43 / 72
第2章
99. 他人が居なくても
しおりを挟む
王城に向けて歩いている途中で私達は正体を隠すための準備を進める。
あの場所にいる人達は平民と比べ物にならないほどの観察眼を持っているから、いつもの男装だけでは顔立ちから正体に気付かれてしまうと思う。
だから、上手く顔を変えることに決めたのだけど、その方法が一つしか思いつかないのよね……。
「クラウス……私の顔に火魔法を放てる?」
「流石に顔は無理だ」
でも、顔に酷い火傷を負って腫らす方法は即答で否定されてしまった。
一番気付かれない方法だと思ったけれど、難しいみたい。
私も顔だけは抵抗があったから、否定してもらえて安堵したけれど……それだと顔を偽る方法が思い浮かばないのよね。
「光魔法で幻影を作れば良いと思う。
見えている物は全て光だと言われているから、シエルの腕次第では誰にでもなれる」
「それなら……こんなのはどうかしら?」
言われてみた通りに、私と同じくらいの平民の男の子の顔を思い出しながら、光の魔法を使う私。
自分は見ることが出来ないから、鏡が欲しいわ……。
「少し小さすぎるな。多分、シエルの顔が入るくらいの大きさにした方が良いと思う」
「こんな感じかしら?」
「それは大きすぎる。変なところから髪が生えて見えるよ」
「……鏡、ここで出しても良いかしら?」
「目立ちそうだから、人が居ない場所……ここも誰も居ないから大丈夫だ」
普段は賑わっている場所だから、クラウスの感覚も惑わされているみたい。
でも、すぐに気付いて、私の提案を肯定してくれた。
マジックバッグから私の背丈を超える姿見……いつも男装するときに使っている物を取り出して塀に立てかけると、本当に別人になっている顔が目に入った。
「なんだか頭がおかしくなりそうな光景ね……」
正面に見えるのが自分の顔と違うから、背筋に嫌なものを感じてしまう。
言葉にするのが難しい感覚だけれど、しっかりと確認して直さないと変装にならないから、我慢して姿見に向き合う私。
「こんな感じならどうかしら?」
メイクで変装するときのようにして幻影を変えていくと、あまり時間をかけずに違和感を無くすことが出来た。
自分以外の人と鏡越しに向かい合う感覚には違和感しかないけれど、ガラス越しだと考えたら自然だと思うのよね。
「おお、違和感が無いどころか、本当に他人に見えるよ。
すごいな……。触っても良いか?」
「ええ、大丈夫よ」
「触れようとすると指が刺さっているように見える。これが無ければ見分けられないよ」
「それなら安心ね。
変装の準備は出来たから、行きましょう?」
「ああ」
クラウスに良いと言ってもらえたから、再び足を進める私。
王城の前に一つだけ行かないといけないところがあるから、まずはその場所を目指している。
それから十数分。寄り道も済ませた私達は聖女様の治療を受けるための場所に辿り着いた。
ここは貴族向けの受付で、大金を出せばいつでも治療を受けられる。
だから、さっき引き出したばかりのお金を取り出して、受付の人の前に積み上げる。
「どこの具合が悪いのでしょうか?」
「息子が腕を折ってしまったんだ。
お願い出来るか?」
「分かりました。
では、ご案内致します」
私達の全財産の一割になるお金を数え終えた受付の人がそう口にすると、私が知っている侍女が姿を見せた。
受付と案内は別の人がすることになっているらしい。
「聖女様の準備がありますので、こちらで少しお待ちいただけますか?」
「分かった。悪化すると困るから、急ぎで頼む」
声で気付かれるといけないから、私は一言も喋らない。
そのお陰か、侍女は違和感を持たなかったみたいで、そのまま応接室を後にしていった。
今、この部屋にはクラウス以外の目は無い状況。
けれど身体の力を抜いて油断していたら、不意に誰かが入ってきた時に対応出来なくなってしまうから、クラウスの体勢を真似たまま動かない私。
足を少し開いておいたり、手の置き方も少し変えたり……うっかり足を閉じてしまわないように集中しないといけないから、待っているだけでも凄く疲れてしまう。
いっそのこと、洗脳の魔法で身体を固めてしまいたいくらいだわ。
「それにしても……随分と悪趣味な応接室だな。
見栄を重要視していると良く分かる」
「民達がこれを見たら、不満が爆発しそうだね」
「不自然な死に方をする人が出なかったとしても、この国は崩壊するだろうな。
聖女信仰でなんとか国としての形を保っていると思えて仕方がない」
この応接室の壁は、盗み聞きのために薄く造られている。
だからクラウスとの会話でも、男の子の声色と口調を保ち続けないといけない。
覗き穴は無いから、防音の魔法を使えば解決なのだけど、何も音が聞こえないと不自然だから、魔法は使わずに会話を続けている。
「実際、聖女様の人気は物凄いからね。
先代のシエル様の時も、相当人気があったという噂を聞いたよ」
……でも、自分を様付けで呼ぶのは良い気分にはなれないのよね。
今の私はエルナルド――愛称はエルという底辺貴族の令息という設定だから、呼び捨てには出来ないのがもどかしい。
「ああ、その通りだ。よく知っているな」
この茶番、早く終わらせたいわ……。
そう思っていると、薄い扉がノックされた。
「どうぞ」
すぐにクラウスが返事をすると、アイリス様が侍女に付き添われて入ってきた。
ここまでは計画通りだわ。
あとは――侍女を気絶させてから、アイリス様を説得しなくちゃ。
あの場所にいる人達は平民と比べ物にならないほどの観察眼を持っているから、いつもの男装だけでは顔立ちから正体に気付かれてしまうと思う。
だから、上手く顔を変えることに決めたのだけど、その方法が一つしか思いつかないのよね……。
「クラウス……私の顔に火魔法を放てる?」
「流石に顔は無理だ」
でも、顔に酷い火傷を負って腫らす方法は即答で否定されてしまった。
一番気付かれない方法だと思ったけれど、難しいみたい。
私も顔だけは抵抗があったから、否定してもらえて安堵したけれど……それだと顔を偽る方法が思い浮かばないのよね。
「光魔法で幻影を作れば良いと思う。
見えている物は全て光だと言われているから、シエルの腕次第では誰にでもなれる」
「それなら……こんなのはどうかしら?」
言われてみた通りに、私と同じくらいの平民の男の子の顔を思い出しながら、光の魔法を使う私。
自分は見ることが出来ないから、鏡が欲しいわ……。
「少し小さすぎるな。多分、シエルの顔が入るくらいの大きさにした方が良いと思う」
「こんな感じかしら?」
「それは大きすぎる。変なところから髪が生えて見えるよ」
「……鏡、ここで出しても良いかしら?」
「目立ちそうだから、人が居ない場所……ここも誰も居ないから大丈夫だ」
普段は賑わっている場所だから、クラウスの感覚も惑わされているみたい。
でも、すぐに気付いて、私の提案を肯定してくれた。
マジックバッグから私の背丈を超える姿見……いつも男装するときに使っている物を取り出して塀に立てかけると、本当に別人になっている顔が目に入った。
「なんだか頭がおかしくなりそうな光景ね……」
正面に見えるのが自分の顔と違うから、背筋に嫌なものを感じてしまう。
言葉にするのが難しい感覚だけれど、しっかりと確認して直さないと変装にならないから、我慢して姿見に向き合う私。
「こんな感じならどうかしら?」
メイクで変装するときのようにして幻影を変えていくと、あまり時間をかけずに違和感を無くすことが出来た。
自分以外の人と鏡越しに向かい合う感覚には違和感しかないけれど、ガラス越しだと考えたら自然だと思うのよね。
「おお、違和感が無いどころか、本当に他人に見えるよ。
すごいな……。触っても良いか?」
「ええ、大丈夫よ」
「触れようとすると指が刺さっているように見える。これが無ければ見分けられないよ」
「それなら安心ね。
変装の準備は出来たから、行きましょう?」
「ああ」
クラウスに良いと言ってもらえたから、再び足を進める私。
王城の前に一つだけ行かないといけないところがあるから、まずはその場所を目指している。
それから十数分。寄り道も済ませた私達は聖女様の治療を受けるための場所に辿り着いた。
ここは貴族向けの受付で、大金を出せばいつでも治療を受けられる。
だから、さっき引き出したばかりのお金を取り出して、受付の人の前に積み上げる。
「どこの具合が悪いのでしょうか?」
「息子が腕を折ってしまったんだ。
お願い出来るか?」
「分かりました。
では、ご案内致します」
私達の全財産の一割になるお金を数え終えた受付の人がそう口にすると、私が知っている侍女が姿を見せた。
受付と案内は別の人がすることになっているらしい。
「聖女様の準備がありますので、こちらで少しお待ちいただけますか?」
「分かった。悪化すると困るから、急ぎで頼む」
声で気付かれるといけないから、私は一言も喋らない。
そのお陰か、侍女は違和感を持たなかったみたいで、そのまま応接室を後にしていった。
今、この部屋にはクラウス以外の目は無い状況。
けれど身体の力を抜いて油断していたら、不意に誰かが入ってきた時に対応出来なくなってしまうから、クラウスの体勢を真似たまま動かない私。
足を少し開いておいたり、手の置き方も少し変えたり……うっかり足を閉じてしまわないように集中しないといけないから、待っているだけでも凄く疲れてしまう。
いっそのこと、洗脳の魔法で身体を固めてしまいたいくらいだわ。
「それにしても……随分と悪趣味な応接室だな。
見栄を重要視していると良く分かる」
「民達がこれを見たら、不満が爆発しそうだね」
「不自然な死に方をする人が出なかったとしても、この国は崩壊するだろうな。
聖女信仰でなんとか国としての形を保っていると思えて仕方がない」
この応接室の壁は、盗み聞きのために薄く造られている。
だからクラウスとの会話でも、男の子の声色と口調を保ち続けないといけない。
覗き穴は無いから、防音の魔法を使えば解決なのだけど、何も音が聞こえないと不自然だから、魔法は使わずに会話を続けている。
「実際、聖女様の人気は物凄いからね。
先代のシエル様の時も、相当人気があったという噂を聞いたよ」
……でも、自分を様付けで呼ぶのは良い気分にはなれないのよね。
今の私はエルナルド――愛称はエルという底辺貴族の令息という設定だから、呼び捨てには出来ないのがもどかしい。
「ああ、その通りだ。よく知っているな」
この茶番、早く終わらせたいわ……。
そう思っていると、薄い扉がノックされた。
「どうぞ」
すぐにクラウスが返事をすると、アイリス様が侍女に付き添われて入ってきた。
ここまでは計画通りだわ。
あとは――侍女を気絶させてから、アイリス様を説得しなくちゃ。
971
あなたにおすすめの小説
結婚して3年経っても子供ができないという理由で離縁されたエマは、前世の記憶を思い出して幸せになる。周りが勝手に復讐してくれました。
山田 バルス
恋愛
結婚三年目の春、エマは伯爵家の夫アンドレオから突然、側室を迎える話を告げられる。子をなせなかったことを理由に、彼女は僅かな補償のみで離縁された。妻として過ごした三年間は「無価値だった」と突きつけられ、エマは貴族社会から静かに切り捨てられる。
また実家の父母の墓参りに行くと、当主になっていた兄に離縁金を奪われてしまう。
大ピンチのエマには、秘密があった。なんと彼女は幼少期に前世の記憶を思い出していたのだ。
かつて観光地で石を磨き、アクセサリーを作り、人に喜ばれる仕事をしていた人生。何も持たない今だからこそ、もう一度「自分の手で生きる」ことを選び、あの人が住む商業国家スペイラ帝国へ向かう決意をする。
国境への道中、盗賊に襲われるが、護衛兵ロドリゲスの活躍で難を逃れる。彼の誠実な態度に、エマは「守られる価値のある存在」として扱われたことに胸を打たれた。
スペイラ帝国では身分に縛られず働ける。エマは前世の技術を活かし、石を磨いてアクセサリーを作る小さな露店を始める。石に意味を込めた腕輪やペンダントは人々の心を掴み、体験教室も開かれるようになる。伯爵夫人だった頃よりも、今の方がずっと「生きている」と実感していた。
ある朝、ロドリゲスが市場を訪れ、エマの作ったタイガーアイの腕輪を購入する。ところがその夜、彼は驚いた様子で戻り、腕輪が力を一・五倍に高める魔道具だと判明したと告げる。エマ自身は無意識だったが、彼女の作るアクセサリーには確かな力が宿っていた。
後日二人は食事に出かけ、エマは自分が貴族の妻として離縁された過去を打ち明ける。ロドリゲスは強く憤り、「最悪な貴族だ」と彼女と一緒になって怒ってくれた。その気持ちが、エマにとって何よりの救いだった。彼は次に防御力を高める腕輪を依頼し、冒険者ギルドで正式な鑑定を受けるよう勧める。
翌日、冒険者ギルドで鑑定を行った結果、エマの腕輪は高い防御効果を持つことが判明。さらに彼女自身を鑑定すると、なんと「付与特化型聖女」であることが明らかになる。聖女が付与した魔道具は現実の力として強く発現するのだ。
価値がないと切り捨てられた人生は、ここでは確かな力となった。スペイラ帝国で、聖女エマの新しい人生が、静かに、そして輝かしく始まる。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
結婚初夜、「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と夫に言われました
ましゅぺちーの
恋愛
侯爵令嬢のアリサは婚約者だった王太子テオドールと結婚した。
ちょうどその半年前、アリサの腹違いの妹のシアは不慮の事故で帰らぬ人となっていた。
王太子が婚約者の妹のシアを愛していたのは周知の事実だった。
そんな彼は、結婚初夜、アリサに冷たく言い放った。
「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と。
婚約破棄された翌日、兄が王太子を廃嫡させました
由香
ファンタジー
婚約破棄の場で「悪役令嬢」と断罪された伯爵令嬢エミリア。
彼女は何も言わずにその場を去った。
――それが、王太子の終わりだった。
翌日、王国を揺るがす不正が次々と暴かれる。
裏で糸を引いていたのは、エミリアの兄。
王国最強の権力者であり、妹至上主義の男だった。
「妹を泣かせた代償は、すべて払ってもらう」
ざまぁは、静かに、そして確実に進んでいく。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある
柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝
恋愛
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。