男だけど女性Vtuberを演じていたら現実で、メス堕ちしてしまったお話

ボッチなお地蔵さん

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12話:清水azureと炎野アガットのコラボ配信 前編

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[アガットちゃんとコラボ!]#アザーライブ
12061人が視聴中     #炎野配信


『アザ友の皆、こんアザー!エターナル2期生所属の清水azureです!配信に来てくれてありがとう!よろしくね~♪』

〈こんアザー!〉
〈こんアザー〉
〈こんアザー♪〉
〈こんアザー!!〉
〈こんアザー〉
〈コラボきちゃ!〉
〈楽しみすぎるw〉

『はい、そして今日はタイトルにもある通りアガットちゃんとコラボするよ~!アガットちゃん挨拶お願いします!』

『アザ友と炎野のペットの皆、私は炎野アガットよ!今日はよろしく頼むわね!』

〈よろ~!〉
〈ワンワン!〉
〈腹撫でてぇ!〉
〈アガットちゃんのリスナー犬やんw〉
〈飼いならされとるなw〉

『アガットちゃんのリスナーは少し特徴的だね…』

『なによ。アザーはうちのリスナーが社会のゴミとでも言いたいの?』

『そ、そんな事言ってないよ!』

〈アガットちゃんいつの間にかツンデレ属性付いてて草〉
〈いやこれ、ツンデレじゃなくてツンツンやwデレの要素一欠片もないでw〉
〈も、もっと罵ってぇ…〉
〈やばい、アガットちゃんに罵倒されると胸がキュンキュンする…〉
〈たまらない///〉
〈こいつら全員変態で草〉

『まぁでも確かにうちのリスナーはいつの間にかこういう奴らになってたのよね。最初の頃はマシだったんだけど…』

『い、いったいどれほどの罵倒をすれば短時間でここまで仕上がるんだ…』

『別に罵倒なんてしてないわよ?』

『む、無自覚怖い…』

〈アザーちゃん怯えてて草〉
〈これを罵倒してないはやばい…〉
〈アガットちゃんの本性がどんどん暴かれていく…〉

『で、このまま話しててもあれだし、先進めちゃいましょ』

『あぁ…そうだったね。今日は前の配信で言ったとおり、ワタアメを読むよ。私とアガットちゃんへの質問を書いたワタアメを私とアガットちゃん両方で集めたよ。』

〈楽しみ~!〉
〈俺書いたやつ来てくれ!〉
〈質問が視聴者の違いが出そうで面白そう〉
〈アガットちゃんのリスナー変なワタアメ入れてないよなぁw〉
〈も、もも…もちろん、入れてないぞ…!〉
〈絶対入れてて草〉

『じゃあまずは私のワタアメにしよっか!』

『分かったわ』

『完全にランダムだからね!えーっと「好きなVtuberは誰ですか?アザーちゃんは一期生が推しというのは知っているので、他の企業に所属しているVtuberや個人勢に推しはいるか教えてほしいです」』

『好きなVtuberねぇ…』

『私は一期生以外だったら水原MAKIちゃんかなぁ…男の娘の個人勢なんだけど、とにかく声が可愛いんだよねぇ。男とは思えないくらい… それにお悩み相談をよくしているんだよね。私も一回相談したことがあって助かったんだ。』

〈水原MAKIちゃんかぁ。わいも好きや〉
〈確かに声可愛いよね〉
〈俺も悩んでたことを真剣に聞いてくれて、助かったなぁ〉

『水原MAKIね。私も知っているわ。そうねぇ…私が好きなVtuberは佐藤のおじさんね』

『さ、佐藤のおじさん!?』

〈佐藤のおじさんは草〉
〈あのじじい確かにおもろいけどw〉
〈アガットちゃんあのおじさん好きなんや。意外やなぁ〉

佐藤のおじさんとは個人勢のVtuberで、50歳くらいの見た目で白い髭がジャングルのように生えていて、スーツを着ている謎のおじさんVtuberだ。トークが面白いと意外に人気があって、確かチャンネル登録者数は10万人くらいだった。

『あの人のトークが好きなのよね』

『確かにトークが凄いよね。話が一回も途切れないし… ということで、次はアガットちゃんのワタアメお願いします!』

『分かったわ。「アガットちゃん、アザーカットこんにちは~!アザーちゃんとアガットちゃんに二人でゲームをしてほしいです。二人が好きなゲームってなんですか?」』

『好きなゲームジャンルかぁ…私ゲームが得意じゃないからなぁ…そうだな…育成形のゲームが好きかなぁ… 赤ちゃんから育てたキャラが大人になるのが達成感あって楽しいんだよねぇ』

『私はホラーが好きね』

『ほ、ホラーが好き…!?!?』

〈まじかw〉
〈初耳やなw〉
〈アガットちゃんの悲鳴も聞きたかった…〉

『私の悲鳴は諦めることね。ホラーゲームの中でも特に好きなのがゾンビのやつなのよね。そういえばアザーがやってたわよね。私あれやったことないからアザーとしたいなぁ。それに他の作品も』

『わ、私と!?無理無理無理!一作品でも終わるのにどのくらい時間かかるか分からないのに他の作品は無理!!』

『そう…残念ね…でも気が向いたらいつでも言ってね』

『分かったよ。やりたいなんて言う日は一生来ないだろうけど』
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