュレルは元気にしているのか……そんなことを考えながらベッドの上で横になっていた……するといつものごとく、隣からエッチな声が聞こえてきた……
「あっ! あん……はぁああ……あああっ……はあん!」
……今日の隣の部屋はセシルだ……このトーンから言って一人エッチではないと思うけど……そうなるとやっぱり相手はゼロスかな……
ゼロスとセシルが隣でセックスしている……もう慣れたはずだが、ゼロスとセシルが交わっている姿を想像すると、少しドキドキしてきた……
ちょっと見てみようかな…………悪いことだとは思うけど、なぜかその日の私は積極的に隣の部屋を覗こうとした……探すと柱と壁のつなぎ目の隙間から隣の部屋が見えそうだ……私はドキドキしながらそこから覗き込んだ。
「あああっん! ん……はうっ! あああっ」
覗いた場所方からは二人の接続部分が丸見えだった……セシルの小さなアソコに、ゼロス大きなモノが出し入れするのがよく見える……
ゼロスのアレには、セシルの体から溢れ出た愛液がたっぷりと付着している……それが、ただでさえ理想的な男根のフォルムをより美しく照らし出し、幻想的に主張していた。
あんなに大きく……もう何度も見てるから慣れてきたのかな……あんなに不快に感じてたのに……今はそんなに嫌じゃない……それどころか…………そう考えたところで首を横に振る……
ダメ……やっぱりこんなの覗いたらダメだわ……私はベッドに飛び込んで頭から布団をかぶった──
「おはよう……」
「アリナさん、今日は辛そうでね……」
「ちょっとね……やっぱり私はお酒が強くないわ……次からは私が暴走していたら止めてね」
「わかりました、全力で止めさせていただきます」
馬車に揺らされ、気持ち悪さを増幅させていく……ちょっと今日は移動する距離を短くしてもらった方がいいかもしれない……
なんとか食べた物を吐き出すこともなく、本日、宿泊する町へと到着した……気分も良くなり、夜の食事も食べれるほどに復活していた。
私はお酒も飲まず、食事を終えるとすぐに部屋へと戻った──
封印を解いた敵は何者なのか……家にいるヒュレルは元気にしているのか……そんなことを考えながらベッドの上で横になっていた……するといつものごとく、隣からエッチな声が聞こえてきた……
「あっ! あん……はぁああ……あああっ……はあん!」
……今日の隣の部屋はセシルだ……このトーンから言って一人エッチではないと思うけど……そうなるとやっぱり相手はゼロスかな……
ゼロスとセシルが隣でセックスしている……もう慣れたはずだが、ゼロスとセシルが交わっている姿を想像すると、少しドキドキしてきた……
ちょっと見てみようかな…………悪いことだとは思うけど、なぜかその日の私は積極的に隣の部屋を覗こうとした……探すと柱と壁のつなぎ目の隙間から隣の部屋が見えそうだ……私はドキドキしながらそこから覗き込んだ。
「あああっん! ん……はうっ! あああっ」
覗いた場所方からは二人の接続部分が丸見えだった……セシルの小さなアソコに、ゼロス大きなモノが出し入れするのがよく見える……
ゼロスのアレには、セシルの体から溢れ出た愛液がたっぷりと付着している……それが、ただでさえ理想的な男根のフォルムをより美しく照らし出し、幻想的に主張していた。
あんなに大きく……もう何度も見てるから慣れてきたのかな……あんなに不快に感じてたのに……今はそんなに嫌じゃない……それどころか…………そう考えたところで首を横に振る……
ダメ……やっぱりこんなの覗いたらダメだわ……私はベッドに飛び込んで頭から布団をかぶった──
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
家紋武範
青春
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる